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一人で暮らしたいと思ったら
一人暮らしは気楽であり、寂しくもあり。家事も覚えるけれど、精神的な強さが必要です。
一人で暮らしたい。と思ったら、まず貯金額の確認。悲しいかな、一人暮らしはお金がかかるのです。
最初の契約時はもちろん、生活必需品をそろえたり、引越しにもお金はかかる。
一人暮らしが軌道に乗っても、毎月払う家賃は相当の負担です。
共益費や駐車場代込みで、手取りの30%以内。これを超えると貯金が難しいと思います。
一人暮らしと節約は仲がいいです。
私もティッシュペーパーの配布には見向きもしない人間でしたが、今は進んでもらっています(苦笑)。

それと、一人暮らしだから一人で生きられると思ったら大間違いです。
一人暮らしの人こそ、人間関係を大事にしなければなりません。

いい部屋を探すポイント
不動産屋さんに行く方は、良心的な不動産屋さんを探しましょう。
インターネットの時代ですから、持っているデータは似たようなものです。
どんな部屋を希望されていますか?
できるだけ詳しく、具体的に伝えましょう。

1.どの沿線・駅
候補をいくつか挙げておくといいです。通勤・通学・生活の便などを考慮して。
2.駅から何分
自転車は駅前に駐輪場を借りなければならないし、バスは時間が不規則。
徒歩で行けるところがいいと思います。
駅にあまりに近いと、街の音がうるさいし、どうしても歩かなくなります。
逆にあまりに遠いと、急に雨が降りだしたときに困ったことになります。
3.駅からの道のり
近くにある施設をチェック。
病院、スーパー、コンビニ、銀行、ポスト、郵便局、図書館、レストラン、公園・・・・・・・
夜道の人通りもチェックしたいところ。
4.2階以上
1階は人の目とか、洗濯物とか、防犯とかいろいろあるので、特に女性の場合は2階以上をおすすめします。
4階くらいになると、エレベーターの有無を確認。
5.騒音
これで悩むひとは意外と多いです。
できれば角部屋をおすすめします。窓も多いし。
床材をチェック。
じゅうたんや畳は防音性が高いです。
フローリングは音が響くことがあります。防音仕様のフローリングもあります。
壁は薄くないか。これが一番のネック。
6.日当たり
やはり南向きがいいです。集合住宅は日当たりが一番の問題。結露やカビで悩まないように。
部屋の風通しはよさそうですか?玄関のドアを開けなくても換気ができるお部屋がいいです。
7.ガス・電気・水道
どこから供給されているか。プロパンガスは思いのほか、ガス代がかかるようです。
電気コンロだと、電気ばかり使って、熱になりにくいそうです。
同じ電気でも、IHクッキングヒーターは羨ましいかぎりですが。
8.キッチン
いくら料理をしなくても、広いほうがいいと思います。
コンロがあって、シンクがあって、あれ、どこで包丁を使うの?どこに洗ったあとの食器を置くの?というキッチンの多いこと。
冷蔵庫の置く場所は考えてあっても、食器棚を置くスペースのないキッチンも多いです。
大仰な食器棚は必要ないかもしれませんが。
9.バス・トイレ
別々のほうがいいと思います。一緒になっていると、お風呂じゃなくてシャワーになりますよね。
シャワーとお風呂だと、疲れの取れ方が全く違います。
洗濯機の防水パンも、ついていたほうがいいです。
10.その他チェックポイント
駐車場、駐輪場、ごみ置き場、ポスト、コンセント・TVのジャック・電話回線の数と位置、バルコニー、インターホン、収納場所

下見のときは、自分なりのチェックシートを作り、家具の置き場所・収納場所をイメージしながら見ましょう。
近隣の人にもどこで買い物をしているかなど、話が聞ければいいですね。

契約
3月・4月は物件が動く時期。先着順なので、よく考えた上で、迅速に行動しましょう。
重要事項はきちんと聞いておきましょう。

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