●治療例:不妊症の鍼灸治療●
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☆ 不妊鍼灸治療プログラム
初診から3日間連続治療
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週に1〜2回の通院治療を2ヶ月間継続
=通院期間=
↓
その後の1ヶ月間は、通院治療を休止。自宅で棒灸治療
=休止期間=
↓
週に1〜2回の通院治療を2ヶ月間継続
=通院期間=
↓
その後の1ヶ月間は、通院治療を休止。自宅で棒灸治療
=休止期間= |
以上の6ヶ月を1クールとします。
2クール以内での完治(おめでた)を目指します。 |
| ●通院期間の院内治療 |
右横向きで、右半身マッサージ(6分)
腰部、腹部にホットパック。希望により、枕元にアロマ。
ハリ20本置鍼。最も細い鍼で最浅刺法(3分) |
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左横向きで、左半身マッサージ(6分)
腰部、腹部にホットパック。希望により、枕元にアロマ。
ハリ20本置鍼。最も細い鍼で最浅刺法(3分) |
| 背中、腰、仙骨部に、温灸を10箇所施灸。 |
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| 仰向けで、腹部にホットパックをしながら、後頸部とV字筋(胸鎖乳突筋)のマッサージ(5分) |
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| 以上が、院内での治療の流れです。 |
| ●通院期間の自宅治療 |
☆ 中条流懐妊療法
厚紙などの、台紙を準備して、口唇の幅の長さを一辺とする正三角形の型紙を作ります。
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正三角形の台紙の頂点をおへそに当て、底点の二点を施灸点とします。
一回に三壮以上、一日一回以上の施灸を続けてください。 |
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| ●休止期間の自宅治療 |
| ☆ 自宅での棒灸療法 |
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| 通院休止期間の一ヶ月の間は、棒灸を貸し出しますので、毎日ご自分でお灸をしていただきます。 |
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一回五分程度。一日一回以上。
施灸点は、おへそ、中上流二点(上記参照)、三陰交、が基本で、その他は各人に合わせて指示があります。 |