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堆肥作りのお手伝い
1月15日、第4回農的シティライフ・フィールドワーク
「落ち葉堆肥を作るための 雑木林の落ち葉掃き」が行なわれました。

埼玉県三芳町で、雑木林の落ち葉を集めて堆肥化し、
畑の野菜作りに利用するという、江戸時代からこの地区で
行なわれてきた循環型ライフスタイルの再現です。

今回落ち葉掃きをする雑木林のすぐ隣には、当店もお世話になっている
明石さんの畑があります。
集めた落ち葉は明石さんが堆肥にして、おいしい野菜に変身させよう、
という計画です。

この地区で活動されている三富ネットの方々と共に、楽しく作業してきました。
前夜までの大雨が心配でしたが、意外と落ち葉には
適度な水分が残る程度で、作業に支障はありませんでした。
むしろ堆肥を仕込むには良い水分量。
そして作業中は晴れて、寒くもなく、絶好の気候に恵まれました。

三富ネットの方々はさすがです。
熊手の使い方も、、身のこなしも違います。
服装から違います。
きちんと仕事をするための服装で参加です。


一方、こちらは板橋区から参加された方々。
ちょっと差があるように見えたりもしますが・・・そんなことはありません!
慣れない仕事ですが、しっかり働きました。


子どもだって働きました。
結構楽しかったりして。


落ち葉を敷き、米ぬかを撒いて、また落ち葉を敷き、米ぬかを・・・
何度も繰り返して、どんどん高く積んでいきます。
この上にビニールシートをかぶせて完成です。
あとは微生物が働いてくれるのをひたすら待ちます。


あれっ、誰も知らない間に(?)、煙を出すダンボール箱が出現。


農的シティライフの会が、段ボール箱を利用して、
雑木林の一角で燻製を作っていました。
鮎・サーモン・卵・チーズ。
作業終了後の昼食タイムでみんなで食べました。
とってもおいしかったですよ。


お疲れ様でした。
記念撮影。
みんなで集めた落ち葉は、とってもいい堆肥になるでしょう。
その堆肥を使って、明石さんがすばらしい野菜を作ってくれるはず。
楽しみです。


記念写真拡大版はこちら(1.9MB)