ルクチュップと干菓子
鶏肉のトーイ葉包み揚げ ...
トロピカルフルーツ&
ココナッツアイスクリーム
温野菜と海老のすり身
Mビーフカレーとマリライス
ココナッツミルクスープ(海老入り)
スパイシーポークとキュウリのサラダ
揚げロブスタータマリンドソース掛け
サテのピーナッツソース掛け
● 接thai親子遠足 (2005.11)
私が好きな国の一つタイランド。
一度母を連れていってあげたい・・・と今回は久しぶりの”親子遠足”に行ってきました。
そんな親孝行さがJALに通じたわけではないのですが、
往路はビジネスクラスにアップグレードしてもらいました。
・・・が、
いかんせん平会員の”なんちゃってビジネス客”なので、
ラウンジは使わせてもらえず(悲)。
それでも超ラッキーな往路便となり、
初めてのビジネスクラス搭乗に母も大喜びで
機内食(二人とも和食)をいただく時は
「せっかくだから、めがねかけて食べよ」
とバッグからめがねを取り出してました(笑)。
一品ずつ「これはなんやろね」なんて言いながら
おいしくいただきました。
前菜
オマール海老のわさびドレッシング和え
とこぶしの松の実焼き
煮穴子の木の芽寿司
口取
鰹のタタキ
煮物
蓮根饅頭べっ甲あん掛け
台の物
カラスガレイの蟹あん掛け
ご飯、香の物 味噌汁
アップルムース、コーヒー
機内で配られたアメニティ
グレーのスリッパの他に
アイマスク・歯ブラシセット・
マスク・アイフレッシャー。
深夜、予定よりも若干遅れてタイのドンムアン空港到着。
いつもは昼便で到着し、空港からホテルまでタクシーを利用するのですが、
今回は到着も遅いし「ホテルタイランド」で空港〜ホテル送迎(往復)を予約。
バウチャーに「到着ロビーに出た後、左へお進み下さい」とあったので、
その通り進み、到着客を待つ人達の中に自分の名前の紙を探したのですが・・・・ない(焦)。
もう一度よくよく探してみたところ、
例えば私が「木村はるみん」だとすると、
「Ms KIMURA」となるところ、「Mr KIN」の紙を持っているオジサンを発見。
うーーむ。
名前は違うしミスターだしと思いながらも、
ちょっと珍しい苗字なので、もしかしたら外国人には間違えやすい名前なのかも・・と
その紙を持っているオジサンに近づいて確認したところ、オジサンは女性の私に「違う違う」
その後、ロビーの反対側(右)の方も探してみましたが、それらしい人は見当たらず。
「こんなことならタクシーで行けばよかった(涙)」
と思いながら、もう一度バウチャーを確認すると、なんと名前が「ミスター キムラ」になってるではありませんか。
再びあのオジサンの元へ行くと、
「ミスター キン、来ないじゃないか!」と怒りながらどこかに電話してました。
私はオジサンにバウチャーを見せ、「私はキンじゃなくてキムラ」と説明し、なんとか合流・・・・。
はぁーーーっ(ため息)
オジサンは名前の間違いを後ろめたく感じてるのか、
送迎車の中でフレンドリーに話しかけてくれたのですが、
最後につけるのは「Mam」ではなく「Sir」
「高速を利用しますか?サー」
「あれがコンラッドですよ、サー」
サーって、あ〜た。
そりゃあほとんどすっぴんだったけど、あたしゃこー見えてもオンナだよぉ(叫)。
ホテルで朝ごはんを取った後、サイアムへ行きお買い物。
その後、チェーン店のMKタイスキへ。
他のカントン、コカ、テキサスには行ったことがあるのですが、MKは未体験。
ランチタイムからは少し外れていましたが、日曜日と言うこともあってか、
家族連れやカップルで店内は8割方埋まっていました。
オードブルは、
一口ローストビーフやタルト。
デザートもちゃーんと完食★
★ MK タイスキ
スイカジュースが美味しくて
母も私もお代わりしちゃいました。
大好きな空心菜や海老など定番を注文。
サイドメニューの海老餃子がなかなか来ないので、
店員さんに何度か声をかけるものの
「ちょっと待ってて」と言われて
そのまま梨のつぶて。
たまたま通りかかった別の店員に訊いたら
「売り切れです」
「早く言えよぉ」
と、日本だと腹が立ちますが、
タイだとなんとなく許せちゃう(笑)
翡翠麺を2つ注文したのに、一皿しか来ず。
「一つしか来てないよ」と言ったら、
もう一つ持ってきてくれましたが、
後で聞いたところによると
一皿で二つ分だったとか。ああ。食べすぎ。
魚のすり身(だったか?)の湯葉包揚げ。
オイシイ★
母が空心菜を食べ一言。
「うちの庭に生えてるドクダミの味がする」
でも、ドクダミ味だったのは、
空心菜ではなく、
タレに入っていたパクチーだったようです。
私はパクチーOKなので
気にならないけど、苦手な方は事前に
「パクチーを入れないで」
と言った方がいいかもしれませんね。
一旦、ホテルへ戻った後、ちょっぴりおめかしして(笑)タクシーでオリエンタルホテルへ。
今晩は「サラリンナム」に予約を入れていたのです。
(ウェンディツアーで予約)
ホテル入り口に立っていた女性に「サラリンナム」の場所を尋ねると、
わざわざ川岸まで連れて行ってくれました。
時間がちょっと早かったので、ロビーで待つことに。
オリエンタルホテルにははじめて来たのですが、客層が「本当のセレブ」といった感じでした。
ロビーは他のホテルより
照明が暗い感じ。
生演奏あり。
奥に象がいました(笑)
画像が変わります
一番乗りだった私達が案内されたのは、
入り口からずーーと奥の窓際の端っこの席。
ステージからだいぶ離れた(=ステージから一番離れた)席。
「えーーーっ、こんな席??(悲)」
でも窓の外を見ると、川沿いのイルミネーションが幻想的で
とってもキレイ。
その後、どんどん人が集まって来ましたが、
テーブルが長細く対面式なので、修学旅行の食事のような感じ。
2人の場合、向かいに知人、
両隣が知らない人という相席状態になってしまうようです。
その点、私達は窓際かつ4人用席に座れたので
この端っこの席は、かなりラッキーだったことに気づきました。
また、窓の外でも演奏や舞踊をやっていて、
音は聴こえないけれど、すごくいい雰囲気。
スタイルのよい女性の踊りが始まると、
室内の踊りそっちのけで窓の外を見る母。
そっちじゃないでしょーーに(笑)。
タイ舞踏が始まったら、皆ステージ近くに行き写真撮影。
私も席を離れ、ステージ前のスペースで写真をバシバシ。
日本人率かなり高し。(全体の8割くらい?)
6種類の舞踏が楽しめました。衣装がきらびやか〜。
靴を脱いで中に入る時もらった花飾り。
翌日までとってもいい香りでした。
渡し舟に乗って川向こうにある
レストランへ。
★ サラリンナム
オリエンタルホテル直営レストラン
食事をしながら見るとこんな感じ。
ウエイターが遠慮なく
目の前を通って行きます(笑)
ドリンクは別だったので、
私はピーチ味、母はオレンジ味のカクテルを注文。
すごく美しかった川沿いの風景。
カメラに収めきれませんでした(涙)。