■ ラスベガス
私が初めてラスベガスに行ったのは、1999年のGW。
最初はどうしても「ギャンブルの街」の感が拭えなかったのですが、
実際行ってみると、街全体が「巨大なおもちゃ箱」という感じで、すっかりハマってしまいました。
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初めて行った時、ランスバートンの人気のショーをちょっとオシャレして見に行きました。
私達が席についていると、若い(高校生くらいに見えた)3組のカップルが入ってきました。
彼らは私達の数列前に座ったのですが、男の子は全員タキシード。女の子はカクテルドレス姿でした。
年齢的にその衣装はかなり背伸びしているように見えたものの、
ドレスアップしてショーを楽しもう♪ という彼らの姿がとても眩しく見えました。
それに比べて私達は、「これなら(入場時)注意されないだろう」と「ドレスコード」という言葉に重きを置いた服装・・・・。
幸せはやってくるかもしれないけど、楽しみはやってこない。自分で作るものなんだ。
そのことに気づかせてくれたのが、このラスベガスなんです。
● ハッピーウェディング〜ラスベガス〜(2002.05) グランドキャニオンとベガスの風景編
■ グランド・キャニオン
一度行ってみたかったグランド・キャニオンへ日帰りで行ってきました。
予約は「ラスベガス大全」というサイトで。
「小型飛行機の安全性」が心配だったけど、
「皇太子ご夫妻もご利用になったという謳い文句のシーニック航空のツアー」を選択。
べーちゃん@新婦とご両親、伯母様も参加の賑やかな日帰り旅行になりました。
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思っていたより飛行機が揺れず無事到着。
空港からバスでグランドキャニオンまで移動しました。
なんでもグランドキャニオンのマクドナルドは、
水がないため、アメリカで2番目に高いんだとか。
・・・というガイドさんの説明を聞いているうちに、グランドキャニオンに到着。
ガイドさんから「野生のリスは狂犬病を持っているので近寄らないで」と念押しされ、
自由行動に。
雄大なグランドキャニオンを写真に撮ったけど、
やはりこれは生で見るのに限る・・・と感じました。
どんなに優秀なカメラマンでも、この迫力をそのまま残せる方はいないでしょう。
その後は、近くのレストランで昼食。お土産物屋さんで買い物をして帰路へ。
● ホテル「PARIS」
その名の通り、フランスっぽいエッセンスが
ホテルの中のあちらこちらに。
「なんちゃってパリジェンヌ(笑)〜」になった気分。
ホテル内のエクレアは美味しかったです♪
私達のお部屋は「2949」
肉欲の部屋・・・と覚えていました。
パリジェンヌなのに・・・・(汗)
昼食はブッフェ(食べ放題)でした。
↑は3人分ですので念のため
● エッフェル塔から見たベガスの夜景
宝石箱のように美しい〜 (画像に触れてみてね★)
私達は展望チケット付宿泊だったのでタダでしたが、
通常は$9(大人)くらいかかります。
● パリスのブッフェ
値段は他より高めだけど、美味しかったです。
いつも行列が出来てるくらい人気です。
フリーモントストリートエキスペリエンス(右上)
毎晩(日没1時間ごと)長さ約450mのアーケードで
光と音のアトラクションが繰り広げられる。(所要時間約8分)
天井が流れていく感じで美しい〜(画像に触れてみて★)
● ダウンタウン地区
● ストリップ地区
別名「ホテル街」(・・・と勝手に呼んでます:笑)
この地区のホテルはどれも巨大テーマパークという感じ。
フランス(パリス)あり、イタリア(ベネチアン)あり、
アラビア(アラジン)あり。
また、ホテルによっては無料ショーも開催されているので、
ホテルを見て回るだけでも楽しいです。
安いホテルに泊まって、高いホテルに遊びに行く(笑)
そんなことが出来るのも、この街ならではですね。
ラスベガス名物といえば、「マンハッタン・エクスプレス」
ニューヨークニューヨークというホテルの周りを走る
ジェットコースターです。
コースターがカタカタと空に向かって行く時、カラフルな
NYNYのホテルが斜めに見えました。
この時、話のネタにとはいえ、ジェットコースター大嫌いな
私は、乗ったことを非常に後悔しました。
頂上から落下してからの記憶はありません(泣)
ベラッジオの噴水ショー
音楽とともに踊る噴水。
眠らない街・・・ラスベガスは、
日々進化しています。
カジノをしても、しなくても、
楽しいスポットはいっぱい。