ぶたごやへかえる                  ぶたのうごき
ぶたごやへかえる


●童美連展 9月28日から東京大崎の光村のアートギャラリーで。(2009/9/)
kaeruten●東京池袋のギャラリー「ここ!ふらここ」で「カエル展」あり。出品しました。売り絵は初めてです。6月20日オープニング。(2009/6)

●韓国で、はれぶたシリーズ「アハハ」まで一挙翻訳出版の動き。(2009/4)

●ひさびさに、はれぶたアニメ東京MXテレビ放送された。

●イタリアの人からメールで「はれときどきぶた」をイタリヤ語に翻訳したいといってこられた。(2008/10)
坂詰美紗子さんのブログ昔はわんさか手紙がきて、返事が大変でした。一年かかってでも、99%は返しました。文字どおりに有り難いことです。子供の時の思いを書いていただいてありがとう。創作をする人は特に子供時代の感性が大事です。私もやっと還暦すぎて世間的な雑念を捨てて、童心に返って童謡がかけるようになりました。(2008/9/25)

●「たぬきしっぽのうさぎさん 」チャイルドブック・ゴールドみんなともだち9月号の歌は「童謡」のページで聞けます。絵本をめくりながら歌いましょう。マックではだめなようですが・・・(2009/9/10)
●チャイルドアップル「ぶらんこぶーちゃん かわりばんこ」韓国版制作中です。。

●「ものがたり12か月・夏ものがたり」偕成社)
『お母さんはかたつむり』矢玉四郎作)がはいっています。(「きもち半分宇宙人」にはいっていたものですが、いまは絶版なのでこの本は手にはいりません。)(2008/6/26)
●フォア文庫「まんだくんとマンガキン」新装版発売中。手にはいりやすい唯一の文庫本。
●チャイルドアップル6月号「ぶらんこぶーちゃん かわりばんこ」発売中。
●「なりたいじんじゃ」 矢玉四郎のあいうえほんシリーズの第5弾。ポプラ社
●講談社文芸文庫「日本の童話・名作選・現代編」が出ました。「半魚人まで一週間」所収。

●天台宗の千葉長南町の長福寿寺で修行をさせていただきました。本堂の巨大な阿弥陀様の前で寝るという貴重な体験をしました。回峰行もちょっぴり体験。若い女性からは僧侶にまちがわれて拝まれてしまいました。ナムー・・・(2008/9/8)

●童謡を本格的に書き始めて何年かたってしまいましたが、「あおむし」という歌を、やっとプロの歌手に歌ってもらうことになりました。
作曲の若松正司さんはNHKで編曲をされていたベテランです。昔、あなたのメロディーという番組がありました。トワエモアの歌を産んだ番組ですが、私も出演したことがあります。「ピカソみたいな私の顔」という歌で山本リンダさんの歌です。このときに編曲その他取り仕切っておられたのが若松さんです。(2008/8/20)
●談社文芸文庫「日本の童話・名作選・現代編」が出てます。
矢玉四郎「半魚人まで一週間」がはいってます。半魚人の絵も。
ヤマハのボートのPR誌に書いた「メルヘン海賊船」の六話のうちの一作です。大人ものですが、童話ととれないこともないかもしれません。単行本になっていないので、他の五話は読めません。「バカ貝」だけは「飛ぶ教室」でよめますが・・(2008/3)

●尺八のほうはさぼりぎみです。一応吹けるようになると熱がさめてきたのかもしれません。尺八の呼吸法から、気功の研究にはいり、さらに今は仏教へと心が引かれていきました。家は浄土真宗で、家族の葬祭もそれでおこなってきましたが、よくわかっていませんでした。さらに40年前に祖母から手渡された「大谷光瑞全集」をひっぱりだして、読んでいます。浄土門だけでなく、仏教全般を知りたいとおもいました。「他力本願」の五木寛弘之さんの後を追いかけているような感じです。(2008/3/16)
●チャイルドのゴールドに童謡詩「たぬきしっぽのうさぎさん」が採用されました。童謡協会の「こどものうた2007」に掲載した作品。
絵をかいています。曲もつけてもらいましたので、楽譜ものせます。(2008/3/16)

●平成20年正月 昨年より手をいれていたチャイルドアップル6月号の「ぶんらんこぶーちゃん かわりばんこ」の絵を描き終えました。(2008/1)校正刷りでてきたところ。(2008/3/13)

●「はれときどきたこ」の中国版ができてきましたので、翻訳できたのか?とびっくりしました。(2007/11)

●講談社の文芸文庫「日本の童話名作選 現代編」に「半魚人まで一週間」がはいりました。大人向きです。(2007/12)

●8月はずっと絵を描いていました。『なりたいじんじゃ』ポプラ社)完成。チャイルド本社の「ことばの絵本 にほんごだいすき」の中の寺村輝夫作品『たまごのたんじょうび』の絵。(2007/8/21)

★「ぶらんこぶーちゃん」(チャイルド本社)のタイ版ができてきました。紀伊国屋でもあつかっているらしいです。 http://www.hellothai.com/joho/jo.htm
横書きの字になるので、絵が左右逆です。日本語もはいっています。
韓国版も出る予定です。
★「はれときどきたこ」(岩崎書店)が学研の『柏葉幸子が選ぶファンタジー集』におさめられました。中学生向けです。絵がほとんどないので、読んだ人は親本も読んでください。(2009/2/24)

●入会したばかりの日本童謡協会の総会に出席。年配の人がほとんどだが、高田ひろおさんはじめ活発な議論があった。新入会の挨拶を許されたので、「新しい子供の歌を作り、歌ってもらうことで、子供支援もできる」と協会への期待を述べた。2007年度の「こどものうた」に「ぴかりこりん」「たぬきしっぽのうさぎさん」二つの詩を応募しました。作詞するときに自分でもギターをかなでて歌ってみますが作曲はヘボなので、プロの曲がどうつくか楽しみです。(平成18/12/12)

童美連忘年会12月14日新宿でありました。広報担当で報告文をかきました。

★月刊絵本「ぶらんこぶーちゃんでっかいな」韓国の月刊絵本にもなりますが、ハングルなので開き方が反対からになるらしいです。(^θ^)ブランコは世界共通、遊具の王様!
チャイルドブックニュース

★掲示板に投稿があるように、30年前に出版の「じろきちおおかみ」が読み聞かせをする方々に取りあげられるようになりました。人形劇は複数の劇団がやっています。
「おはなし絵本クラブ」に「子供のころ父親によんでもらった絵本」というメールがきたそうです。じろきちをよろしく。

★童謡の作詞をはじめる。童謡協会に入会。演歌の作詞も売り込み開始(2006/9)

★講演−平成18年7月1日10時東京目黒区大橋図書館で駒場小PTA主催

●濁水(だくすい)俳句 
 「ぶきっちょに 生きるひとにも 春はくる」 濁水
     「厳冬の 梅にも梅の 意地ありて」濁水(梅がさきました)
 靖国神社の広い遊就館にて、昔兵隊だったという人に出口を訪ねられる
     「元兵隊 靖国に詣でて 道迷う」濁水                  平成18年如月


★11月26日から福岡県小郡市図書館の野田宇太郎文学資料館の「大分の文学」展示で「はれときどきぶた」の初校、本とは違う原稿用紙を公開!屋根裏で見つけて作者もびっくりしてます。中国語版も展示。(2005/11)
★福岡県小郡図書館の野田宇太郎文学資料館の企画展「新・九州文学散歩 第7回 大分の文学」に他のそうそうたる作家とともに平成17年11月26日から展示されます。「はれときどはきぶた」の初校、本とは大幅に違う原稿がでてきましたので、これを展示します。自分で見てもびっくりした。必見ですぞ。(2005/11)

★テレビ出演依頼あるも時間的体力的に無理なので辞退。そのうちでるかも。出るとまじめな発言でおろされるだろな。(2005/10)

★児童書四者懇談会に出席。読み聞かせ団体の方も出席。(2005/9/16)

★平成17年8月20,21日京都で開かれた「子どもの読書と教育を考える会」夏季研究会に参加した。鳥越信先生講演は生誕百年の人の話だった。藤田圭雄さんや「かもめの水兵さん」作詩の竹内俊子さんなど。矢玉の演題は一応主催者がつけてくれた「ナンセンス・ユーモア児童文学と最近の子育て事情」でしたが、あちこち飛んでしまった。下手なので時間が足らないです。前夜には尺八も吹けたし盛況だった。全国からの参加者の方おつかれさまでした。
童美連発刊の月刊絵本クロニクルも完売!ほしい人はお早く。増刷はありませんので。(2005/8/23)

★「ぶらんこぶーちゃん」が出版されたとたんに、近くの公園のプランコが撤去された。ブランコに乗りたい子供のために、俺自身がぶーちゃんになるはめにおちいった。はらたつー!どうなってんだ、この世の中は?(2005/7/23)

★児童書四者懇談会に出た。メンバーは作家画家出版社だが、今回は東京こども図書館の松岡氏、この本大好きの会の小松崎氏等、本の読み聞かせをする人たちにも参加していただいて、有意義な情報交換ができた。(2005/7/15)

★長年務めた国会国立こども図書館を考える会の運営委員を辞し、後任を尾崎曜子氏に託す。(2005/6/23)

ぶらんこぶーちゃん(ひさかたチャイルド)新発売。大好評!(2005/6)

★5月16日下の変身絵本の製本を板橋の大村製本に見に行きました。変な本が本当にできたので一安心。(2005/5/16)

★2ヶ月に一度の児童書四者懇談会(出版協会)に出席。二次会で内田麟太郎さんが、とても書けないような危ないことをいうので悪酔いした。(2005/5/13)

★5月3、4、5日東京渋谷のこどもの城で「おばけうんどうかい」「ぼくときどきぶた」「ぼくへそまでまんが」のアニメ上映。おばけうんどうかいのセル画も展示。5日は本の販売とサイン会しましたが、お名前を書くのにまちがったり、きたない字になってしまってすみません。小さい子もいっぱい来てくれました。
アンケートで「4歳はじめての映画体験」とあった。見た人は満足されたようで一安心。いきなり「千と千尋の・・」などにつれていってはいけません。映画が嫌いになるおそれあり。昔は劇場映画でも小さい子供が安心できるような物だったのに・・・今は暗い、あざとい、刺激的でひどい状態だ。(2005/5/)

★教育画劇「へんしんえほん このかおだーれ?」校正終了。
教育画劇は紙芝居の老舗なので、幼児にしっかり的を絞った仕事ができます。「おべんとうのえんそく」のときもですが、企画が面白いので楽しくやれます。なにしろ注文が「へんなえほん」だったのですから。変な絵本を私のようなまともな人に依頼する編集者もへんな人ですが、その場でしゃべくりながら、アイデアは決まりました。
その名も「三つ割り絵本」と名付けました。心配だった製本も「こんなの初めて」といいながら製本屋さんが果敢に挑戦してくれたので、なんとかできたようです。製版、印刷、製本の方々あと一息ですね。なにとぞよろしくお願いします。わが子の出産を待つ気分。(2005/4/11)

★「どかんねこ」ポプラ社)が韓国で出版されます。横書きにしてあるのはいいのですが、日本語の文字がデザインされた絵のようなものなので、この扱いがどうなるか?(2005/4)

★はれぶたシリーズのタイ版続編「ぼくぶた」「へそまん」「ゆめんぼ」「ひっこす」の表紙デザインが出来てきた。しゃれてます。タイの文字は、アラビアの文字や速記のような文字で読めません。

★童美連広報部で、はじめての「童美連とは?」説明パンフレットを作った。いままでなにもなかったので、「童美連てなに?」とい情けない状態でした。企画コピーををやらせてもらったが、良いものが出来ました。報道関係にも認知して頂きたい。何しろ画家の著作権運動の草分け、40年の歴史がある。
 童美連子供の本の絵かきの集まり 童美連 がむかしからの月刊絵本の四月号を集めた「月刊保育絵本クロニクル」を発刊しました。
★愛地球博(名古屋万博)に童美連が出品。環境をテーマにノート程度の大きさの絵を展示。(2005/3)

★平成17年3月15日東京中野サンプラザの大ホールで童美連40周年記念「月刊絵本クロニクル発刊」披露パーティー。尺八吹きました。年末に吉祥寺「のろ」で50人を前に吹いたのが初めて。今度は何しろ大ホール満杯の中で吹けたので自分でびっくり。やればできる。
★童美連広報部で広報リーフレット「浦島太郎の顔はだれがかく?」を製作。子供の絵本の絵をかく絵描きの思いを世に訴えかけるものが出来たので、ぜひ御覧ください。無料配布ですが、部数は少ないです。サイテーの予算なので「金がないのなら、よさんかい」とつっこまれそう。(2005/3)

★平成16年8月16日千葉県匝瑳郡光町虫生地区の広済寺で唯一残された地獄劇「鬼来迎」を見学。800年前からやっとるそうじゃ。ありがたやー。

★暑いのにチャイルド・アップル来年の幼稚園向け3歳絵本「ぶらんこ ぶーちゃん」の絵を描くしごとで汗だく。(2004/8/11)
・・・だったが、完了!世界初のブランコキャラ、どんなものか見てびっくり。月刊誌なので本屋ではまだ見れません。
 通っている保育園でとってない場合は、一年分を注文して個人で買うひともいるそうです。一冊350円だし、プレゼントにする人も。

★8月10日銀座教文館で絵本作家103人の絵で出来た平和のための絵本「世界中のこどもたちが103」講談社の出版披露パーティーに参加。めずらしく、常連以外に原ゆたか、武田美穂、エムナマエさんなども参加。(2004/8/11)

★平成16年7月7日千葉県下のK小学校六年生50人で「うそ新聞」を作った。一部の親も参加した。PTAの催しで学校でということで、読書運動の一環。生徒には心の中にあるものを出してもらったとおもう。かなり過激なものもあったが、大人は気をわるくしないようにしましょう。おおらかに。(2004/7/15)
  四回目だが、いままでは希望者だけで、学校とは無縁の企画だったが、今回は学校行事で全員強制、しかも6年生のみなので危惧したが、みんなちゃんとついてきてくれた。
掲示板の投稿にもあるように、教育現場はたいへんです。私は小学校3年以下向けを専門としているで、社会に目覚めた高学年になると、お手上げ。学校のクラスも世の中の縮図となる。先生方も、こわれないように御自愛ください。(2004/7/14)

★「平和を作ろう!絵本作家たちのアクション」に賛同。講談社がみんなの絵をまとめた絵本を製作中。

★平成16年3月21日千葉県印西市で木刈親子読書会主催の講演。子供多数参加。児童書業界の中央と末端の現場の違いを実感。
窓口にいる図書館員などは、もっと中央に出ている人に現場の状況を報告して欲しいし、代表で出ている人は上ばかり見ないで、常に子供の現場を頭に置いて発言行動していただきたい。末端の人は厳しくチェックを。上意下達は否。地域の子供の心を上に伝えられたい。特に「子ども」と書かされている公務員、一人の人間、子の親としての意見を!(2003/3/23)

★平成16年3月13日 東京世田谷文学館で「うそ新聞作り」100人参加。
わざわざ大分から取材に来た人もあり。
2,3,4年生主体、幼稚園から6年生まで。
まず親から引き離す。親に口を出させないことが前提条件。
バカなことを考えて事件を創作し、広告、マンガ、テレビ欄まで
かってに作る。一人ひとりが新聞社の社長。

とにかくみんな一生懸命かきます。子供の頭の中には
いろんなものが詰まっている事を実感できる。大人がそれをちゃんと見て
いない、まるごと認めない包容力のなさが、現代の大問題。

できたうそ新聞は展示されるそうです。近くの人はどうぞ。
名古屋での講演 1月24日に行って来ました。(教育界での子ども表記の実態が読めます。)


★11月30日宮崎県都城市図書館講演で、絵本「はれときどきこぶた すなぶた」のつづきをぜひ出してほしいといわれましたが、小学館の対応は???自分の力不足で申し訳なし。

★中国語版「はれたこ」出来たらしい。翻訳できるとはおもえないが・・・まだ見てない(11/10]

読売新聞ロングセラー散歩9月22日号

★湯河原で「うそ新聞作り」 教育雑誌「おそい・はやい」(ジャパンマシニスト社発行・作文特集号(平成15年7月、雑誌にはめずらしく増刷だそうです)
小学生30人弱。遠くから来た親子もいて、なじみのない幼稚園での制作となったので、反省点もあるが、おおむね成功。たのしい新聞作りだった。この様子は雑誌でぜひごらんください。写真がとてもよくとれていました。 平成15年3月9日(25日記)

「復活!大人まんが」夏目房之助・呉智英(実業の日本社)に漫画家時代のまんが2点(伝説の漫画雑誌ユーモリストで発表したもの)解説付きで掲載されています。絵本「ながいいぬのかいかた」(ポプラ社)の発想の原点はこれです。クリエイター必見の書。(2002/12/12)


はれときどきぶたアニメ  アメリカでもTOKYO PIGと呼ばれてブヒブヒ。アメリカ人の感想。

★単行本寄稿「みんな本を読んで大きくなった」朝の読書運動関連本。(潟<fィアパル)好きな本、読むだけで大人が感想をもとめないというのがいい。感想文を強要するいままでの読書運動とはちがう。

★雑誌寄稿 「おそい・はやい・ひくい・たかい」ナンパー17特集くり返し学習・11月発行(ジャパンマシニスト社)
★11月20日行橋図書館で講演「子供の本の役目」
中国での「はれぶた」シリーズ完全版出版。見た目は日本版と同じです。
★大分県湯布院で絵本作家7人の講演があった。(平成14年8月)
★小学校土曜休みによる公民館活動として、さいたま市で「うそ新聞作り」をやった。はじめての試みだったが大成功。一年生も一時間半、休みも取らずに夢中でかきました。(平成14年7月12日)
テレビ神奈川TVK平成13年12月「絵本の時間」で「ながいいぬのかいかた」(どかんねこ好評につき再び)
★東京書籍の新教科書二年生国語で「うそつきたいかい」の本が紹介された。
★朝日新聞「おはなしのくに」の「主役を語ろう」に十円安の畠山則安君が初出演。平成13年2月22日夕刊。3月22日夕刊に読者からの反応。