TBSオールスター感謝祭雑記
| 2004年 | オールスター感謝祭 04春(4月4日) |
| オールスター感謝祭 04秋(10月3日) | |
| 2005年 | オールスター感謝祭 05春(4月2日) |
| オールスター感謝祭 05秋(10月1日) | |
| 2006年 | オールスター感謝祭 06春(4月1日) |
| オールスター感謝祭 06秋(9月30日) | |
| 2007年 | オールスター感謝祭 07春(3月31日) |
| オールスター感謝祭 07秋 未視聴のため掲載中止 |
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| 2008年 | オールスター感謝祭 08春(3月30日) |
| オールスター感謝祭 08秋(9月28日) |
4月4日 オールスター感謝祭
毎度恒例のオールスター感謝祭。今年は途中から見た。とりあえず簡単に
・番組開始当初から参加している伊集院さんが出て無かった。たぶんテレビ東京のスポーツ番組の司会のためだと思いますが
・カラオケにて山田邦子さんが「やまだかつてないWINK」を歌ったのはかなり寒かった。それ以上に歌が終わりちょっとした小ボケを披露しても紳助さんが完全にスルーしていたのも。
・紳助さんがやたらとキングコングを可愛がりすぎ
・今回もとなりの出演者(山田優)にベタベタしていた白石美帆さん
・マラソンを前回優勝でようやく金脈を見つけた森脇健司さん、オールナイトも終わり、この番組からも見放されてしまった元ジョビジョバ木下さん。
・回を増すごとに出演者の質が落ちている。今回は前席に小池栄子さん、MEGUMIさん、ユンソナさん。ショボイ。それ以上に新山千春さんもいつの間にか女優さんになちゃって。
・マラソン、シモンが出ないために盛り上がりに欠ける。個人的にはハンデの基準がおかしい。パックンさんが元ボクサーと同じ、水野裕子さんがゆりんさんと同じってめちゃめちゃいい加減。やはり、ハンデ制度は上岡競技委員長のときは理に叶っていように思う。
・「休憩時間」は芸能人の交友関係が垣間見れて面白い。今回は分ったのは、ロンブー淳さんと品庄の庄司さん、原口あきまささんとはなわさん、岡江久美子さんと名高達夫さん、カメラに写る時は千秋さんと無理やり仲良く見せているベッキーさん。
・なかやまきんに君さんがアントニオ猪木さんから気合を入れてもらうために”ビンタ”され、見事なまでの鼻血を出していた。
・一番の奥の席でありながら、やたら目立った「セーラームーン」チーム。
毎回ツッコミどころ満載ですが、今回はきんに君の鼻血は、ちょっと可哀想だったかな。プロレスも好きですし、猪木さんのキャラも好きなのですが、このビンタに関しては常識から逸脱している気がした。あと、もう少し「ボーリングストライク」、「馬VS人間」みたいなSPだから出来る壮大な企画が無かったので、個人的には面白みに欠けた。是非、復活を。
10月3日 オールスター感謝祭
今年もやって来た5時間半の長丁場、TBSのお祭り「オールスター感謝祭」とりあえずカジリカジリですが、印象に残った点を
・マラソンのハンデをつけ間違え、紳助さんに「減俸でしょ」言われたプロデューサー。
・マラソンのために来たアテネ5000mの金メダリストの通訳がいい加減で、まともに訳さない、果てにどっかにいなくなる。
・となりの女性出演者に必ずベタベタする白石美帆が、今回の黒谷友香とはどうにか合わなかったようだ。
・安田大サーカスのクロちゃん、ヒロ。総合で200位、199位。
・団長マラソンで大活躍。
・なかやまきんに君。マラソンスタート前に自慢の筋肉芸を披露するもカメラに映らず。
・金八の息子役の子のフルネームを始めて知った。(佐野泰臣)
・恵と薬丸のTBS的ビップ感(共にメガネ)
・キングコング大活躍、西野なぜに扇子を
・岩佐真悠子、ミニバイク競争でヤンキーの片鱗。だてにサバを・・・
・ミニバイクでの普通のコメント&かなり真剣だった ロンブー亮
・ヘルメットを被るとホッペがアンパンマンのような島田紳助
・赤坂全面協力で、休憩時間のアトラクションの一環でいた芸者
・休憩中、本番なのを知らずにスタッフに厳しい口調で指示を出していた紳助
・東のリーダー山田邦子
・髪を切って、顔が膨らむ熊田曜子
全体的に低調だったと思う「感謝祭」。マラソンもそれほど盛り上がらず、定番であった犬レースやオカマちゃんが無かったのは残念。TIMは番組の空気とは完全に別物で本人たちの頑張りは評価できるけど、ちょっと無理がありすぎた。でも、続編がありそうで恐い。
やっぱりはマラソンはシモンだな。そして、春のときも言った気がするけど「馬対人間」「麻雀対決」のようなもっと攻撃的な企画をやってもらいたいなぁ。
2005年
4月2日 オールスター感謝祭05春
半期に一度のお楽しみ「オールスター感謝祭」がやってまいりました。如何せん、そんな1大祭りの日に予定が入ってしまい、途中から見ることになってしまいましたが、とりあえず思った事を箇条書きにしてみました。
・マラソン・デリマ選手本気だし過ぎ。その分、久しぶりに谷川真理が血相を変えていたのが印象的だった。
・たけし城復活。ラッシャーと義太夫がボールを当てるの下手すぎ。
・谷隼人、久々に見た。
・芸人魂!山田花子
・不祥事後で控えめだった島田紳助。
・TBS看板タレントの風格、ホンジャマカ恵と白石美帆。
・絆Tシャツと不良番長ジャンパー
・進行が滅茶苦茶でスタッフに大声で話し掛ける島崎和歌子。
・「東野はハゲ」→「東尾はハゲ」(由美かおる)
・よく映る持田真樹&1年前ならアイドル枠であった女優・綾瀬はるか
・出川哲郎総合7位&はなまる司会陣2・3位。
・消えた和田アキ子&中川家礼二のメガネ。
・森脇健児のソフトバンクホークスのユニホーム。
・地味に頑張る大沢あかねとマラソンで粘った瀬戸早妃。
・マラソンでアピールできなかったさくら。
・本番だと気づかず雑談していた岩佐真悠子。
・やたら画面がぼやけていた横浜ベイスターズのVTR。
・おじいちゃん大奮闘
すべて見られなかったので、何ともいえませんが、今回は比較的余計な事が少なく、クイズに終始していたのは良かった。ただ、マラソンを含め、意外性のある展開が無かったのが残念。やはり紳助復帰後ということで若干抑え目にしたのかな。とにかく、秋に期待をしたい。
半年に一度のお楽しみTBSオールスター感謝祭、気づいたこと簡単に。
・渡辺正行最多出場29回、次いで具志堅用高・渡嘉敷勝男・西川きよしの28回
・チャック・ウィルソンと山田邦子が出てねぇ
・毎年、一ヶ月前にマラソンの準備をしている橋本志穂も出てねぇ
・松村も伊集院も出てねぇ、でも、内山君は後ろにいた
・マラソンで「生ものがあたった」との理由で棄権した女子テニスの佐藤さんも出てねぇ
・きよしの後ろにかのこ
・犬に対して紳助「大阪のおばちゃんみたい」
・地味に半田健人が夏フェスの観客数全問正解で賞金獲得。
・力也、2回の予選落ち
・ソフトバンク森脇健児の体が清原化。
・猫ひろしマラソン激走
・団長のマラソン芸人魂
・水戸黄門チームにいる小池徹平の謎(となりの原史奈は水戸黄門出演者)
・小向美奈子・くまきりあさ美・東原亜希・岩佐真悠子のグロイ並び。
休憩時間
・森下千里と奈美悦子の談笑
・南海キャンディーズ山里1人オロオロ
・船越英一郎とパパイヤ鈴木
・大食漢の友近
・ニュースのときに画面後ろでラサール石井とヨネスケが平然と映っていた。
・笑いに貪欲ウエンツ
・立ち尽くす谷隼人
おそらく、番組的にはお笑い要素の強い人間カーリングを見逃す。
やっぱり、マラソンは上岡龍太郎ハンデ委員長亡き後は本当に接戦にならないな。
4月1日 オールスター感謝祭06春
今年もやります「オールスター感謝祭」雑記。今回は30回記念。
今回のMVPはローションの魔術師・次長課長の河本さんですね。
大相撲復活。チャックや藤原組長が出るようなガチンコ真剣勝負ではなく笑いの真剣勝負であった。
ローション地獄で、全員がスベリまくり、行司の西川きよしさんもコケ、アシスタントの姉ちゃんもコケ、佐々木健介さんも簡単にコケ、北斗晶さんもコケ、とにかくコケまくり、大爆笑でした。その中で河本さんの活躍は目を見張る物がありました。このローション企画は今後も競技を変えて続けていきそう。
前回に引き続きマラソンで猫ひろしさんが大健闘の2位。地味にそのまんま東、なかやまきんに君などの強豪に混じって小池徹平さんが10位だったことがすごい。相変わらずの矛盾しているマラソンハンデ、ワッキーらプロスポーツ級の人たちと前田耕陽さんがスタートが同じなんて、耕陽気の毒。
MEGUMIが女子バレー選手にまぎれても全く違和感が無いのも凄すぎる。菅山かおる選手が結構落ち着き無い感じだったのが管理人が思っていた印象と違いました。
渡る世間チームの3列目に京唄子さんと沢田雅美さんがいた事に脅威を感じる。クイズの総合ランキングでえなりかずきさんが最下位であったことが意外。
ゆうこりんこと小倉優子さんが従来のキャラを覆すような、ピリオドの最終問題の正解タイムが0.46秒で惜しくも第2位。
ほしのあきさんは、女優名義だと「星野亜希」と漢字で表記される事を始めて知る。
白石美帆さんにかわる、となりの人にベタベタする枠に夏川純さんがすべり込んできた、小林麻央にベッタベッタ。
中山エミリさんと中川家剛さんがクイズの時はメガネ着用。
クイズ総合山田雅人1位、東MAX2位、土田3位。
ずんの飯尾和樹さん初登場。山田邦子さん復帰の28回目の出場。リーダー渡辺30回の皆勤賞。
とりあえず、宣伝シリーズ
@白鳥の湖 A4月1日からワンセグ開始 B世界バレーも今年やります
クイズ問題も趣向を凝らす
ペナルティのワッキーがブルース・リーに、西田敏行に扮したダチョウの竜ちゃん。
ドラマ「クロサギ」チームに、堀北真希さん、市川由衣さんらのグループに「王様のブランチ」として紛れていたはしのえみさん。
全体的には、無難な感じがしました2006年春の感謝祭。長年やっていくうちに麻雀や汗かきレース、ボーリングなど趣を変えた企画は生放送には向いていない事がわかってしまったようで、バカ企画好きな管理人としては残念ですが、クイズに比重があるようで実はないような、その辺のバランスが今は1番良いんじゃないかと思いました。
また、秋を期待してます。
9月30日オールスター感謝祭06秋
正直、今回のオールスター感謝祭みどころが無かったなぁ。約4時間くらいは総計で見ました、K-1もクライマーズハイも諦め、いわばなんら意味の無い使命感を胸に。
前回、大爆笑であったローション大相撲もローションの魔術師次長課長・河本があっさり負けちゃって、決勝が北斗さんと永田さんではローションの意味ないなぁ、これならガチンコ相撲で見たい。何か物足りないと思ったら、ダチョウ倶楽部はこのために呼ばれたであろうはずなのに出番無し、きよし師匠は後頭部直撃でマジギレしちゃたし、面白みにかけましたなぁ。唯一、予定調和っぽくに島田紳助がローション地獄に入り、会場特にスタッフが”日頃の不満!?”か笑うに笑えない(心の中では大爆笑な雰囲気)状況が察知でき、それを踏まえて表彰式でみんながローションに足を滑らせている光景に声が裏返って大爆笑している島崎和歌子が個人的にはツボに入りました。
その他気になること(いつもより少なめ)
・アシカショーのアシカが緊張で何もせず、出番が終わってもスタジオから出て行こうとせず進行が滞る。
・珍しく、連続ドラマの主役級が勢ぞろい(内山理名・長澤まさみ・堀北真希・里見浩太郎・泉ピン子)
陣内孝則も出ていたのにほぼ触れられず。東幹久も出ていたのに触れられず。やたら長澤まさみがカメラに映し出され、20代の若手女性タレントがほとんど映っていなかった。中山エミリ2位・水野裕子1位と20代タレント大活躍していたのに。
・若気の至り中尾明慶
@水泳ビーチフラックで「余裕!」と叫ぶ
Aミニマラソンリレーで突如、コースを間違え、挙句の果て足がつる(マラソン台無し)
・休憩時間にWAT&バレー選手が有名人にサインをもらうクイズあった。その中で、阿藤快のサインが「あとう快」だったこと。
・連ドラ出演者ボーリング対決で、95歳のボーリング名人のおばあちゃんと組んだ「渡鬼チーム」の前田吟。前田吟ボーリング経験が皆無で投げ方わからず、ボールを指に入れずそのまま放り投げ、結果はガーター。
・松村マラソンに挑戦「痩せました松村」実況で連呼。
・河村隆一プロデュースのASAYAN出身の人がマラソン走っていたよね?
・バナナマン日村のメガネ。
総評
今回は、クイズ重視でもないし、かといってゲームが多いもののどれも見所に欠けましたなぁ。やっぱり、ローション相撲でダチョウ倶楽部を出さないのはちょっとそれはないんじゃないかと。それがすべてを物語っているような気がします。今回は新しい発見も無く、内容が保守的になりすぎてちょっとマンネリ気味は否めない。ここらへんで新機軸を打ってもいいじゃないかと。来年に期待します。