祈り

皆様から寄せられたメッセージです。
きっと、天国のお子様の元へと届くでしょう。


母の手に抱かるることなく逝きし子よ
            無事彼の岸へ到れと祈る

わが胎に初めて妊りし子今はなく
         ただぼんやりと遠き雪山をみる

わが胎内で子をはぐくみし時間(とき)
                    たったひと月

手術待つ臥したるベットで聞こゆるは
             母を呼ぶ声新生児の声

初めて妊りし吾子逝くし
           張りし乳房の痛み消えゆく

〜四十九日のお供養に向けて〜

忌みの日々祈りつづけし父母を
       仏の吾子は許したまいしか

君去りて吾子失いて残りしは
          癒えぬ心と線香の灰

忘れるという知恵に人は助けられ
       歩み出すのか新たな道を

〜三回忌のお供養に寄せて〜

子のありし友の賀状をめくりなば
       逝きし吾子の姿見るなり



掲載の図は、日本画家の川端輝青氏筆による
当寺のご本尊、聖観世音菩薩像です。


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天国のあかちゃんへ。

この間、お母さんは考えていました。
あなたがお母さんのお腹にいてくれた19週間、 考えてみると133日もママと一緒にいたんやね。 ママがお仕事で辛い日も頑張ってる日も、 一緒に居て一緒に頑張ってくれてたんやね・・・。 そして大事な結婚式の日も、お腹の中で一緒にお祝いしてくれてたんやね。 みんなに祝福してもらったよね。嬉しかったよね。

今年6月8日に、あかちゃんが生まれました。
妊娠がわかったのが昨年の結婚記念日。 あなたが、あかちゃんを送ってくれたのかな・・・
それともあかちゃんになってまたパパとママのところにきてくれたのかな・・・。
とにかくとっても嬉しかったです。 そして頑張って生まれてきてくれました。
見守ってくれてると思ってママも頑張りました。

実は今日、あなたに話したいことがあってメールをしました。
昨日、助産士さんにおっぱいマッサージをしてもらった時に、 右のおっぱいの乳輪の下に残っているしこりがある。 きっと前のお子さんの時のものかしら・・・。と言われました。
あなたにおっぱいを飲んでもらうことはできなかったけど、 あの時飲んでもらいたかった気持ちがママの右のおっぱい(=ママの身体の中)に 残っていると思うととても嬉しくなりました。 大事な大事な勲章です、ママの誇りです!

家族やからね、いつも一緒にいようね。
パパもママも頑張っています。

あなたを愛するママより。


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あかちゃんへ。。。

あなたが今週ご挨拶した弥勒菩薩様のいらっしゃる中宮寺へ、 お母さんは今日お参りしてきました。

弥勒菩薩様は本当に優しいお顔で あなたのことをお守りしてくれているんですね。
そしてお母さんのことも優しく包み込んでくれてることも しっかり感じ取る事が出来ました。
「あの子をどうかよろしく、どうかよろしくお願いします。 本当は私があの子をしっかり守らなければいけないのですが 私の代わりにどうかお守り下さい。
そしてここまでお導き頂き、本当にありがとうございます。 私のこと、お守り頂き感謝します。
ありがとうございます。ありがとうございます。」
こんなことをお祈りしました。 書かなくてももう分かってるよと言われそうだね。

弥勒様を目の前にした時、もう涙が出て出て止まりませんでした。 今週あなたがご挨拶した仏様に お母さんも絶対今週中にご挨拶したいと思っていたから、 よく来たね、待っていたよって優しく言ってもらったような気がしました。 その優しさに触れ、本当に涙があふれて止まりませんでした。

そしてあなたも来てくれたんだよね。
あなたがそこにいたこと分かったよ。
その時だけ風がすごく吹いて
木々の音があなたの「お母さーん」って呼ぶ声に聞こえたよ。
ちゃんと聞こえたよ。
あなたがいてくれたことちゃんとわかったよ。

いつもお母さんをみていてくれてありがとう。
心の中でいつも一緒にいるよね。
いつも毎日お話しているよね。
あなたが命と引き換えに伝えようとしてくれた本当のメッセージが やっと分かってきたような気がします。
こういう祈る気持ち、感謝する気持ち、自分の命の有難さ、 分かっていたつもりでもここまで深くは感じることなかった。 あなたはこの大切なことをお母さんの幸せのために伝えに やってきてくれたんだね。

あなたを亡くして女性として今までの人生最高に悲しかったけど、 それ以来お母さん自身の人生が前に進んでいることを感じ取っています。 今日の仕事での新しい出会いも導かれたものだと確信しているし、 本当に感謝しています。
弥勒様は未来を守ってくださってるのですね。 こんな日に中宮寺をお参りできたこと、これも偶然ではないですね。 将来の自分自身の幸せのために頑張ろうって思えました。
あなたは、お母さんが満足して幸せになっていくことを 喜んでくれるんですね。
今日、そのことがしみじみ伝わってきました。 一つ一つの出会いを大切に頑張っていくね。

次はいよいよ薬師如来様へのご挨拶ですね。
四十九日の日、お母さんは薬師寺へお参りに行ってきますね。
奈良に住んで10年以上になるけど、中宮寺も薬師寺も初めてです。 まるでこの時のために、お父さんと結婚して奈良に来たような 気さえします。

またお手紙書きますね。
元気にそちらのお友達と遊んでね。

      あなたのお母さんより

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私の赤ちゃんへ。

ようやく、初七日を迎えることができました。
今あなたは何をしているでしょう。
この7日間、また色々なことがあり、 祈りのたびに、あなたへの償いと思って、 精一杯がんばってみるね、 と約束しました。
本当に未熟なお母さんでごめんね。
弱い心が、まだまだあるね。見ていてきっとわかってるよね。 でも、何かに負けそうなとき、今はあなたがきっと見守ってくれている、 と思ってなんとか乗り越えられそうだよ。
あなたの存在を思い出して、がんばらなきゃ、こうしてたらきっとあな たが悲しむかな、
そう思うことによって、少し強くなってきてるかな。
あなたは、本当に、本当に、大切なこと、 いっぱい教えてくれてるんだね。 ありがとう。
見守ってくれていて、私のところに来てくれて、ありがとう。
現世では会えなかったけれど、お母さんもがんばって、魂磨いて、 なるべくあなたに近いところへ行けるようにがんばるから。 この世であなたを存在させてあげれなかった償い、していこうと。 少しずつ。
まだまだ、すぐに落ち込んじゃったりしてしまうけれど。 それでも、少しでも前へ進もうと、がんばるからね。
ありがとう。

  P.S. 
  お祈りあまり上手じゃなくてごめんね。
  甘いお供え物、喜んでくれてるかな?
  お母さんは朝、それを食べて、
  一日がんばろうって思えるよ。

    ありがとう。

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奏へ

あの日から、1年が経ちました。
、、、何から伝えて良いのかわかりません。
言葉にするのはとても難しいですね、、、

天国でお友達や菩薩様と毎日楽しく過ごしていますか?
私の声は聞こえていますか?
(聞こえない方がいいのかな。)

いつもあなたの声を聞こうとするのですが、上手く聞こえません。 季節の匂いや、ちょっとした疼きで ふとした瞬間にあなたと過ごした日々が身体に浮かびます。

あなたの意味や存在を考え続けて、未だその答えは出ないのですが、 常にあなたが心の中にいて、また、いたことに気付かされます。

気のせいだとは思いますが、 一度だけ夢の中にあなたが出てきてくれたことがありましたね。
芝生の公園で雲ひとつない日に、5歳くらいの姿で、 「ママ!」と叫んで私に向かって走ってきて、、、
嬉しかった。心の底から。
目が覚めたとき、とても幸せな気持ちでした。

抱きしめることができなかったのが、とても心惜しかったけれど 奏を忘れないから、一番に抱きしめてるから、 遠いかもしれないその日まで幸せに過ごしてね。

あなたのことが大好きよ。

ママより

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二人の赤ちゃんへ

もう少しで地蔵菩薩様に会いに行くんだね。
きっと元気に挨拶できる(^-^
最近の私は、疲れて寝てしまってゆっくりお祈りが
できない事もあります。
ごめんなさい…。
だけど、あなた達のことを思ってお祈りしてきて、
そのおかげか、体調がとってもよくなってきました!!
だから仕事もとってもはかどります。
お客さんにもニコニコ笑顔で接客できます。
嫌なこともたくさんあるけれど、お客さんに喜んでもらえるたび、
嫌なことなど忘れてしまう、乗り越えてしまうくらい。

いつもいつも見守ってくれてありがとう。
寒くなってきて、晴れた夜には星がとても綺麗です。
見上げるたびに、二人のことを想うよ。
仲良くしているかな…楽しく遊んでいるかな…

私、たまにつまらないことで泣いたり、
怒ったりしちゃう。少し調子よくなったからって、
周りの人たちに多くを求めてしまう…
ダメだなーって後で気づく。
なんで、もっとゆっくり、ゆったり、物事を考え
られないんだろうって落ち込んだり…。

丸めてた背筋を、少しでも伸ばせるように。
ぎゅっと寄せてた眉間のしわから、目を閉じて力を抜いて、
握り締めてた手をゆっくり開いて。
深呼吸して手を合わせて、
あなた達のこと、家族のこと、友達のこと、彼氏のこと、祈る。

過ぎていく時間に、乗っかって簡単に生きるだけじゃなくて、
たまには立ち止まって、今私が生きていることを感じていたい。
幸せだな、気持ちいいな、って思うたび、
二人の命に支えられてるって忘れないで感じていたい。

生きる力をありがとう、っていつも思っています。
なんだか自分の話ばっかりになってしまいました。
ちゃんとしたことを書こう、伝えようと思えば思うほど
うまくいかないなぁ…

また眠る前に、お祈りします。
どうか聞いていてくださいね。
愛しています。

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赤ちゃんへ
 あれから1ヶ月が経ちましたね。
早いようで短い1ヶ月でした。
最初の頃は、妊婦さんや赤ちゃん連れのママ見るたびに 悲しくなってないてたけど、 最近少し気持ちが落ち着いたみたい。
赤ちゃん、産んであげられなくて本当にごめんね。
なんでママはもっと早くパパとわかれなかったんだろう?
そうしてればこんなことにはならなかったのに・・・
あなたにも悲しい思いさせずにすんだのに・・・
全てはママが悪かったんだよね。
ごめんね。

ママね、パパと別れることにしたの。
今月いっぱいは手術費用請求するから電話するけど、 結果どうであれきっぱり別れる。 ママだってきっと幸せになれるはず。
赤ちゃん、ママと2人で幸せになろうね。 ママ、自分の人生、もうちょっと色々かんがえてみるよ。
赤ちゃん、ママの子になってくれてありがとうね。 ママはあなたが大好きよ。
いつかあなたに会えますように・・・

       ママ

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愛する赤ちゃんへ

赤ちゃん、幸せにしていますか?
ママは、赤ちゃんが見守っていてくれるおかげで、 暑い夏にも負けずに元気にしています。
子どもたちと楽しむサマープログラムに先生として参加をさせてもらい、 みんなでお料理をしたり、お遊戯をしたり、面白い行事が目白押しです。 慣れないことも多く、失敗や反省も多いけれど、 とてもいいお勉強になっています!
サマープログラムが始まって、一週間が過ぎたころ、 とても嬉しいことがありました。
小さなお友達の中に、一人、とてもとてもおとなしい子がいたんです。 色鉛筆と画用紙をあげても、うつむいて座ったまま、 何もしようとしません。「どうしたの?」と聞いても、 首をふるだけです。お歌の時間もだんまりなんです。

ママは困ってしまいました。
一週間もたつのに、なかなか慣れてくれないなあと、 せっかちな気持ちになっていたママは、 ちょっと反省しなくてはいけません。
何十人もの子どもたちと一緒にいると、何かと手が足りずに、 なかなかその子のそばに行けなかったのですが、 つい最近のお絵かきの時間、なんとかその子と二人きりの時間を つくることができました。ママはその子をお膝に乗せて、 目をみつめながら、
「どうしちゃった?どこか痛い?」と聞いてみました。
返事はなくて、やっぱりだんまりです。
ママは、こう聞いてみました。「ママに会いたくなっちゃった?」 そうすると、その子の目にぷっくりと涙が盛り上がりました。

ママは、天国のあなたを思って、胸がキュウッとなりました。
「そうか、ママに会いたかったんだね。なかなか気付いてあげられ なくて、ごめんね」と言うと、その子はポロポロと涙を流しました。 ママはその子を抱っこしながら、「大丈夫だよ、大丈夫」と 言いつづけました。
そのすぐ後のおやつの時間、いつもはひと口も食べようとしなかった クッキーをかじり、「先生、おいしいね」と言って、 その子が、にこにこ可愛い笑顔を見せてくれました。 初めて見る笑顔です!
いつもは遊ぼうとせずに、ポツンと座っているだけだったその子が、 積み木で楽しそうに遊んでくれました!

ママ、本当に胸がいっぱいになっちゃった! ずっと、「泣きも笑いもしない、不思議な子だな」と、 思い違いをしていたママは、反省しなくてはいけませんね。 それと、はやく場所に慣れさせようとすることよりも、 まず、受け止めてあげることが大切なんだね。
天国の赤ちゃんが、この素敵なお勉強を与えてくれたんだと思って、 ママは本当に感謝しています。
どうもありがとう。
こうしてママは元気にしているよ。
赤ちゃん、ありがとう。

あなたのお陰で、かけがえのない経験を、させてもらっています。 赤ちゃんは、天国で、どうしていますか。 ママの生徒さんたちを見ていると、あなたもああやって、 はしゃいで走り回っているのかなあと、いつも胸に描いています。
愛する赤ちゃん、またいつか、あなたとめぐりあえますように。
くれぐれも、天国の皆様によろしくね。
またお手紙書きます。

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愛する赤ちゃんへ

赤ちゃん、天国で元気にしていますか?
いつもあなたの側にいて、あなたを愛してくれるのはどんな方たちです か?みんなママの知っている方たちかしら? それともママは会ったことのない方たちも、あなたと一緒にいて下さって いるのでしょうか?

ママは、あなたが優しい方々の温かい眼差しに守られていることを本当 にありがたく思っています。
ママも、この世でママの側にいてくれて、情をかけて下さる方たちへの 感謝を忘れてはいけないね。 ママとあなたはいつもみんなの優しい気持ちに包まれているんだね。 ママとあなたはいつも感謝の気持ちを忘れないようにしましょうね。

赤ちゃん、今日あなたがご挨拶をする文殊菩薩様は、あなたに大切な事を たくさん教えて下さる仏様だそうです。
あなたはママが知らないことを文殊様に教えていただいて、 ママとパパを飛び越えてゆくんだよ。 ママとパパの存在は小さくて愚かなものかもしれません。
でもママがいつも、あなたを愛していることを忘れないでいてください。 昨日、近くの文殊様にママからも、あなたのことをお願いしておきました。 たくさん教えていただいて、 あなたが大きく大きくなれるように。ママも祈っているからね。

赤ちゃん、いつもママに元気をくれてありがとう。 ママはいつも思いやり溢れる人でありたいです。そして、もう少しだけ 器用に生きられたらと思います。 いつも与えてもらうばかりで、何も与えられずにいることがとても辛い から。 せめて人を思いやる心があれば、ママも人の役に立てるかもしれないと 思うのね。
ママがいつも人を思いやることができますように。 ママは不器用だけど、ママの感謝の気持ちがみんなに必ず届きますよう に。 これがママの最近の願いです。ママはママなりにがんばります。
あなたも応援していてね!
赤ちゃん、いつも本当にありがとうね。
いつも愛しています。忘れないでね。
文殊様にママからもどうぞよろしくお伝えしてね。 赤ちゃん、がんばって!大きく大きくなるんだよ!

       愛を込めてママより

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赤ちゃんへ

赤ちゃん、元気にしていますか。天国ではお友達と楽しく遊んでいますか。

赤ちゃん、今日は普賢菩薩様にご挨拶する日ですね。
先週ご挨拶をした文殊菩薩様の弟にあたる方だそうですよ。 お願い事をかなえてくださる仏様だそうです。 お母さんと一緒にしっかりご挨拶しようね。
赤ちゃんが仏様にご挨拶に行く日は、お母さんはとっても 落ち着かない気持ちになります。 お母さんも一緒に仏様のところへ行って「よろしくお願いします」って お願いしたくなります。
でも、お母さんは行くことができないでしょ。あなたはきちんと挨拶ができ ると信じているけれど、 やっぱりお母さんも一緒に行ってあげたくなります。 だからご挨拶に行く日は、いつもより一所懸命お祈りをしています。 読みがなつきの般若心経をゆっくり、丁寧に読んで、「赤ちゃんを お願いします」って。
今日は普賢菩薩様にお母さんもご挨拶に行くからね。 赤ちゃん、お母さんがきちんとご挨拶できるか見守っていてね。

お母さんのいるところは、少しずつ暖かくなってきて、もう少しで桜も 咲きそうだよ。 あなたが教えてくれた大きな梅の木のかわいい花は一昨日の雨ですっかり散 ってしまいました。 あの朝、うつむいて歩いていたお母さんに、「梅の花が咲いているよ」 って教えてくれたのは あなただよね。やさしい香りと枝の向こうの青い空にお母さんはとっても幸 せな気持ちになったの。 毎日毎日通っている道なのに、全然気がつかないで歩いていたんだよね 。 「早く、早く」って急いでばかりで余裕がなかったことを赤ちゃんに 教えてもらったんだね。

「梅の木の向かい側には沈丁花が咲いてるよ。」
「ほら、向こうに白い梅の花だよ。」
「お母さんの大好きな白い木蓮が満開だよ。」
「かわいい雲が浮かんでるよ。」
「今日は夕日がきれいだよ。」
毎日毎日、あなたはお母さんに教えてくれるんだよね。 お母さんが大好きなこと、いっぱい教えてくれるんだよね。 赤ちゃんのおかげでお母さんは毎日とっても幸せです。 「忙しい、忙しい」って必要以上に慌てて、 忘れかけていたことを、あなたは思い出させてくれたんだね。 やさしい気持ち、幸せな気持ちを毎日運んでくれて、本当にどうもあり がとう。

お母さんの心の中にはいつも、あなたがいるよ。
仕事と勉強で毎日忙しくしているけれど、お母さんはあなたを忘れたり しないよ。 お母さんはあなたのことを愛しているから、絶対に忘れないよ。 赤ちゃん、毎日見守っていてくれてありがとう。幸せをありがとう。 応援してくれてありがとう。私をお母さんに選んでくれてありがとう。

本当にありがとう。誰よりも愛してるよ、赤ちゃん。

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天国の赤ちゃんへ

おはようございます。
天国は 春のお花が咲き始めていますか?
こちらでは、沈丁花の花が寒さに負けず たくましく今年も咲いています。 ママの大好きなお花の一つです。
とってもいい香りがするんですよ。
この香りを嗅ぐともうすぐ春だな〜と思うのです。

蘭のお花が格別大好きだったおじいちゃまにお花の名前を 教えてもらっているのかしら? おばあちゃまもとってもお花が大好きなんですよ。

きれいな心でお花を愛でることの出来る 心優しい子になってくださいね。
明日は 黄色いフリージアのお花を買ってきてお供えしますね。 春のお花でこれもまたママの大好きなお花です。

いつか一緒にお花畑に行きましょうね。
どうぞ天国で元気に過ごしてくださいね。
今日もまた無事に過ごせたことに感謝しています。
ありがとう。

合掌。

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   ゆうへ

ゆうはどうしていますか
ずいぶん久しぶりの手紙になってしまいました
ごめんね
一周忌にも遅れてしまったとほほなお母さんです
でも昨日はお父さんと二人でゆうのこと
思い出していたよ

ゆう  ゆうはやさしい子だね
いつもお母さんのそばにいてくれるよね
本当にいとおしい
この一年、お母さんのこと
支えてくれてありがとうね
これからもずっといっしょだよ
大好きだよ

ゆう 
ゆうを産んであげられなかったお母さんが
こんなこと言うのおかしいんだけど

お母さん、ゆうと出会えてよかった
どうしてこう思うのか、お母さんにもよくわからない
何一つお母さんはゆうにしてあげられないけど
お母さんはゆうにいろんなこと教えてもらったし
いろんなものもらったね    ありがとう

何もしてあげられなくて  ごめんね
毎日ゆうのこと思ってるよ  忘れることなんてできない

ゆう  ほんとうにありがとう

              お母さんより


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愛する赤ちゃんへ

赤ちゃん、
こんにちは。今日は愛するあなたの月命日でした。 お部屋には蘭のお花がきれいにピンと咲いています。 カステラも用意しました。
赤ちゃん、
もし良かったら、天国でお世話になっている皆様をお連れして、 皆で召し上がってね。
赤ちゃん、
どうしていますか。 天国で、皆様と一緒に、元気に楽しく幸福に過ごしていますか? ママはいつも、そのことばかり、お祈りしています。

ママは、小さな生徒さんたちと、暖かな時間を過ごしています。 この間は、お母様たちに、お歌を聴いてもらう参観日がありました。 一人だけ、お時間がとれなくて、時間になっても来ることの できなかったお母様もいました。 その生徒さんは、きっと、お母さんがいなくて、 心細く、寂しい思いをしたのでしょうね。 その子はね、ママのおなかに顔をおしつけて、 「先生のこと、食べちゃうぞ。ガブガブ」と言っていました。
泣いていたのです。

ママは、胸が苦しくなって、その子の目の前にしゃがんで、 ぎゅうっと抱きしめました。けれども、なかなか、お母さんは現れませ んでした。時間の大分後になって、やっとお母さんがきてくれた時には、 その子はなんだか、疲れてしまったのか、ぼんやりしていました。 帰るしたくをしていると、その子はお母さんに、 「ハンバーガーを食べに行きたい」と言って、泣いていました。 本当に言いたいことは、別のことなのに、 そうすると、お母さんを責めてしまうことになるから、 「ハンバーガーが食べたい」と言って、泣いていたんだと思います。

子供は、どうして、こんなに優しいんでしょうね。 優しくて、心が温かくて、子供は本当に美しいです。 お母さんは、「今日はダメ」とたしなめていましたが、 ママはその日、その子がどんなに頑張っていたか、見ていたので、 ハンバーガーを食べさせてあげたかったな、どうしても。
全ての子供の、そんな優しさの中に、健気な表情に、あなたが映ります。 ママは、たくさんの子どもを通して、ずっとあなたと遊んでいるような、 そんな気持ちになります。
不思議ですね。

赤ちゃん、
いつもママのことを、見守ってくれてありがとう。 ママ、こうして元気にしているからね。あなたのお陰だよ。
赤ちゃん、
大好きだよ。いっつも、ママは、あなたのことばっかり、思っています。 ママの一番の宝物だもの。天国の皆様に、よろしくお伝えくださいね。ママ、またあなたに、お手紙書きます。
最愛の赤ちゃんへ。
またいつか、大好きなあなたと、めぐりあえますように。 いつまでも、どこまでも、今までも、これからも、 あなたのママ、yより

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美咲さま

この前、なくしものがでてきました
自分では 外出先で置き忘れたと思っていたのに
引き出しに入っていました

母さんは
入れた覚えがまったくないのに
ふと あけてみるとあったのです

美咲がおいてくれたんだ
と思って、ありがとうを言いました

あなたは本当に
母さんをいつも見ていてくれるのですね
こんなかあさんでも
助けてくれるのですね

ありがとう
本当にありがとう


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 ユウへ

元気ですか。
明日は、地蔵菩薩様にご挨拶する日ですね。
先生にあたるお方だそうですよ。緊張しちゃうね。でもユウは、私の大 好きなユウは、 きっと上手に挨拶できると思うよ。頑張ってね。
お母さん、ここしばらくあまり元気がなかったんだ。春名寺の方々にも 心配かけちゃったよ。 駄目なお母さんだね。でもユウ、お母さん頑張るよ。ユウも頑張ってね 。

日曜日にね、ユウの月命日のお墓参り行ってきたよ。一日遅れちゃった けどね。
地上界は、台風って言ってね、お天気がすごく悪かったんだけど 不思議な事にお母さんお墓に行くときはお天気すごくよかった。
きっときっと、ユウのおかげだね。青いお空ものぞいていたんだよ。紅 葉ときれいな太陽が、 きらきらしていて、ユウが「ここにいるよ」って言っているようですご くすごくうれしかったよ。
ありがとう。ユウ。きれいなきれいな一日をプレゼントしてくれて。あ りがとう。

ユウに帽子持っていったんだよ。かぶってくれてるかな。 あの日曜から、風が吹いたり空がゴウって鳴ったりきれいなものを見た りするとね、 ユウの気配を感じるよ。ここにいるからねって言っているみたいな気持 ちになるよ。
ありがとうね。なんだかお母さん逃げていたみたいだよ。ユウは近くに いるのにね。
それに、気が付こうとしなかった。自分の悲しい悲しいって気持ちばか りで・・・・

春名寺の方々とあの日お墓参りしたおかげで、甘えていた自分に気が付 いたよ。
友達や周りの人たちの優しさや、自然の美しさがお母さんの気持ちを少 しずつほぐしていって くれるよ。やっとやっと本当の意味で前向きに、ユウに向かい合える気 がするよ。
今までは違っていたんだね。
ユウまたお母さんに会いに来てね。ここにいるよって。会いに来てね。

お母さんアンテナ立てて待ってるよ。時にはびっくりさせてね。
明日、ファイトで頑張るんだよ。また、お手紙するね。
元気でね。

**********************

赤ちゃんに…

赤ちゃん…聞こえますか?ママです…
今日は地蔵菩薩様にご挨拶されるのですね。

春名寺の方がおっしゃっていました…天国での保育園の先生と。 きっとお優しいのでしょうね…あなたのお世話をして下さるのでしょう ね…

ママもずっと以前に先生をしていました。
その頃の事を思い出しています。

ママのクラスには3歳の15人のお友達がいたの。
ママはもちろんなりたての新米先生で、お友達も新しく入園して来たば かりで。

にこにこ笑顔のお友達も居ればね、おとなしいお友達も泣き虫なお友達 も不安そうにしていたお友達も居たわ。 でもね、とてもみんなかわいいの…
大きな声で元気にお話できるお友達も居ればね、小さな声で恥ずかしそ うにお話をしてくれるお友達…
あの時はね、夢中で15人のお友達のお世話をしていました。
何もかも初めてで、新鮮なのに戸惑う事ばかりで…でも15人のお友達 にだけは笑顔 で温かく迎えられる気持ちで居られる様に努めていました。

あなたも笑顔できっとご挨拶されるのでしょうね…時々不安になるでし ょうけど 温かくお地蔵様が迎えて下さることでしょう…ママはそう信じています。

日曜日にパパとあなたのお兄ちゃんお姉ちゃん達と、お寺にてお経をあ げて来ました。
春名寺の方々にもお願い致していますが、あなたのお供養に行って来ま した。

お寺にて手を合わせることで少しでも気が休まると思っていたのに… 穏やかになれると思っていました。ママにはまだまだ…ダメね。

そちらの尼僧の方にね、お兄ちゃんとお姉ちゃんはご褒美を頂いてまし たよ。 般若心経を上手に読み上げていたからですってね。 あなたが天国に導かれる様に…と思いを込めて読み上げていた様に感じ ました。

そんなお声は聞こえましたか?

お地蔵様にお水を汲み上げ、かけて差し上げていました。

あなたは私の傍に居てくれる様な気がします。 些細な出来事が…少しだけ穏やかで優しい気持ちにさせてくれてるの…

今日もお買い物先の駐車場で赤い色の赤ちゃんのお靴を拾いました。 お寺に伺った帰りにも2歳ぐらいの男の子とお話をしました。 お兄ちゃんのクラスのお友達には男の子が生まれたと…。

ママが元気になれる様にお手伝いをしてくれてる様な気がします。

どうもありがとうね…赤ちゃん。ありがとう…

今夜あなたに初めて…ありがとう…と言えました。

お地蔵様の言われる事を守り、仲良くお友達と一緒に遊んで下さいね。

きっとお歌も教えて頂く事でしょう…ご本も読んで頂いたり、こちらに はないお話をいっぱいして下さることでしょう。 お花をの名前を教えて頂いたり…私があの頃夢中で15人のお友達と過 ごした様に…

いろいろお地蔵様に教えて頂いて下さいね。

それからね、あなたのおばあちゃんがご先祖様のお墓のお隣にお地蔵様 を置いて下さいました。
とてもお優しいお顔と…聞いています。
近いうちに、ママもご挨拶に行って来ますね…

またお手紙します…

        ママより

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三人の赤ちゃんへ

毎日元気に過ごしていますか?
明日はあなた達の49日ですね。
この毎日、本当に触れ合うような気持ちで、ままはおまいりしていました。
いろいろ、お話してくれて本当にありがとう。
今日、夢の中にでてきてくれたのは、あなた達なのでしょうか?
思わずだきしめていました。
今までほんの少しでも、寂しかったりさせてしまっていたとしたら、
この49日間で埋めることができたでしょうか?
ママは、これからもあなた達のことは忘れません。
そして、時々話しかけます。
夢の中でもいいし、本やテレビでもいいので、なにかメッセージがあるときは
送ってください。待っています。

 後、先日車をバックしようとしたとき、急に動かなくなりました、
故障でもないのにふしぎでした。でも、もしあの時動いていたら、
後ろからまわってきた車にぶつかっていたと思います。
あの時ママはこころから神様、あなたたち、そしてご先祖様に
見守られていることを感じました。
いつも見守っていてくれて、本当にありがとうね。
本当に偶然はないと思っています。あなた達との出会いを無駄にしないように、
ままはこれからもずっと頑張ります。
そして、次にあうときには、本当に成長し、あなた達に大好きといってもらえるような、
ママになれるように頑張りますからね。応援してね。

ありがとう、を何回いってもきりがありませんが、
これだけははっきりといわせてくださいね。
「心から愛しています」
忘れないで。
これからもよろしくね。
それでは、また。元気でね。

        ままより」

**********************

天国の赤ちゃんへ

長い事、本当に長いこと、声もかけずにいて
ごめんなさい。
せっかく来てくれたのに私の勝手でごめんね。
でも夢では何回も会っていたよ。
お姉ちゃんが、「赤ちゃん、おねえちゃんだよ」って 嬉しそうに言っていた。
とってもかわいいあかちゃんだった。
お姉ちゃんがまだやっとしゃべれるようになった、小さい頃、
「みんな、お空の国にいたんだよ。大人でも子どもでもない かたちでいるの。そこからは下が見えて、どこのおうちに 生まれるか自分でえらんでおりてくるの。おにいちゃんが 先におりてそれからお姉ちゃんがきた。」
…ってそんな話をよくしてくれていたよ。
あの話は本当だったね。
お姉ちゃんの次に、ここを選んでくれたんだよね。

ありがとう。
あれからきっと、いろんなことを、
そばにいて教えてくれていたっていうことがわかった。
たくさんのありがとうを、
今あなたに言わせて。

今ごろどうしてるかな。
優しくて元気な、いい子だよね。
お友達とたくさん遊んでね。
ずっとずっと想っているよ。いつかまた会えたときに、
しっかり手をつなげるように。

  合掌。

         赤ちゃんの母より

*****************

きっとあなたたちは、二人で手をつないで遊んでるような気がします。
こっちにいる3人の兄弟が何かに迷って足を踏み出せないでいると
ぽんと背中を押して前に進めてくれるのは、あなたたちだと思ってしまいます。
悪いことに手を出そうとしている兄弟たちのシャツを引っ張って
思いとどまらせてくれているのも、きっとあなたたちだと思っています。

親の私に足りないことを、あなたたちが助けてくれているのを
ずっとずっと感じていました。
これからもときどき背中を押したり、シャツを引っ張ったりしながら
そこから見ていてね。

それじゃあ〜、仲良く二人で笑っててね。いつまでもね。

*****************

私の赤ちゃんへ

あなたは私の大切な子です。
私は彼との愛の証、赤ちゃんが欲しくてずっと待っていました。
だから来てくれた時は本当に嬉しかったよ。
私のところに来てくれてありがとう。
抱いてあげられなかたことが悔しくて悲しいよ。
あなたが泣いていたら、寂しがっていたらと考えると自分が壊れそうに
なってしまいます。
でも、私の事は心配しないでね。
全部強くなる過程だと思って立ち向かっています。
誰かを幸せにしょうとするにはまず、自分が幸せでいないといけない。
分かってるつもりだけど難しい。
今は泣き顔ばっかのママを許してね。
いつか最高の笑顔をあなたに見せるから。
あなたとの思い出はママの虹色に輝く宝物です。
大切な思い出なのに、その時のすべてを覚えていられない。
あの時の空気の匂い、肌で感じた季節の温度、あなたに語った言葉。
忘れたくないのにすべてを覚えていられない。
ごめんね。でもママはあなたがいた夢のようだった2週間、
私がママだった1ヶ月を忘れないためにアルバムを作ったんだよ。
いつか君に送ります。
パパから君にプレゼントがあるんだけどまだ内緒です。
楽しみに待っていてね。
文章書くのが苦手なママだけどお祈りだけじゃ不安だからお手紙かきます。

あなたのママより
*****************

 チビちゃんへ

   ママは君のお陰で 元気に暮らせるようになりました。
 君がママを守ってくれているのだろうと思うと
 嫌なことが有っても これに何か意味があるんだ。。
 と思えるようになったしね。
 ママは 君に教わるばかりだね。
 君はママに 一歩踏み出すように 教えているの??
 ママは どうしたら良いの?

 こんなママなのに 君は優しいね。私の可愛いチビちゃん
 愛してるよ。。


 ちびちゃんへ

 チビちゃんが命と引き換えに ママに教えてくれた事を
 今 改めて感じています。
 チビちゃんは ママが幸せになることを望んでくれた。
 今のままでは 私が不幸になることが 君には判っていたんだね.
 君のパパは 悪い人ではないけれど
 ママを愛していたわけではなかったんだよね.
 君が私達に会いに来たのに
 パパは動揺してた。
 君をどうしたら良いのか判らなかった。
 とても簡単な事なのに
 君のパパは 君とママを愛してはくれなかった。
 そう これが君が命をかけて 教えてくれた現実だった。
 君に会わなければ 今もあの時と変わらずの生活をしていたと思う。

 でも 君が
 『ママ ママを愛して 守ってくれる人探して。
       人生は一人では生きられないよ.』と。
 ママは 自分を大切に 自分を卑下することなく
 一生懸命生きていくよ。
 『誰も私を必要としてない』と思って育ってきた生き方を改め
 チビのためにも ママは自分らしく 強く 生きていくね.

   チビちゃんには 本当に申し訳なく
 悔やんでも悔やみきれない気持ちでいっぱいだけど
 チビちゃんが教えてくれた『愛』をしっかり見つけて行くからね.

 大好きなちびちゃんへ           ママより。

*****************

私のちいさな神様が、天国ではたくさんの優しさに包まれ、
笑顔でいられることを祈る事しかできません。
この世界の素敵なことを伝えられなくて、
ごめんなさい。
辛い時には支え、励まし、
嬉しい時には一緒に分かち合う喜びを、
人の素晴らしさを伝えてあげられなかった。

お母さんは、やっぱりあなたに謝ることしかできません。
自分が生きるのに精一杯で、
あなたを守るという選択はできませんでした。
あなたと分かれてから、時間が経つほどに
そんな自分を悲しく思うようになっています。

私が悲しみに捕らわれることで、
悲しむ人がいます。
そんな優しい人達を苦しめることは、
きっとあなたも望んでいないでしょう。

私は、あなたにあげられなかった優しい気持ちを、
他の人を通じて天国のあなたに届けられたら、
と考えるようになりました。

あなたの喜ぶ顔が見たくて考えた末です。
気にいってもらえるかしら?

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