
到着した一行を出迎えてくれたのは、田下農場の大鍋。
すでにグツグツと、大豆がやわらかく煮上がっていました。

本日の先生、田下三枝子さん。
はっぴぃ・れいんぼーがいつもお世話になっております。

とってもやわらかく煮上がった、田下農場産の
無農薬・無化学肥料で栽培された大豆・小糸在来。
そのまま食べても甘い。
煮汁もおいしい!

大鍋の下には薪がくべてあります。
風向きによっては、煙に巻かれて涙がポロポロ。
屋外で、大鍋で、薪で・・・、なんだかのんびり気分です。
でも手際よくみんなで仕事を分担しながら、楽しく作業が進みます。

田下農場にはミンチャーがあるので、すりつぶすのも楽々。
一度にたくさんの味噌を仕込めます。

ミンチした大豆はうちわであおいで、温度を下げます。
あおぐ人と、温度が均一になるように混ぜる人。

大きなバットで2つに分けて、作業しています。

人肌くらいの温度にになったら、塩と混ぜた麹を投入。

あとはひたすら混ぜる、混ぜる。
まとめて作ると、細かいことにこだわらなくても
うまくいきそうな気がするのが不思議。

空気を抜くようにまるめて、丸い玉を桶に詰めていきます。
さらにそれをつぶして、すき間なく詰めるのがポイント。

表面を平らにならしたら、上に重しを載せます。
田下農場では塩を使います。
塩をよくほぐして敷き詰めると、
端までピッタリとすき間をうめてくれます。
できあがりを報告できるように田下農場宛のハガキも入ります。

味噌づくり終了後は田下農場見学。
ハウスの中ではただいま育苗真っ最中。

そして一番注目を集めていたのはこのイチゴ。
案内してくれた研修生の方も、みんなの物欲しそうなまなざしに
負けたのか(?)、「ひとり一個だけですよ」。
おいしい無農薬のイチゴ、ごちそうさまでした。
田下農場のみなさん、ありがとうございました。
とってもたのしかったよ! |