■■■■全然ハードエッジ(冬季抄録付)■■■■       →当季表紙へ戻る
    俳人ハードエッジと、画家森田眞明(まさあき)と、ダジャレの はの字の 資料館です 1997.12.31.開館

    寒中お見舞ひ申しあげます    たらふくの鱈いらんかね橋の雪
                    あけぼののほのと命ある湯婆かな
                    花の香のあさきゆめみしくず湯かな
                    大寒の怒るる濤や昼餉して
                    咲かすにはあらねど花と干布団

■■俳句館■■ 自作収録句数世界1へ、3050句/2005.1.20
  開発素句報(1999.6.19.創刊)掲載分:
    1999年、174号、418句・・・一本の赤き糸なる毛糸玉、湯豆腐にうつくしき湯気ありにけり
    2000年、324号、770句・・・句を一つものにして寝る湯婆かな、牡蛎の色すなはち不眠症の色
    2001年、238号、437句・・・日は長くなりつつ寒さつのりつつ、大寒の金星得たる角力取
    2002年、126号、272句・・・裸木の一幹にして千の枝、赤く太り青く痩せたる鬼やらふ
    2003年、 49号、122句・・・木枯に押され楽しきわが家かな、火を使ひ水を使ひて胼の手よ
    2004年、140号、307句・・・魂抜けし枯菊にしてめらめらと、落葉のみにて沸せし風呂と聞かさるる
    2005年、 20号、 54句・・・時雨るるや蕎麦の出前の届きたる、大寒や髪の増えたる赤ん坊
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  落選俳句館:
    1995年、3敗、130句・・・いつぞやの寒さと比べられにけり、吐く息の布団にこもる懐しさ
    1996年、2敗、100句・・・ふところに鴉やをらむ雪女、マスクして眼だけ笑つてない人よ
    1997年、3敗、130句・・・手毬唄十は遠くに捨てられて、お嬢さんお入んなさい寒夕焼
    1998年、4敗、180句・・・みづからも足踏みをして寒気団、雪の夜の閉ぢて絵本は板のごと
    1999年、1敗、 50句・・・風邪に寝てをれば耳あかたまりけり、寒鴉喉から声が出てきたる
    2000年、応募なし、、、、、、、→以上、まとめて
    2001年、1敗、 50句・・・探梅や海より深き空の色、きびきびと寒気の中に春を待つ
    2002年、?敗、句   ・・・原稿行方不明 (^_^;;;
    2003年、?敗、句   ・・・原稿行方不明 (^_^;;;
    2004年、1敗、 30句・・・白鍵と黒鍵三寒四温かな、ゆきのふる夜となりけり雪うさぎ

  珠玉の受賞俳句館はここです!

■■だじゃれ館■■
  はっはっはの字(2000.1.20.創刊)掲載分:
    2000年、314作(創刊号 〜00-314号)・・・・・・ケータイで 出前を注文、、、無線飲食
    2001年、199作(01-01号〜01-199号、、、)・・・ジェントルマンのボートレース、、、紳士競艇
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■■抽象絵画館■■ 絵画復帰はいつか、、、
  絵画館、とりあえず、指画4点/98.2 
  版画館・・・・・・・・・・・・計画中

■■雑文■■
  おこりんぼのゴジラの話
  おっちゃんの何でも帖(2003.4.30.創刊)
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