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♪♪関西フィルの藤岡先生と楽しい時間を過ごしました♪♪
関西フィルハーモニー管弦楽団主席指揮者 藤岡幸夫先生 が、太田中を訪れ、部員達は貴重な演奏指導を受けることができました。来月、藤岡先生は関西フィルを率いて、5月24日(土)にサンポートホール高松で「Meet the Classic−ミートザクラシック」コンサートを開催します。このコンサートは、サクソフォーン奏者須川展也先生をソリストとしてお迎えし、「クラシックの扉を開けるためのレクチャーコンサート」として、趣向を凝らした楽しめる内容のコンサートです。そのプレ企画として、藤岡先生に、高松市内の学校6校 の吹奏楽部を指導していただくことになったものです。
<アットホームな親子で楽しめるコンサートでした> 5月24日(土)
「Meet the Classic」は藤岡先生、須川先生のトークを交えたアットホームで楽しめるコンサートでした。藤岡先生が指揮台に現れると、間髪を入れず、カルメン前奏曲で演奏会が始まりました。前半は、サックスの須川さんと息の合ったスリリングな共演、後半はドヴォルザークの新世界よりの心に染み入る旋律の数々に耳を傾けているうちに、アッと言う間に2時間が過ぎてしまいました。子供たちは、須川さんのテクニックやプロの奏者の音色に魅了され、感化され、やる気がみなぎって来たようです(須川先生が、アンコールで吹いてくださったサクソフォーンの無伴奏曲は凄かった!)。演奏終了後は、ロビーで、子供たちに声をかけて下さったり、記念撮影など、配慮をいただきました。第1回と言うこともあって、まだ知らない人の多いコンサートだと思いますが、是非、続けていただきたいと思います。  → 藤岡幸夫先生ファンメッセージ
  
♪♪アッと言う間に2時間が過ぎてしまいました♪♪
生徒達も最初は緊張ぎみでしたが、先生のユーモア溢れる情熱的な指導により、充実した楽しい時間を過ごすことができました。
最後に質問の時間をとってくださいました。生徒の質問に対し、合奏の基本は、「愛しあうこと」(他の奏者の音に耳を傾け、愛情をもって支えあうこと?)だと何度も話されていましたが、先生の言葉を忘れず、日々の練習に生かして欲しいと思います。
このような貴重な企画をしてくださいました、藤岡先生、高松市文化財団の方々、本当に有難うございました。須川先生が来られなかったのが残念でしたが、5月24日(土)に、サンポートでお目にかかりたいと思います。ある生徒は「楽屋に押しかけたい」と言っていました。(笑)

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