■ スタートは中華街・兵庫食べ歩き横断(2003.07)
兵庫在住のえびちゃんのところへ遊びに行ってきました。
「はるみんの行きたいところに行こう」といってくれたので
遠慮なく「あっちに行きたい」「こっちに行きたい」と言い、
いろんなところへ連れて行ってもらいました♪
#001 神戸中華街
真っ先に行きたいと言った場所が南京町でした。
後で異人館とかオシャレな元町とか、何故言えなかったんだろうと反省・・・。
ま。反省はさておき(笑)、
最初に向かったのが行列が出来ることで有名な豚まんの「老祥記」
外で食べるつもりが、列に並んだ途端ものすごい勢いの雨。
一人3個以上注文すると店内飲食出来るということなので、
雨やどりも兼ねて店内でいただきました。
小ぶりなので、3個ペロッと完食♪
表に出ると、雨があがって薄日が差してきました。
おおお、食べ歩き日和ぢゃん♪
というわけで、次に向かったのが「エストローヤル」
とんねるずの「みなさまのおかげでした」の食わず嫌いの「おみや」で
誰かが持ってきた「シュー・シュルプリーズ」
タカさんがとっても美味しそうに食べていたのを見て・・・・食べたい。
こちらも行列の出来る小さなケーキ屋さん。
皆さんお持ち帰りのようですが、私たちはお店の付近でいただくことに(笑)
いや〜激うまです。
見た目より重いのは、中のカスタードがぎっしりつまっているから。
外のパイ生地もサクサク。
「おいしいね〜」と食べていたら、通りがかった観光客の女の子達が「おいしそ〜」
「おいしいですよぉ」「じゃあ私たちも後で買おう」
見ず知らずの女の子達にお店の方に代わって宣伝しておきました(笑)
この後も、チャイニーズまん、フカヒレラーメンと食べ歩くワタシタチ。
食べるのに忙しかったので画像はありません(笑)
老祥記前の広場
パフォーマンスをする
シルバーマン(笑)
3姉妹(笑)
老祥記の豚マン
1個80円
中から肉汁がジュワー
シュー・シュルプリーズ
¥250
★★★★★でも
足りないくらいの美味しさ♪
#002 元町
ずっと歩いてたから足が疲れたね〜と元町のカフェでお茶することにしました。
はやっ(汗)
えびちゃんからもらった雑誌「ミーツ」に出ていた「Cafe Cru」は
赤色がアクセントになったキュートな店内。
ここで飲み物だけを頼む私たちではありません。
当然(笑)ケーキとコーヒーをいただきました、
Cafe Cru
神戸市中央区元町通4丁目1-5
TEL078-351-0117
オシャレなお店でいただく
美味しいケーキ。
ああ。幸せ♪
#003 舞子
マリンピア神戸ポルトバザールというアウトレットでお買い物をした後、
ホテルペルーラ1Fのネプチューンへ。
明石大橋に沈む夕日がきれいデシタ。
ホテルペルーラ
兵庫県神戸市垂水区海岸通11−1
TEL:078-708-6780
#004 赤とんぼの里
翌日はうのちゃんも合流して3人で赤とんぼの里へ。
揖保の糸発祥の地だそうなので、
はりま路で「まむし丼セット」を食べました。
ボリュームたっぷり。
はりま路
龍野市龍野富永1丁目137-1
TEL (0791)62-0182
その後、当然の流れ(笑)で食後のデザート。
ケーキ屋さんの奥が喫茶店になっている「シャウム・クレーム」へ。
中に入ると、ショーウィンドウにたくさんの種類のケーキが並んでました。
どれもおいしそうで一つを選ぶのは苦渋の決断(笑)
私は季節柄夏みかんのケーキをいただきました。
欧風菓子工房 シャウムクレーム
龍野市龍野町日飼
TEL:(0791)62-4688

#005 姫路
姫路へ移動し、姫路城へ。
わたしのヒメジ」の発音がおかしいと、関西人二人が指摘。
発音的には、部活動などのクラブの昔の発音ではなく、
今風の「クラブ」という一本調子で言うのが正しいとのこと。
気を抜くと、また元の発音になり、
二人のセンセイからお叱りの「ヒ・メ・ジ!」
センセイ、ハモッテマス。
mua
兵庫県姫路市三左衛門堀東の町64
TEL:0792-86-8178

#006 加古川
加古川の「鶴林寺」へ。
「カクリンジ」と読むらしいのですが、「つるりんじ」って読んじゃいます。
こっちの方がオチャメだと思うんだけど(笑)
「ぷちとまと」というお店で、加古川名物の「かつめし」を食べました。
聞くところによると、
かつめしを愛する人達の「かつめし同好会」や「かつめし音頭」まであるとか。
かつめしの食べ比べをしてみたいな〜(笑)
まむし丼
+
梅若
梅若
←カーソルを当てると日が暮れます
えびちゃんが事前に予約しておいてくれた
アジアンダイニング「mua」へ。
多彩なメニューと凝った内装の素敵なお店でした。
どれもこれもおいちい★
大きいビーフカツにビックリ。
でもカツが柔らかくて食べやすいDESU