明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
「風の耳」はブログで生まれ変わります。
箏合奏団「絹の会」の2003年委嘱作品(2003年初演、2005年改訂初演)の最終校正を経てのコンピュータ入力が終了。この作品は来年6月に再演が予定されています。ああ、今し方除夜の鐘が聴こえてきたところです。みなさん、良いお年をお迎えください。
ピアノ連弾組曲 小さな挿絵(4)をついに発行します。
曲目 10.Da-Me-Yo!! 11.遠くの雉 12.プップー、パッパー〜都市の喧噪の中に彷徨い現れたヒポロロ
♪『試聴ページ「月巡りの歌」作曲集』30,31でオーケストラヴァージョンをDTMの録音によって聴けます♪
♪Merry Christmas[Fl,Pf]♪
♪<月巡りの歌>より“12月(.....Jumelles de Noel)”[Pf]♪
♪<月巡りの歌>より“1月(.....小惑星Ryomichico)”[Pf]♪
♪<クリスマス組曲>♪より 3.“小さな木〜Tinkle Tree”[Fl,Vn,Pf]♪
♪ピアノ連弾組曲<小さな挿絵>より 1.魔法のことば 2.悲しみ 3.小さな木〜Tinkle Tree〜[DTM]♪
♪“雪の子供”[Fl,Vn,Pf]♪
♪山田耕筰:ペチカ[Fl,Vn,Pf]♪
♪<月巡りの歌>より“1月(.....小惑星Ryomichico)”[Pf]♪
当日プログラムが以下のように若干訂正されました。
プログラム
1.パラディス:シシリエンヌ[Fl,Pf]
2.モーツァルト:ソナタ e-moll K.304
3.ゴーベール:シシリエンヌ
4.ドップラー:ハンガリア田園幻想曲
休憩
5.高橋 喜治:Merry Christmas
6.高橋 喜治:「月巡りの歌」より“12月(.....Jumelles de Noel)”
7.高橋 喜治:「月巡りの歌」より“1月(.....小惑星Ryomichico)”
8.賛美歌 安田芙充央/編曲:アメージング グレース
9.高橋 喜治/作編曲:クリスマス組曲
アンコール グリーンスリーヴス
ティーサービス
12.1の記事でもお報せしましたが、明日と明後日にBouquet des Tonsによる「フルートとピアノによる小さなクリスマスコンサート」が開かれます。是非お聴きにおでかけください。
主催 Bouquet des Tons
会場 ピアノサロンANDANTE
プログラム
1.パラディス:シシリエンヌ[Fl,Pf]
2.モーツァルト:ソナタ e-moll K.304
3.ゴーベール:シシリエンヌ
4.ドップラー:ハンガリア田園幻想曲
休憩
5.高橋 喜治:「月巡りの歌」より“12月(.....Jumelles de Noel)”
6.高橋 喜治:「月巡りの歌」より“1月(.....小惑星Ryomichico)”
7.賛美歌 安田芙充央/編曲:アメージング グレース
8.高橋 喜治:Merry Christmas
9.高橋 喜治/作編曲:クリスマス組曲
ティーサービス
一昨日、11日に坂村真民さんが亡くなられたということを知り、思い出深い私の好きな「宇宙のまなざし」をこの「風の耳」上で読ませて(掲載させて)頂きました。1999年、私はソプラノとピアノ五重奏のためにこの詩に作曲させて頂きました。そして坂村真民さん縁のテラノホール(横浜市磯子区の宝積寺のコンサートホール“天空”)で開かれたステラ五重奏団のコンサートのアンコールで、宝積寺を愛する人たちに(押並べて平和を願う全ての人たちと共にありたいと願いながら)この作品のソプラノの鶴岡恵さんとステラ五重奏団による演奏は捧げられました。今思い起すと、それは掛替えのない瞬間であったように思えます。
ステラ五重奏団のメンバーでもあるヴァイオリンの飯島多恵さんとはその前もその後から(Bouquet des Tonsで)もご縁があって、この曲をフルートとヴァイオリンの二重奏のために編曲する機会に恵まれました。追悼の気持ちを込めて「月巡りの歌」に謹んで掲載させて頂きます。
〜坂村真民さんの死を悼んで〜
明けの
明星さまは
宇宙の
まなざし
すべての星が
消えても
一つ残って
光り給う
その愛の
あたたかさよ
ありがたさよ
限りのない
深さよ
〜坂村真民:「宇宙のまなざし」〜『詩国』第37巻八月号
♪天空の星〜宇宙のまなざし〜♪
去る9月23日に催された「Bouquet des Tons 室内楽の楽しみ」から高橋喜治作編曲の録音の一部を試聴ページ「月巡りの歌」に公開しました。全曲公開は期間限定とさせて頂きます。“花の子供”だけ部分のサンプルです。編成は[Fl,Vn,Pf]のトリオ。“紅葉”だけ[Fl,Vn]のデュオです。
『試聴ページ「月巡りの歌」総合目次2』の52〜58です。
11.25の記事でも紹介したBouquet des Tonsの齊藤佐智江/フルートと猿渡紀子/ピアノのデュオのメンバーによるクリスマスコンサートで、高橋喜治作曲のピアノのための<月巡りの歌>より“1月(.....小惑星Ryomichico)”“12月(.....Jumelles de Noel)”、フルートとピアノのための“Merry Christmas”(この編成での初演)、編曲ものの<クリスマス組曲>(この編成での初演)などが演奏されます。
昨年12月のサロン松本でのBDTのトリオによるクリスマスコンサートをご記憶の方もいらっしゃると思いますが、今度のデュオも長年合せてこられたお二人による「かゆいところに手が届く」(メンバーの言葉)緻密なアンサンブルが期待出来そうで、楽しみです。
会場は「ピアノサロンANDANTE」で、入場は要予約であるそうです。プログラムはまだ完璧には決定していないということですので、詳細はまたお報せいたします。
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