おつまみ対決(笑)
 
 おかき類が多い日本航空 
     VS  
 アーモンドとピーナッツの
  中国東方航空

  
 
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ホテルに戻ると、ちょうどこの日、上海に到着した名古屋支店のアケポンからメッセージが。

折り返し電話をすると、今、弟さんが住む松江(上海から車で40分くらいのところ)に向っているところだけど、
引き返してホテルまで会いに来てくれるとのこと。
急遽、ホテルのお部屋で、アケポン、その友人2名、アケポン弟、通訳兼ドライバーの王さん、
私の総勢6名の小宴会をすることになりました(笑)

アケポンは入社以来、とてもよくしてくれる先輩。
電話ではしょっちゅう話しているけど、会うのは2年ぶりくらい?
「日本で会わないのに、こんなところ(海外)で会うとは・・・」と笑うアケポン。

午前中に上海に到着後、豫園・新天地を回ったというアケポングループ。
「豫園は人が多くて、歩けないくらいだよ」という情報を入手。
こちらも「小揚生煎館の焼き小籠包が安くておいしかったよ〜」と情報提供(笑)

楽しいひとときを過ごしました〜★

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メニュー名不明(笑) 4個で2元

大き目の小籠包を焼いたもので、
皮を噛むと、中から
火傷しそうなくらい熱い肉汁が
ジュワーッ。
メチャうまっっ★


母は、滞在中食べたものの中で、
これが一番美味しかったと言ってました。
私も同感です。
■ 小揚生煎館

  呉江路休閑小吃街
 

 
実は、今回の上海旅行で一番食べたかったのが、これ。

同じ名前のお店が公衆トイレを挟んで2軒並んでいました。
(同じお店のようです)
どちらの行列も同じくらいだったので、奥にテーブル席のある
向かって右側のお店に入ることに。

入り口でお金を払った後、中でレシートを見せ、
料理を持ってきてもらうものだと思い、中に入ろうとすると、
お店の人が、私の服をむんずとつかみ、行列を指差しました。

どうやら、お店の入り口でお金を払った後、
そのレシートを持って行列に並び、商品をもらう時、
テイクアウトならプラスチックの器に入れてもらい、
中で食べるならお皿に入れてもらうというシステムだったようです(汗)

ちなみに、焼き小籠包(正確なメニュー不明)以外のメニューもあり。
これは、中でレシートを見せお店の人に持ってきてもらうようです。
皮蚕痩肉粥 6元
(+1元・・・サービス料?)

ピータンと鶏肉が入ったお粥。
ボリューム満点で
すごく美味しかったです★
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翌朝。
前日からの疲れからか、「ホテルで休んでる」という母を残し、一人近くのお粥屋さんへ。
■ 粥天粥地

  睦家嘴美食城内


開店の10時過ぎに入ったので、
お客さんはまだ数組しかいませんでした。

メニューは「中国漢字」店員さんは中国語オンリー。

朝っぱらから「ヘンなもの」を注文したら、
一日中凹みそう・・・と、必死にメニューを解読(笑)

お粥以外のメニューもありましたが、
お粥選びで力尽きました(笑)


食べ終わった後で、揚げパンを注文することを忘れて後悔。
私の夢は、
中国で揚げパンとお粥の朝食を食べることだったのに・・・(涙)
でも、夢だった割には、揚げパンの漢字を知らなかったので、
注文のしようがなかったのですが(汗)


後で、揚げパンは「油条」だと知りました。
● ニイハオ 上海★   (2004.04)
昨秋頃から、私の周りで「上海に行ってきたよ〜」と言う声を耳にするようになりました。
皆が口にする「エネルギッシュな街・・・上海」

ビザもいらなくなったし、行ってみよう・・・と無料航空券を発券。
当初、オンナ一人旅〜の予定でしたが、母が一緒に行くと言い出したため、
急遽、「保険証、持って行かなきゃね」という母と、ドタバタ親子遠足となりました〜。
(注) 日本の保険証は、もちろん中国では使えません(汗)
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翌日の午前便に乗るので、成田に前泊。
どうせ成田に泊まるなら、
ホテルの食事より駅付近で「成田名物」が食べたいな・・・と思った私。

いろいろ調べてみると、成田山参道には、うなぎや川魚料理店が多いようです。
ならば・・・と選んだのは八つ目ウナギが食べられるというお店。
6月1日から正式に販売されるというJAL国内線のJシートに、
無料アップグレードしてもらいました。
ラッキ〜♪
 ■ 下田康生堂
 
    成田市上町551

       TEL  0476−22−0164
人生初?の「八つ目ウナギ重(きも吸、お新香付) \1,785 」を注文。
店内には、巨大な高麗人参の壷が。
ご近所の同名の漢方薬店は、ご兄弟が経営されているとか。
「正大広場」正面入り口の両側には、
何故か象が・・・。
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★ 浦東地区

出発前、クチコミ情報をいろいろ調べていたら、
中国で食べて美味しかったものの一位に「過橋米線」という料理名が。
このクチコミ情報は、上海だけでなく、中国全土を対象にしたものなので、
「現地(雲南省)で食べる過橋米線が美味しかった」の意味であることは、
百も承知なのですが、今まで聞いたことない料理名に興味津々。

たまたまホテル近くのショッピングモール「正大広場」の5Fに雲南料理店があり、
そこで「過橋米線」が食べられるようなので、行ってみることにしました。


ところが。
5Fのフロアマップを見ると、この店名がない・・・。
タイフルーツを売っていた女の子に、
このお店のネット紹介記事を見せ聞いてみましたが、「知らない」とのこと。
つ、つぶれたのか・・・と諦めモードでいたところ、そばにいたお客さんが
「あっちの方にあるかも」と教えてくれ、やっと見つけました。
← これが「雲南特色過橋米線」

小皿の具と麺ををスープの中に入れ、混ぜて食べるというもの。
16皿+送香草魚 1片 で25元 でした。
麺はつるつるしてて、のど越しはよかったものの、コシがないといった感じ。
スープがもう少し熱かったら、もっと美味しかったかも〜。

ちなみに、12皿・・・15元。 20皿+送香草魚 1片・・・35元
ネット紹介の記事にあったもうひとつのメニューも注文。
  竹筒鶏片  22元

記事によると、竹筒に入った鶏肉入り炊き込みご飯とあったけど、
竹筒に入ったスープでした・・・・あれれ。
お米を入れ忘れたのか??
それとも、料理名が違うのか??

中には、鶏肉、きくらげ、筍、銀杏など具沢山で、スープがとっても美味しかったです。
ウエイトレスのお姉さんが、メニューを指し、「これはどう?」と薦めてくれました。
今にして思えば、メニューがわからないとはいえスープものばかり注文していたので、
メインはどお?と薦めてくれていたのだと思うんですけど。

その中に「「火の太もも(腿)」というメニューが・・・。
火の太ももって何の肉だろう・・・でも、太もも食べるのはヤダな・・・と、
「虫下 下球炒牛肝菌  36元」という未知なる食べ物(笑)をオーダー。
「虫下(虫ヘンに下)」は、多分「蝦」のことであろうと想像したからなのですが、
オーダーした後に、末尾の「菌」がついていることに気づきました。
菌って・・・・食べられないものが来たらどうしよ〜〜(んなわけないけど)と内心どきどき。

運ばれてきた料理は、エビ入りキノコの炒め物で、ほっ。
なるほど。菌はキノコだったのか・・・それにしても、虫下が、蛙じゃなくてよかったよ(笑)
ちなみに、火腿=ハムでした。
料理を待っている間、ネットの紹介記事を読んでいると、背後に気配が(笑)
振り返ると、お店の女の子が、不思議そうにその記事を覗き込んでいたのでした。
手振りで「これは、ここのお店だよ」と説明すると、
「なんだ、なんだ」と、お店の方が数名集まってきました。

帰り際、その記事をお店の人にあげると、
その方は、嬉しそうに奥に座っていた支配人?らしき人に見せていました。
「日本からうちの料理を食べに来るなんて、うちはなんてスゴイんだ」
なんて話しているのかな〜(笑)
葱油香餅  10元

台湾で食べた中から肉汁の出る餡餅を
想像してオーダーしたところ大ハズレ(汗)
サッと油通しした固めのパンのようなもの。
■ 雲南美食園  浦東店
 
   正大広場 5F18
同じ5Fフロアには、マクドナルドとケンタッキーが
ありました。


馴染みのない漢字の店名を見ながら、
「コウ・トク・キ・・・コウトッキ・・・ケンタッキー・・・」
と呟いてみたりして(笑)
虫下 下球炒牛肝菌
時々、失敗することもありましたが、それもまたご愛嬌(笑)。ただ失敗してももう一回挑戦し、見事にクリア。
上海雑技団の方は「アミノ式」のCMを一度見ただけで、すぐ同じことが出来ると聞きましたが、「だろうな〜」って感じ。
「馬戯城」のような大掛かりなものはないと聞いていましたが、それでも十分楽しめました。

開演前。
収容人数900名くらいの会場なので、
2階席でも結構よく見えました
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★上海雑技団

JCBプラザ上海で、上海雑技団のチケットを予約。

上海雑技団は、上海商城(リッツカールトンホテル)と
上海馬戯城の2箇所で見られるようですが、
後者の方が大掛かりな仕掛けがあると聞いたのですが、
場所が郊外にあり、帰りタクシーを拾うのが大変とのことなので、
根性ナシの私は、リッツの方で申し込み。
前日申し込みだったので、
一人100元(+10元の手数料)の席(2階席の後方)しか
空いておらず・・・・残念