時:6月23日(木)19時開演
所:日本橋劇場
三つの影像 第二集 の 改訂初演があります。また25周年記念祝賀として迦陵頻伽聲明研究会による真言聲明も...。
音楽工房Amakaneでは「高橋喜治音楽展」(新作初演を含む高橋の作品展)の開催及び高橋喜治作曲のオペラ制作のためのスポンサーを募集しています。詳しくは直接お会いした折に心積もりをじっくりとお聴き頂きたいと思っています。
御蔭様ででBDT16記念価格楽譜も在庫あとわずかとなりました。在庫がなくなり次第この企画は終了です。そして次のプリントからの発行の際の価格は大変恐縮ながら改正させて頂きます。詳しくは
Ashibue News
□茶摘み 準備中
ピアノ連弾組曲 小さな挿絵(1)の入力が遅れています。もう少しお待ちください。
□小さな挿絵(1)
葦笛舎□室内楽シリーズ
この価格での販売は5月31日まででしたが、在庫のあるものは引続き記念価格そのままの価格でお分けいたしますので、ご希望の方はお問い合わせください。
☆絹の会 委嘱曲:三つの影像 第二集(改訂)もうすぐ
☆女声合唱団Asuka 委嘱曲:組曲 インディアン・フォレスト 来週より再開
箏合奏団 絹の会の委嘱によって一昨年初演された「三つの影像 第二集」、これは宮沢賢治を題材とした第一章“双子の星” 第二章“銀河鉄道の夜” 第三章“星めぐりの歌”から成る。第一、二は若干の改訂で、先月既に奏者の方々に渡し済み。残る終章があともう少し。
組曲「インディアン・フォレスト」についてはAsukaNewsに書きました。
BDT16記念価格楽譜
葦笛舎室内楽シリーズの“雪の子供”[Fl,Vn,Cem(o Pf)]、昨日校正しましたので、もうすぐです。
コンピュータと私 共々の不調により久々の更新となりました。この春のトピックを以下にまとめます。
◎西川浩平さんのCD第4弾がついに発売されました。私の<ホアル>が収録されています。
□BDT16記念価格楽譜の販売
□小さな挿絵(1)。
私(高橋喜治)が今委嘱を受け寮美千子さんの詩による作曲を展開中の女声合唱団Asukaでは団員を募集しています。あなたも寮美千子さんのポエトリーワールドに合唱音楽で浸りませんか? 新しい感動をお約束いたします。指揮者は「父は空 母は大地」の初演指揮者でもある飛永悠佑輝先生。ピアノは麗しのピアニスト飛永美保子先生。声楽家の中谷麻利江先生による月一回のボイトレもありますよ。良い合唱団の必須の条件である指導者 練習場所 はベストです。ぜひ、ご参加ください!!!
☆“花の子供”“海の子供”そして“雪の子供”
寮美千子さんの詩による女声合唱団Asukaの委嘱組曲の作曲を進めている最中ですが、先日の“小さな木”“花の子供”に引き続き 、寮美千子さんによる“雪の子供”(作曲は未完)の書き下しの詩を頂きました。そして立て続けに“海の子供”の歌ヴァージョンも完成。目眩く素晴らしい瞬間の連続です。この子供たちの行方は如何に?!
歌なしですが、フルート ヴァイオリン チェンバロ のトリオで発表。“雪の子供”はBDTからこの音楽会のために委嘱されていた“風の子供”の生まれ変わり(?)なのです。
実は“海の子供”と組曲<小さな挿絵>には昔作ったオーケストラヴァージョンもあるので、そのDTMによるシミュレーション音源(先月20日に寮さんにお聴き頂いた音源はこれの抜粋。なんとこの日は待望の寮さんの新作絵本イオマンテ巡るいのちの贈り物の発刊日!!!、それに武満徹氏のご命日でもありました....)をバックに歌い手さんに歌って頂こうと思っています。勿論シンプルなピアノ伴奏版も用意。“雪の子供”は全てこれから新しく作らなくては。
既にご注文も頂いておりますピアノ連弾組曲<小さな挿絵>(1)改訂新装版ですが、“小さな木”“花の子供”には光栄なことに寮美千子さんの歌詞が添えられるのです。夢のよう!!
“花の子供”は女声合唱にも編曲します(他の子供シリーズも機会があればいずれ....)。日頃お世話になっているAsukaの皆さんへの素敵なプレゼントになるでしょう。
音楽やってて本当によかったなぁ!! 寮さん、そして皆さん、本当にありがとうございます。
先週お報せしたばかりですが、オフィシャルサイト音楽工房Amakaneのホームページオープンを延期します。仕事と並行してこつこつ準備を進めてましたが、先々週くらいからの風邪が祟ったこともあり大幅に準備が遅れました。まあ誰からも期待されている訳ではないとは思っていますがもう暫くお待ちください。準備が整い次第またお報せ致します。
♪花の子供 フルート四重奏ヴァージョンが「ウィンドフィル・フルートクラブ演奏会」で..... 明後日
☆花の子供 寮美千子さんの作詞.....
“花の子供”の大元は、昔、生徒達のレッスンのために作曲したピアノ連弾組曲<小さな挿絵>の第4曲なのですが、2000年になって、Bouquet des Tons の飯島多恵さんから“春の小川”などの編曲の依頼を受けた時に一緒に編曲したことから、その後幾度か機会が与えられることになった私の娘であるような掌品なのです。また「かけがえのないもの」としての私の創造上の内的モチーフに繋がる心の歌でもあるのかもしれません。
そんな“花の子供”に関するふたつのニュースです。
ひとつは友人のお弟子さんが所属されている「ウィンドフィル・フルートクラブ」の演奏会での発表。急遽プログラミングが決定されたとお報せ頂きましたので、以下に掲載いたします。
▼時 2月26日(土) 午後2時開演
▼所 新宿箪笥ホール(都営大江戸線・牛込神楽坂駅下車0分)
▼趣旨 福田精致氏指揮によるメンバー30名のフルートオーケストラ。
▼入場無料ですが、整理券が必要。
お問い合わせはこちらのサイトからお願い致します。
▼プログラム
第一部
バッハ:小フーガ 福田精致編曲
モーツァルト:交響曲25番全楽章 福田精致編曲
第二部
高橋 喜治:花の子供
ドボルザーク:スラブ舞曲 福田精致編曲
白い恋人たち 渡辺明子編曲
他ホピュラー2曲 岩田学編曲
第三部
チャイコフスキー 弦楽セレナーデ全楽章 福田精致編曲
もうひとつのニュースは寮美千子さんによる作詞です。
寮さんを最初に知ったのは「父は空 母は大地」ででした。それは鮮烈な出会いでした。それは伝承されているシアトル首長の言葉に基づく編訳であったとは言え、十分に寮さん独自のポエジーを感じさせる言葉なのでした、と女声合唱団Asukaのために寮さんの詩(VOICE)に作曲させて頂いている今、つくづくそれを感じるのです。
寮さんならこの曲に込めた本質を汲み取ってくれて、歌として完成度の高い幸福な仕上がりになるのではないか、という大きな期待を抱いてお願いしたのでした。(つづく)
オフィシャルサイト音楽工房Amakaneのページを準備中です。私の音楽は所謂クラシックの演奏家を想定した曲が主ですので、コンサート会場でお聴き頂くことを私は最も望むのです。このホームページも開設当初はほんの窓口程度に考えていました。音楽は厳密に言えば一回性の芸術で、演奏が終われば心に余韻を残すものの、音楽は空中に消え去ってしまうのです。コンサート会場での生の演奏に代わるものはありません。
しかし、それだけが真の音楽体験であるとも言い難いことです。今日ある私という存在は膨大な数のメディア(レコード,放送,CD,etc...)に培われたとも言えます。ですから、頑にライヴでなきゃだめだ! ということでもありません。
まあ、コンサート会場へ足をお運び頂けるきっかけ作りに、また生演奏の雛形としての音源の試聴、ネットならではの実験、CD・楽譜のPRに、などなど、出来ることを少しずつやって行こうかと考えています。
寮 美千子さんによる作詞で今日完成!!!
“小さな木(Tinkle Tree)”の作詞を寮美千子さんにダメモトでお願いしたのでしたが、今日早速作って頂き小さな木歌ヴァージョンが出来上がりました。すごい!! 曲想とピッタリです!! 新しいクリスマスソングの誕生です!!
▼日時:2月17日(木) 19:00〜
▼場所:カフェレストラン「ラシエット」 (小田急線相模大野 徒歩3分)
▼料金:参加費:1ドリンクつき1000円
▼主催:ラシエット メール info@lassiette.jp
相模大野にあるカフェレストラン ラシエットの オープン・マイクのポエトリー・リーディングの8回目。1ドリンクつき1000円でだれでも参加できます。
フランスから一時帰国の実力派ハーピスト東海林悦子さんとそのお友達の飯島多恵さん(ヴァイオリン)と齊藤佐智江さん(フルート)のトリオによるコンサートが今日開かれます。
▼19時開演(18時半開場)
▼自由学園明日館ラウンジホール
葦笛者□室内楽シリーズの 4Fl.シリーズの第二弾 <春の歌> を 2月16日に発売します。お申し込みは今日より受付開始いたします。どうぞご利用ください。
<春の歌>はよく知られた“早春賦”と“どこかで春が”、それに拙作“花の子供”の3曲を4管のフルートのためにアレンジしたもの。アンコールにも最適。
葦笛舎の楽譜
<ホアル> は2001年の日にちとしては丁度今日、約14時間の時差をいれれば昨日、オスカー・ピーターソン・ホールで録音されました。初演は別の日と所で、6日にM.A.I という所で行われました。いずれもモントリオールです。オスカー・ピーターソンがこの地の出身であることを私はこの機会に知りました。彼の出身校であるコンコード大学の中にこのホールはあるのです。私はジャズは好きですがここで録音されたからと言って別にジャズが録音された訳ではありません。この時ここは西川さんによる貸し切りでこの録音やM.A.I.での初演や事前のリハ−サルに立ち会うために私は月初めより西川さんのお世話によってサン・ドゥニ街のオテル・マノワールに8日と残り2日をシェルブルックで過ごしたのですが、その随想はこの滞在期間中に着想された<月巡りの歌>の新作の用意がありますのでまたその発表の前か後に譲りたいと思います。
西川アンサンブルは西川浩平さん(横笛)とこのサイトでもお馴染みの西川さんの奥さんである奈良英子さん(ピアノ)、モントリオールの劉芳(Liu Fang)さん(中国琵琶)とパトリック・グラハムさん(ハンドドラムとパーカッション)というユニークな編成のアンサンブル。主宰西川さんのモットーは『音楽は国境を越えて行きます。21世紀は民族の垣根が取り払われて行きます。我々は「現在の音!」から「未来への友好!」を模索します。』というご自身の言葉に集約されるでしょう。
私としてはホアルはこの時の私の力作に違いありませんが今回の西川さんによるCD化は非常に楽しみである反面私の作品が皆さんにどのように受けとめられるか正直怖れもまた抱いています。初演の時はある女性から「あなたの作品はとても美しい」と握手を求められましたが・・・・・
ここに掲載した記事は新しい「こぼれおちる月 〜作品について〜」のページに移しました。
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音楽工房Amakaneでは作曲の生徒を募集しています。先生は私(高橋喜治)です。レッスンは現在、横浜市白楽(東急東横線白楽駅より徒歩5分)の
「ザ・サロン白楽カルチャー教室」
で開いています。受験生から専門の方まで対応致します。また、出張レッスンも致します。お問い合わせは以下までよろしくお願い致します。
Fax 045-261-6946(高橋)
2001年2月にモントリオールで 笛の第一人者 西川浩平さん主宰の西川アンサンブルによって初演された委嘱作品 <ホアル> のCD化が進められています。録音ソースは、当地のオスカー・ピーターソン・ホールで収録されました。西川さんによれば編集は最終段階で、私は西川さんの求めに応じて3日前に曲解説などの原稿をメールで送ったところです。
<ホアル> は、旧モンゴルの詩人ツェデンドルジの詩(松田忠徳氏の訳)との出会いによって生まれたと言っても過言ではない作品。
詳しくはまたお報せいたします。
日時:1月20日(木) 19:00〜22:00
場所:カフェレストラン「ラシエット」 (小田急線相模大野 徒歩3分)
神奈川県相模原市相模大野 3-5-3 電話 042-746-3737
料金:参加費:1ドリンクつき1000円
主催:ラシエット メール info@lassiette.jp
相模大野にあるカフェレストラン ラシエットの オープン・マイクのポエトリー・リーディングの7回目。1ドリンクつき1000円でだれでも参加できます。詩人・隠れ詩人 集まれ !!
ラシエットのHP(詳しい道案内もありますよ)
プレゼントは今回もまた「奈良英子 サティー:スポーツと気晴らし」の予定です。1441人目の方はカウントからおよそ一月以内にメールでお報せください。カウンターの数字は「キャッシュ」である可能性もありますので念のためにブラウザーの更新ボタンを押して最新のページを開くようにしてください。当サイトのカウンターは一定時間内での連続した同一の方のご訪問をカウントしない仕様のものです。尚、当サイト上での当選者の発表は致しません。発表はCDの発送に代えさせて頂きます。該当の方のメールでのご連絡を(カウントから約一月以内の間)お待ち申し上げます。
私が今委嘱を受け寮美千子さんの詩集『Voice』に作曲を展開中の 女声合唱団Asuka では、新たに団員を募集しているとのことです。詳しくは下記ご連絡先へ。ここでもまた詳しいことが分かり次第お伝えします。謎に包まれた合唱団。
女声合唱団Asukaへのメール(佐々木さん宛)はこちらまでお送りください
★天空の星または宇宙のまなざし
バロックを中心に幅広いレパートリーを持つ室内楽奏団 Bouquet des Tons(以下BDTと略記) のコンサートが明後日、本八幡のサロン松本で開かれます。BDTは私の大好きな音楽家の皆さんで、この皆さんのための仕事を通じて私はいつも癒され励まされているのです。
BDTのためにいろいろ書かせて頂いています。一昨年は委嘱を受け“春のソナタ”を書き下しました(今度の4月に再演が予定されています)。その他いろいろ自作やカントルーブやラヴェルの作品や日本の歌などの編曲ものも書かせて頂いていますが、今回は1999年に仏教詩人の坂村真民さんの「宇宙のまなざし」という詩にソプラノとピアノ五重奏の編成で作曲し真民さん縁のテラノホール(横浜市磯子の宝積寺)で初演された“天空の星または宇宙のまなざし”を2002年に齊藤佐智江さんのフルートと飯島多恵さんのヴァイオリンとのデュオのために編曲した同名の作品と、“夕焼け小焼け”[Fl,Vn]と“春の小川”[Fl,Vn,Cem]の二つの編曲ものがバッハやフォーレの作品とともに演奏されます(プログラムの詳細は下記のリンクからご参照ください)。
▼時 2005年1月16日(日) 15時開演
▼所 サロン松本
▼入場料(お茶付)3000円 高校生以下 2500円
▼出演 フルート:齊藤 佐智江 ヴァイオリン:飯島 多恵 チェンバロ:猿渡 紀子
このページでは作曲家高橋喜治と本サイトに関するニュースをお伝えして行きます。