
2007年10月6日
飯豊山(本山) 2105m 天候 晴れ、頂上強風
御沢キャンプ場(2:50)−登山口
(3:00)−地蔵山西分岐(5:25)
−途中5分休憩−三国小屋(6:25)−切合小屋(7:45)
−本山小屋、飯豊山神社(9:25)−飯豊山(本山)頂上(9:40)
−下山開始(10:00)−三国小屋(13;15)−途中5分休憩−御沢キャンプ場着(16:05)
所要時間 登り : 6時間45分 下り : 6時間
標高差 2105m−542(御沢キャンプ場)= 1563m 累積標高 1971m
片道距離:11.063km 片道沿面距離:11.484km
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川入りの集落 直進の栗の沢方面は 御沢キャンプ場は左 |
川入までの林道でも2箇所で工事を
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キャンプ場から先は この先に登山口がある
トイレ前駐車場
管理棟前駐車場
左が管理棟 管理棟に登山カード有り
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車はここから先は入れない
駐車場は80台くらい駐車できる 私はトイレ前に駐車
管理棟には登山カードが
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登山口 ここを右に入ります (直進は遊歩道) |
運転していて風邪の初期症状が 出てきたので、万全をきして 新潟ICで高速道路を一度降りて 風邪薬を買って飲む まだ運転しなければいけないので 眠くならないドリンクタイプにする 夕食後にこの風邪薬を又飲むが 1時間ほど眠っただけで そのあと全然眠れなくなる これは眠くならないのでなく 眠れないなら早く出発しよう 風邪はどこかにいってしまった キャンプ場から林道を進むと
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長坂の登山道
写真のように溝状に
地蔵山巻き道分岐 右が地蔵山頂上
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登山道は溝状になっており 溝の中を登るより溝の縁の
やがて地蔵山の巻き道分岐 ここは左の巻き道を進みます 途中に水場がありましたが まだヘッドライトの明かりで |
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地蔵山西分岐
剣ヶ峰と三国岳
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ここは左に入ります
ここらでヘッドライトは
正面に剣ヶ峰と三国岳が薄暗い
分岐から下って鞍部から三国岳まで |
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茜空に磐梯山のシルエット (写真をクリックして下さい)
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空が茜色に染まってきました 進行方向左後方(南東方向)の 美しい姿ですね
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朝日のあたる剣ヶ峰 奥は三国岳
剣ヶ峰標識
三国岳までの登山道 岩場の稜線を登ります
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剣ヶ峰の手前から 岩場の連続になりますので 注意深く登ります 早く出発してよかった
剣ヶ峰は小ピークで標識が 眺めはいいですね
ここから三国岳までの 左写真の手前のピークの
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剣ヶ峰から地蔵山を振り返る 長坂の尾根が確認できます
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剣ヶ峰から振り返ると ここまで登って来た ルートが確認できます 長坂の斜度もよく分かります
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三国小屋 小屋の前を右
三国小屋より飯豊山(中央最奥) 種蒔山(奥左)までの
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約3時間半で三国小屋に 到着 小屋の手前を通り抜けて
飯豊山はまだ遠いですね ここから種蒔山までのルートは アップダウンがあるようですが |
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三国岳先の鎖場
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三国岳から少し下って 登り返しますが、そこに 鎖場があります 今日のルートで岩登り どこも慎重に登れば問題ない
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大日岳 (写真をクリックして下さい)
七森手前より
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この稜線からは大日岳の 凛々しい姿が見れます さすが連峰の最高峰です
アップダウンを繰り返し 前方には種蒔山と |
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種蒔山
種蒔標識(頂上ではない) (登山道は頂上北側を
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七森の標識を過ぎると 前方には種蒔山です 登山道は種蒔山の頂上は 標識も登山道脇にありましたが
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種蒔山より飯豊山を望む 真ん中に切合小屋 右の大きな山の頂上が その左の緩やかな稜線の (写真をクリックして下さい)
紅葉の登山道と飯豊山
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種蒔標識を過ぎると、素晴らしい 景色ば広がります 今日一番のビューポイントです 紅葉が美しい 切合小屋も確認できます
登山道の両脇も紅葉が 紅葉はこの先まだ楽しめ
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切合小屋
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種蒔山から下って 左写真の平坦地にでます そこからの眺めもいいですよ すぐ下には切合小屋です まだ先があるので切合小屋の
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草履塚を望む (写真をクリックして下さい)
大日岳 (写真をクリックして下さい)
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切合小屋から少し進むと 平坦地に出ます この周辺の紅葉の眺めも 草履塚へは尾根を
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草履塚標識
草履塚より登山道を
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草履塚には標識が立っています ピークの本山小屋から左へ緩やかに
標識から少し進むと又ピークの 前方を見渡すとピークに本山小屋、
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姥地蔵
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鞍部まで下るとピンク色のものは 姥地蔵の衣でした 少し顔が不気味な感じです |
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御秘所(上部より振り返る) (写真をクリックして下さい)
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姥地蔵から登りが始まります まずは写真の御秘所までの 決められたルートを行けば 御秘所で踊り場状態になり 御前坂のジグザク登りは結構 |
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石積みの一ノ王子
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御前坂を登りきると頂上には 大きな石積みが2つあります ここを一ノ王子というらしい |
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一ノ王子より本山小屋を見る
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一ノ王子から先は平坦に 近いものです 小屋が二つほど確認 本山小屋のようです |
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本山小屋(左)とトイレ(右)
本山小屋と飯豊神社 鳥居の前を左に入り
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本山小屋に隣接する建物は 有料トイレでした
神社はどこにあるのだろうと 飯豊山(本山)へは鳥居の前を
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飯豊山(本山)
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飯豊山(本山)はあとわずかですが 雲が多くなり、風も強くなりました 風は冬の風のような冷たさを
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飯豊山頂上標識 大日岳を望む
北股岳を望む (最も奥に朳差し岳)
飯豊神社を振り返る
神社〜三国岳
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頂上には標識、小さな石の祠 広い頂上で休憩場所には
頂上からの眺めは申し分 こうして眺めると飯豊連峰は やはり最高点の大日岳は
北股岳も魅力のある山容です
奥にかすかに見えるのは
こうして見ると御前坂の 奥には磐梯山がボンヤリ
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一ノ王子より下山路を見渡す 三国岳までのルートが確認 (写真をクリックして下さい)
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一ノ王子からは三国岳までの 地蔵山からの長坂の下りは やはり寝不足の影響でしょか 横峰〜笹平〜上十五里〜 何とか下山して帰路の道沿い 生き返りました
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