いろいろ用語集 (さ 行)

● Cメロ、Cメロ譜 (しーめろ)
メロディ、コードネーム、主なオブリガードなどを記したメロディ譜のことです。
元々は、コンサート・キー (in C) によるメロディの意味であるそうです。
● すっとばし
「え゛ーーー今日だっけーーー。」
● シュート (ここでは舞台用語として)
照明の向きやピント、絞りなどを調整していく作業のことです。
これをしているときには「音出し」はしないのが基本。理由は照明さん同士のコミュニ
ケーションが取れなくなってしまうからです。 よってPAさんはこの時間を利用して食
事にしたりします。
● 下手 (しもて)
客席から見て舞台(ステージ)の左側のことです。
思い出してみると演奏会でも、コンテストでも、たいてい下手からの出入りが多かっ
たように記憶しています。 また○○新喜劇などでも、メインとなる定食屋さんなどの
セットは舞台の右手寄り(つまり上手側)に配置され、役者さんたちは下手からの出入
りが多かったと、、、
なぜ? 誰か教えてください。
● 正常配列 (せいじょうはいれつ)
ハーモニカの音列構造で
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド・・・というふう
に並んでいるもの。 吹き吸い同穴の場合 「ド」 が重なっているところがミソ。こうする
ことでどの音域でも同じ感覚で演奏することができます。スライド式クロマチックハーモ
ニカのほとんどの機種はこのようになっています。
また複音ハーモニカや教育用ハーモニカの場合は 「ラ」と「シ」が隣接しないように、
そこだけ間隔のあるもの、
・・・ド レ ミ ファ ソ ラ ■ シ ド レ ミ・・・となっているものや
「ド」をはさんでいるもの、
・・・ド レ ミ ファ ソ ラ ド シ ド レ ミ・・・となっているものなど、いろいろな工夫がなさ
れています。