ぶたごやにもどるぶたごやへかえる

       矢玉四郎の本へかえる 

たのしい えほん

ちいさい子は絵本から。 字をおぼえさせるのではなくて、絵をたのしむことが大事。
あせらないで、のんびり育てましょう。大人もたのしんでね。

おはなしを読んでやるのはいいが、あまり芝居くさくしないほうがよい。へたでもいいから言葉をはっきり、ゆっくり読んでください。教育効果をねらった読み聞かせばかりが絵本の役目ではありません。子供の心が動くのを感じとりましょう。
子供が絵を、ぼけーっとして、じーっと見ることが大事。そんなときは、じゃましてはいけないし、先回りしての解説もひかえめに。絵を見るときは右脳で見る場合もある。もちろん図解のように言語で確認しながら左脳を使う場合もある。


なりたいじんじゃ なりたいじんじゃ
  ポプラ社 矢玉四郎のあいうえほん
  平成20年1月1日発売です。 
 小さい子が絵をながめているだけでも、たのしめます。




















ぶらんこ ぶーちゃん 
  ひさかたチャイルド)  2,3歳からわかります。 たぶん世界初のぶらんこキャラです。
大人になると、ブランコのたのしさはわからなくなります。子供は、ちょっとゆれてもニーコニコ。
★早くも韓国につづいてタイでも出版されます。★第二弾「ぶら,んこぶーちゃん でっかいな」制作完了\(^θ^)/

ぶらんこぶーちゃん
ぶらんこぶーちゃん
作・絵 矢玉四郎
ISBN4-89325-524-X
定価1050円(本体1000円+税)

25x 25cm 24頁
2、3歳から
 みーちゃんは公園にあるぶらんこが好き。でもぶらんこは人気で、いつも誰かが乗っています。するとそこへ歩くぶらんこ「ぶーちゃん」がやってきて・・・
「はれときどきぶた」のシリーズでもおなじみの矢玉四郎さんが描くゆかいなブランコ絵本です。

 これは楽しい!自在に歩くぶらんこ“ぶーちゃん”があなたの元へ!
ぶーちゃんは背中も押してくれるし、歌も歌ってくれる。しかも歩いていろんなところに連れて行ってくれるんです。野原から木の上、川の上から屋根の上。ネコや魚、鳥も乗せて、みんなでいっしょにぶらんこぶーらん♪

 誰もが大好きなぶらんこがキャラクターになった楽しい絵本。ぶらんこに乗って大きく揺られていると、いつもと違う景色が見えてくるもの。「ぶらんこに乗ってたかーくたかーく飛んで行きたいなあ」という夢を叶えてくれる1冊です。

 ※乗り物酔いする人はぶーちゃんに乗る際、若干の注意が必要です。
 
ぶーちゃんはとっとことっとこ歩き出しました

ねこが「のーせーてー。」
ねこといっしょに ぶーらんぶーらん。

へんしんえほん このかおだーれ?   へんしんえほん このかおだーれ?? 教育画劇

アーモンドグリコのコピーは「一粒で二度おいしい」ですが、この絵本は「一冊で686度おもしろい」です。
この新発明には「三つ割り絵本」と名付けました。一ページが三つに切れてます。アイデアが実現できるのかどうか、検討に時間がかかりました。

教育画劇は紙芝居の老舗なので、幼児にしっかり的を絞った仕事ができます。「おべんとうのえんそく」のときもですが、企画が面白いので楽しくやれます。なにしろ注文が「へんなえほん」だったのですから。変な絵本を私のようなまともな人に依頼する編集者もへんな人ですが、その場でしゃべくりながら、アイデアは決まりました。
心配だった製本も「こんなの初めて」といいながら製本屋さんが果敢に挑戦してくれたので、なんとかできました。特別な構成となり、工程も手作り的な過程をへます。製本屋さんから、真っ白な製本の見本が出てきます。それにあわせて、構成と絵を書き直していきました。
苦労したのは、組み合わされる絵の感じをかんがえながら描くことと、「あかおに」などと名前もはいっているので、字の組み合わせで、変な名前ができて、まずいことのないようにすること。何しろ組み合わせが7の三乗なので。


あっちむいてほいぞう ポプラ社   あっちむいてほいぞうポプラ社

矢玉四郎のあいうえほん4      
ほいぞうが、はなをむけると、むけたほうに顔をむけるうさぎ。なんのことだか・・・こんな絵本は見たことない。ソフトバンクのおはなし絵本クラブで大人気。見ることができます。

★初の「あっちむいてほい絵本」だが、苦労して開拓した新ネタも、あっというまにパクられるのが児童書の世界。バクっちゃいやーよー、パクらなーいでねー♪
★写楽の浮世絵版画は大首絵といわれる上半身だけを大きく描いたもの。この「あっちむいてほいぞう」も、動物の大首絵です。ゲージツしてます。私のお気に入りは、ちょっとこわい犬です。


 
しりとりえんそくポプラ社
矢玉四郎のあいうえほん3

しりとり絵本の王様が出たよ。頭がよくなるアソビしよう。
文芸と美術がみごとに調和。右脳と左脳を同時に刺激します。絵と文両刀使いの作者ならではの作。
「じゃがいも」が「もくば」にのって「〇〇」をまつ。じゃがいもは、なにをまっているのでしょうか?大人もたのしい。こどもならむちゃくちゃたのしい。

発行年月:2002.2
本体価格:\950
子供が言葉を覚えると、言葉遊びが始まります。「くま」「まど」「どろ」と、言葉を つなげていくのが、しりとりですが、それだけなら本にすることはありません。
むしろ字に書かないで、頭のなかだけで処理することに、この遊びの意義が あるともいえます。
言葉が表しているものは、具体物の名詞であれば、絵で見せることもできま す。幼児の絵本では、くまの絵を見せて「くま」といってやり、音声言語としてク マを覚えて、そのあとで字を覚えます。
動物園でクマを見た子供が「くま」といい、「くま」と平仮名で書き、クマの絵を 描いて、さらに漢字で「熊」と書けるようになっていきます。この過程でその子の 頭の中で起きていることは、どんなことでしょうか?残念ながら、多くの大人 は、そんなことには関心がないようです。少しでも関心があれば、幼児虐待な どないはずです。
この絵本では、しりとりをして出てきた言葉の、三語づつを使って、一つの文 を作りました。デタラメに出てきた言葉なので、文もヘンテコです。それは作者 自身にも新鮮な驚きでした。それを無理やり絵に描いたら、おもしろい世界が できました。その世界を子供たちにも遠足してもらおうというのが、しりとりえんそくです。
子供の右脳と左脳を同時に刺激します。日本語のおもしろさ、不思議さを楽 しめる絵本です。(2002/矢玉四郎)

ことばの魔術師からのおくりもの・奈良県推薦図書指定など評価上昇中。

★おもしろがって読んでいるうちに、子供が全部おぼえてしまったという人もいます。

★「すいか」と「かに」が「にじ」を食べた、という文ができるのですが、「無理がある」と低く批評した親がいました。むりやり「創る」からおもしろいのだということがわからない保守的なひとなのだが、詩やファンタジーも絵空事としか思わない、想像力を評価しない、現実のみしか関心のないひと。児童書の世界にも案外夢のない、遊び心のない人は多いから、うんざりします。教育が悪い。(2004/10)


ながいいぬのかいかた ポプラ社ながいいぬかいかた

ポプラ社    矢玉四郎のあいうえほん2

ただながいだけの、まぬけないぬですけど、飼ってみる?名前もありません。買ったら自分でつけてください。
ながいいぬは、ながーい。ぞうのはなよりもながーい。世界一ながい。
中の紙は、柔らかい紙をえらびました。めくりやすいし、ほんわかした気分で、楽しめるでしょう。

●「なんとも上質のナンセンス・ユーモア」西本鶏介さん(児童文学者)
●ながいいぬのかいかた最高! 投稿者:ぶっくまくん 投稿日:11月21日(木)22時36分21秒
ながいいぬのかいかたを読み聞かせしました。反応はバッチリ、つかみはOKというかんじです。子供達は、どんなふうに犬小屋に、いるのか聞いてきました。字も大きく、低学年でもすぐに、読める ので、よかったです。また、楽しい本を紹介してください。(掲示板より)

17. サイト名:電脳まま&きっず 下野まみさん
『ながいいぬのかいかた』
矢玉四郎
大人が子どもに読ませたい本と、子どもが読みたい本…どちらがイイ本かな?矢玉四郎先生の絵本と童話は、間違いなく「子どもが読みたい本」ナンセンスで、シュールで、とにかく笑える本です。「文部省推薦図書」もイイけれど、時には親子で笑い転げながら本を読んでみませんか?

どかんねこどかんねこ

ポプラ社    矢玉四郎のあいうえほん1
どかんが一本ありました。しろねこちゃんがはいったら、とらねこちゃんがでてきたよ。
のらねこたちがでたりはいったり。舞台は野原にある一本の土管だけ。
構想から30年の歳月をへて、やっと出版された。絵本の中の絵本。


読み聞かせの現場で大好評。子供の心をつかむには、まずこれで。

 この絵本は、もう二十数年も前に、十センチ四方の小さな見本を手作りしたものだ。何度か出版の売り込みをしたが、結局おれの子供が楽しんだだけだった。その後十年位はK社の編集者の机の引き出しで眠っていたのだが、P社のベテランの目にとまって、やっと世に出た。
          
 野原に一本の土管がある。はじめから終わりまで、ずっと土管がある。その土管にしろねこちゃんがはいると、反対側から、なぜかとらねこちゃんが出てくる。
 ページをめくるごとに、ねこが出たり入ったりする、そのリズムがおもしろいのだが、意外な展開となり、ちゃんと落ちる話だ。説明不可だから現物を見ましょう。
 推理小説なら、犯人を知ってしまったら、二度目はおもしろくないのだが、ふしぎなことに、この絵本は何度めくってもあきることがない。子供ならなおさらだ、繰り返すことがすきだから。同じことを何度もやってよろこんでいる。
 作者としては、一ページずつめくっていって、子供がひとりで楽しむ絵本というつもりだったのだが、意外にも保育現場では大人が読んで見せる「読み聞かせ絵本」になっているらしい。
 仕掛けのない仕掛け絵本といったところだ。マジック絵本といってもいい。遊び心のある大人にもおすすめ。こんな絵本もできるんだという見本だ。


はれときどきこぶたはれときどきこぶた  小学館 おひさまえほん

小学館のえほんざっし「おひさま」に連載されダントツの支持をえた、はれぶたのいもうと。
たまちゃんが主役で、あそびの世界にさそいます。「すなぶた」「たまごぶた」「はみがきぶた」
子供がはみがきするようになります。もう一冊分できているのですが・・★公園の砂場から、台所の卵の中から、歯磨きのチューブから突然出てくるかわいいこぶたたち。すなぶた、たまごぶた、はみがきぶた…。不思議なこぶたの巻き起こす騒動を、ユーモアいっぱいに描く絵本。
bk1批評
キュートなぶた
KYE2001/05/28
 ささいな日常の中の、ささいな行動の結果が…ぶた? そんなかわいらしさと、不思議さと、おそろしいよう愛くるしさをもつ生き物がぶた…だったなんて! と言う気になる絵本でした。

じろきちおおかみ

版画絵本/矢玉四郎初期の傑作  岩崎書店
 じろきちおおかみ

山で、おおかみのじろきちが、おんなのこをひろった。

★発売後20数年たちますが、最近(平成17年)になって、読み聞かせのプロの人から、手紙をいただきました。そのなかで、じろきちおおかみを2歳すぎの娘さんに読んでやったときの感想『みわちゃん、おとうさんいる、おかあさんいる、安心』という言葉。親もびっくりなら、作者もびっくりです。感激のきわみです。絵本のこわさを思い知らされます。
おはなし絵本クラブで見ることができます。

 お話は、プーク人形劇団で「あやとじろきちおおかみ」として上演されている。 これも傑作の舞台です。

★絵本「じろきちおおかみ」の感想をいただいた。なみだポロポロ(・u・)(2006/3)

有難う!じろきちおおかみ 投稿者:maririn  投稿日:2002/02/03(Sun)18:46:30
私は、一冊の本を探して住まいの周りの本屋さんへ行きました。娘がどうしてもほしいとねだられていた「じろきちおおかみ」の本でした。どこの本屋さんでも相手にしてもらえませんでした。だめもとで直接メールをした所とても親切に対応して頂けて感謝でいっぱいです。本当に有難うございます。子供の喜ぶ顔が見たい親の気持ちに応えていただけたこと忘れません。

1980年の「はれときどきぶた」と同じころに発表された。
版画絵本は手間と時間がかかるので、なかなか作れないのであります。じろきちおおかみのように、ぴーぴーなく赤ちゃんをよこに、彫刻刀をうごかしたのでした。

『はれときどきぶた』と同時に出版が決まった本だ。大きな声ではいえないが、この版画の仕事をじっくりやりたくて、先に「ぶた」の絵を大急ぎでかきあげたのだ。そのために「ぶた」は力がぬけて迫力が出たらしい。

 子供も生まれたばかりで、なにしろ金をかせがなければならない。のんびり木版画などやっていられるはずはない。幸い「ぶた」が売れたので、じっくり版画にとりかかれたというわけだ。0歳の長女を横にねかして、ひたすら版木を彫りつづける、気分はほとんど棟方志功の毎日だった。その後、生活に追われて、二度とこんなぜいたくな創作の時を過ごすことはできなかった。ほんとなら、そのまま版画家になりたかったのだが。

 私は生来のひねくれ者だから、キツネも、タヌキもずるいやつ、ヒツジはいいひと、というような、おそらくイソップ以来の、固定観念で安易に童話を作ることに疑問をいだいていた。オオカミが悪者にされているのが気にくわなくて、なんとかしてやろうとして作った話だ。
      
 食物連鎖や、捨身飼虎図に現れているような仏教思想から考えても、明治以来の西洋思想の無定見な輸入、絵本界にはびこる、西洋人の本はなんでもいい本だ、というバカ思想に一矢を報いたいということもあった。
 劇団プークで「あやとじろきちおおかみ」という題で人形劇になっているが、これは三人使いの傑作の舞台となっている。ぜひ見物を。
              
「なんで牛と狼が同居しているんだ?」とか、いわれるが、そんなことは、牛の万作とっつぁんと、狼のじろきちに聞いてみるしかない。


おべんとうのえんそく

おべんとうえんそく

教育画劇 ゆかいなたべものえほん

評判の紙芝居を絵本にしました。
おべんとうが、おべんとうをもってえんそくにいきました。
あっ、くいしんぼのこどもたちが・・・
読者の推薦で朝日新聞で紹介された。

おはなし絵本クラブ
発行年月:1996.5

 保育園の園児に人気の紙芝居を絵本化したもの。児童文学評論家などが紙芝居にふれることは少ない。紙芝居を作ることは楽しいのだが、世間的にはめぐまれない仕事だ。テレビ以前の街頭紙芝居は生活のために書きとばされた作品も多く、文化として評価を受けていない。戦後の少年少女漫画も同様なのだが。子供の文化の研究がまったく片寄ってしまっていて、当時の子供の心など無視されているのが現状だ。

 紙芝居でさんざん子供の目にさらされた後で、絵本になるということは、考えてみれば大変なことだ。実は、この「おべんとうのえんそく」という題名は、編集者が考えたものだ。おにぎりがおにぎりをもって遠足に行く、というめちゃくちゃな課題をあたえられて頭をひねったものだ。まぎずしや、サンドイッチがかわいい女の子の姿になっているのも楽しい。お稲荷さんの形が、西と東でちがうので絵描きは困る。三角のお稲荷さんを見慣れたひとには、俵型のお稲荷さんは、お稲荷さんらしく見えない。

 マスコミによる文化の中央集権のひどさには歯ぎしりするが、新しい媒体によって、その地方独自の絵本、その読者だけのための絵本、なども提供できる可能性がでてきた。子供の心にそった絵本が評価されるようにしたい。

 児童文学をめざす頭でっかちの若者には、紙芝居を作ってみることをおすすめする。活字本ではなく、劇だというところを、理解することが必要。


 おべんとうのあぶないえんそく しかけえほん
 おべんとうあぶないえんそく  教育画劇 





 小さい子に大人気の「おべんとうのえんそく」
 の、おにぎりたちが、またえんそくにいきます。
 でも、こんどはあぶないよー


しかけ ひこうきにのって、えんそくにいくと・・・
 あちゃー!






 教育画劇というのは紙芝居を作っている出版社だ。紙芝居は図書館や保育園などで演じられている。それだけに、子供の目がきびしい。つまらないものはたちまち駆除される。
 昔の大道紙芝居を御存知ならわかるだろう。面白がらせてなんぼの芸人の世界だ。ま、教育がくっついているが・・・ 定番の紙芝居を絵本化した『おべんとうのえんそく』では、おにぎり、まきずし、サンドイッチ、おいなりさんが、弁当をもって遠足に行った話だが、このキャラが「あぶないえんそく」に行く話だ。バスにのってはしっていると・・・ありゃりゃという仕掛けだ。 紙を折り曲げただけの簡単な仕掛け絵本になっている。といっても作るほうは大変な作業になる。絵本も一枚の大きな紙を切って作るので、紙の切り方に苦労した。折り畳むと裏が表に出てくるので、絵を描く前に設計図を作らなくてはいけない。
 それだけに、できた本をめくっていく楽しさは格別だ。仕掛けにおぼれない、簡単な仕掛け絵本として楽しめる絵本となりました。


かぶとむしサーカス

かぶとむしサーカスだん

教育画劇 絵本

かぶとむしたちのたのしいサーカスです。
むしたちの、きょくげいを見てください。
猛獣は、かえるやへびです。


ソフトバンクの、おはなし絵本クラブで見れます。
朗読、音楽あり。

だいどころどうぶつえんだいどころどうぶつえん(絶版中。元教育研究社、サンマーク)ですが、副読本として光村から出ています。

ソフトバンクの、おはなし絵本クラブで見ましょう。










●ねこにのまれて(絵のみ。文 本間正樹)佼成出版社の仏教絵本。
園児がねこにのまれて・・辛口のなきわらい絵本。おばあちゃん買ってね。

              








いーこいーこしましょ
  いーこいーこ運動推進全国協議会推薦
あたらしい赤ちゃん絵本がうまれました。
 いーこいーこ
 @いないいないぱー 
 Aべろべろばー
 Bあっちむいてほい
  一冊580円  ポプラ社

赤ちゃんには、毎日ひゃっぺん、いーこいーこしましょう。小中学生も、みんないーこいーこ。うちの子も、よその子も、いーこいーこしましょ。
昔のおばあちゃんの子育ての智恵。これで未来はあかるくなります。(9冊入りの箱ごと買えます。5,220円、が、ひそかに買い占めている人が・・・急がないとレアものに)

いーこいーこシリーズ  ポプラ社

いないいないばー

いないいないばー




べろべろばー ポプラ社
べろべろばー


赤ちゃんに「べろべろばー」とやるのは、外国でも見られるようですが。
絵本になったのは、見たことがありません。これが最初かもしれません。
中をぜひ見てください。

あっちむいてほい
あっちむいてほい





あっちむいてほいっ!

じしゃくえほん どうぶつ@AB (ポプラ社) 

★本は鉄板が入った特殊な紙でできています。@では犬の顔のピンクの部分が磁石です。表紙をめくると、たぬきになります。
磁石をはずして、ページをめくって、次の動物の顔にします。置き方で目玉の位置が変わりますので、表情も変わります。
見て、さわって、張って遊ぶ、創造性を養う絵本。世界で初めての挑戦的実験絵本。仕掛け絵本の一種ですが、絵本研究家は必見。まだ在庫があるうちに、コレクターは急がないと手に入らないかも。こんなものは古本屋には回らないし・・・
じしゃくえほんじしゃくえほん どうぶつ3

じしゃくえほん  どうぶつ@ A B 
ポプラ社 1995年発行 880円 (C)YADAMA


かみしばい   教育画劇
かみしばいおにつみきとトンカチおべんとうのえんそく
「おべんとうのえんそく」この紙芝居の人気を受けて出版された絵本を、くらべるとおもしろい。
「かみしばいおに」は、世界初の紙芝居中紙芝居。知る人ぞ知る保育園紙芝居。かみしばいおにの実践報告の例です。作者としては複雑な気分。
「つみきとトンカチ」つみきを組み立てるのはおもしろい。トンカチでこわすのはもっとおもしろい。


はれぶたかるたをみる はれぶたかるた
小さい子へのプレゼントはこれにしましょう。おおあたり。

 とけいえほんの王さま・これしかありません。
矢玉四郎のちゃんとわかるとけいポプラ社 矢玉四郎のちゃんとわかるとけい


本を手にいれるには、近くの本屋さんに言えば、取り寄せてくれます。時間はかかりますが。

早いのはbk1です。ぶたごやトップからリンクしています。ヤフー、アマゾンの他、インターネットでは入手方法がいろいろあります。ないときは、出版社に聞きましょう。題名で検索するとその本の情報が得られます。古本さがしも便利になりました。
ぶたごやトップの児童文学書評のリンクから出版社へもいけます。


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