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どんな時にも、天使はあなたを優しく見守っています。 大好きなお母さんのために、一生懸命に幸せを運んでくださいます。 つらい時、悲しい時、苦しい時、たいへんな時。 いつでも、あなたを応援していますよ。 |
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天使のメッセージは、どこにでも見つけられるよ。 ネットやテレビの中、映画や本の中、 お友達や家族の言葉の中にもかくれているの。 あなたに届けられるお子様からのメッセージは、意外なところに まぎれこんでいます。 ほら、小さな子ってイタズラでしょう。お母さんを楽しませようと してるのですよ。 心を静かに、感覚をとぎ澄まして、あなたに送られてくる言葉を じっと感じてみてください。身のまわりに小さな幸せはありませんか? 天使のメッセージは、実はあなたのまわりにたくさんあるのですよ。 お母さんの祈りは天国へ届いているよ。 それがどんな祈り方であってもね。 祈るということは、特別なことではありません。 決まった言葉を唱えたり、決まった姿で祈ることにこだわる必要は ございません。たいせつなのは、その祈りの「思い」です。 祈りながら掃除をしても、祈りながら食事を作っていても、 それは立派な祈りの形です。 わたしの命は、どの赤ちゃんにも流れているの 外で赤ちゃんや妊婦さんを見るとつらいあなた。 出産のお話しに、よろこんであげられないあなた。 胸がキュッと痛むのはなぜでしょう。 悲しみ? ・・・それだけではないのです。 「わたしはここにいるよ。」 と天使が囁いています。 あの子がお母さんの胸をチクリと刺したのかな? 信じてネ、 その方が楽になるよ。 私たちより、ずっと深くて大きくて豊かな存在に 見守られているとしたら それは、大いなるやすらぎです。 お母さんに宝物をいっぱいあげたのに、 どうして気付いてくれないの。 見上げれば美しい青空、白い綿雲は物語をつむいでいます。 温かな大地には名も無い草花、ゆかいな昆虫、 様々な形や色とりどりの小石や砂。 あなたはかけがえのない自然の中の、一つの生命です。 誰かにやさしくすること、 それはお母さんにやさしくすることだよ。 困っている人がいたら、助けてあげたくなる。 そんなあなたのやさしい心を、あの子はよろこびます。 いつもニコニコ笑顔で人と接することも、お供養になるのです。 恋はお母さんのためにしてね。 自分のことを、ちゃんと考えてね。 彼のために何かしてあげたい・・・自然な感情ですが、 盲目的な恋を天使はよろこびません。 恋は自分のためにするのです。相手のためにと思うところから 不幸は始まります。相手のためにもなって、なおかつそれが自分のため にもなることか、冷静に考える大人の女になってくださいね。 強いお母さんになってね。 体を鍛える、って意味じゃないよ。 強いって何でしょ? 体が強いという意味ではなさそうですから、心が強いことでしょうね。 悲しみにじっと耐える女でしょうか。 いえいえ、春名寺では違うと思いますよ。 うきうきした気分で街を歩けば、楽しいことがいっぱい発見できますね。 悲しい気分で街を歩けば、何もかもつまらなく見えます。 心の持ちようで、同じものごとがまったく反対になるのです。 自分から心の持ちようを変えてみましょう。変えるには少し勇気がいります。 パワーや精神力も必要です。でも、変えた方がずっと楽になれるのです。 心の持ちようを変えられる人こそ、ほんとうに強い人です。 うまくいかないことは 実はとてもうまくいってるということ。 いやなことは お母さんを成長させてくれる、たいせつなことなんだよ。 なにか変。スムーズにいかない。 これはすばらしいサインです。何をどう変えればいいのかを 考えさせてくれる絶好の機会です。だから、うまくいかないことも うまくいってることの一部です。 誰もが向上するために生きています。 不幸な出来事も、自分が成長するためのハードルと思えば、たいせつな 出来事に思えます。 今日という一日に感謝すると、 明日はもっといい一日がやってくるんだよ。 感謝の気持ちを持つことは、幸せな未来のための大きな力です。 たとえどんな悪いことがあったとしても、それでも感謝の思いを 持ってみてください。きっと毎日が輝き出すことでしょう。 お母さんが道を歩いている時、 「おっ、いい女だから狙ってやれ」 って考えた悪い人がいるんだ。僕はその人の心に向かって、 「悪いことはいけないよ」 と、囁いてあげたんだ。 次に居眠り運転している車が、お母さんに向かって走っていたんだ。 僕は急いでその運転手の目をさましてあげた。 でも、お母さんはそんなこと、ぜんぜん知らなくて歩いていった。 僕はちょっと淋しかったよ。 夜になったらお母さんは 「今日も一日見守ってくれて、ありがとう。」 と言ったんだ。僕は、うれしかったよ。 みなさまが発見した天使のメッセージです。 ********* << お母様の赤ちゃんのお供養をなさった方より >> 10日ほど前でしょうか。母が夢を見ました。 母がベッドに寝ておりますと、おかっぱ頭の小さな女の子が寄ってきて、 「ここに寝ていい?」と聞くのだそうです。そこで目が覚めたのですが、 私はこの話を聞いて、はっと胸を衝かれたような気がしました。 赤ちゃんだ。赤ちゃんは母の胸に抱かれて眠りたかったのだと・・・・・ 恨み言ひとつ言わず、ただ母の横で一緒に眠りたい・・・ なんて小さな切ない願いなのでしょう。 あまりに純粋な魂に触れたようで胸が一杯になりました。 この話を聞いたあと、母も私も仏壇に向かいました。 ********* 3歳の娘にまた聞いてみました。 天使の赤ちゃんはいつも保育園にきてくれるそうです。 そしていつもおままごとや本を読むときに 一緒にいるそうです。 昨日は、くるくる飛んで見せて「ほら、楽しいでしょ!」 って言ったそうです! 私はとってもうれしかった。 涙がでました。 ********* 今日は5回目の命日ですね。5年前の今日お母さんは手術をうけました。 とってもつらかったし、悲しかったよ。 それから5年たった今日、あなたは私に小さな小さな合図をしてくれたね。 普段は鳴らない戸棚の中のオルゴールの小さな音。 不思議と恐いとかいう気持ちはおきなかった。嬉しかったよ。 心が繋がってるって実感できたよ。まだまだ未熟なお母さんだけど 素敵な人になって、いつかあなた達を抱き締めてあげるから、 その時まで天国の保育園で待っててね。 いつも見守っていてくれてありがとうね。 ********* 今日は、珍しくパパのじぃちゃんが来て、 両手いっぱいにお菓子を持って来てくれました。 「子供達は何を食べるか分からんし…」 と言ってたお菓子の中に、赤ちゃん用のボーロが入ってました。 もう、お兄ちゃん、お姉ちゃんはあまり食べないものだと 思ってたけど、きっと天国の赤ちゃんのリクエストだと思うので、 お花の前にお供えしたよ♪ じいちゃんは、赤ちゃんの事を知らないのに、 とても不思議な感じです。 ********* 私の娘が幼稚園に入園した時、母がお祝いに来てくれました。 娘の遊ぶ姿を母と見ていて、フッと思い出した記憶があるんです。 「あたしがこの子ぐらいの時、アパートにカギをかけられて、 一人で遊んでいたことがあったの。 いたずらしていたマッチがバッと燃えて、新聞紙に火がついたわ。 たいへん、火事になる!と、あたし思った。 でも、その時、あたしより小さな男の子があらわれて、 小さな手で火を消してくれた。バーッと燃えていた炎が 不思議とスーッと消えたわ。その子、ニッコリ笑ってた。 あと、風邪をひいて熱を出して寝ていた時、その子がイチゴを 食べさせてくれたことがあった。ぜんぜん不思議じゃなかったから、 きっと他にも何度も遊んだことがあると思うけど、・・・ 今思い出したのはそれだけ。」 そう話すと、母は・・・しばらく黙っていたけど、ポツリと 「その子、あなたを生む前におろした子よ。 そう、男の子だったの・・・」 と言いました。 母と娘で、お供養を申し込みます。 ********* 今日は家族で近くのお寺にお供養に出かけました。 家族であの子を送ってあげたいと思い出かけました。 私達、家族のお祈りもちゃんと届くといいな・・・。 普段はあまり赤ちゃんのお話をしない主人が今日は 赤ちゃんの事を『あの子』と呼んでた事を耳にして『口には 出さないけど愛情を持っていてくれたんだ』と分かり またまた嬉しくなりました。 家に帰ってテレビをつけると妊婦さんが エコーの健診を受けてる映像が流れ、 しかも画面には3Dの画像で赤ちゃんがニッコリ 笑ってる姿が映し出されていました。 あれはきっと赤ちゃんからのメッセージと確信しましたよ。 『お母さん無事に階段を登っているよ、心配しないでね』 かな?(笑) お供養は悲しいけど嬉しい出来事もあるのですね ********* 0.1秒の物語。 交差点で青信号になったから歩き出した私。 とつぜん後で「チリーン」ときれいな鈴の音がして足を止めた。 その澄んだ音は、これまで聞いたことのない美しいものでした。 「なに?このきれいな音は?」 まるで神の祝福を受けたように幸せになった私。 その瞬間、私の寸前を猛スピードの自転車が走りぬけた。 その風圧で、髪がくしゃくしゃになったけど、 「もし足を止めなかったら、どうなっていただろう…」と考えたら、 怖くて震えた。あの鈴の音は、あなたが鳴らしてくれたんだね。 ありがとう。 ********* あの子は本当に優しい子です。 私が赤ちゃんへの罪悪感に悩んで下を向いて歩いていたら、 快晴の空からぽつんと雨が1適頭に落ちてきて、 空を見上げるとビルの屋上からにっこり笑ったかわいい赤ちゃんの 垂れ幕が下がっているのが目に入りました。 何だか赤ちゃんが「元気だして!」と言っているように思えて、 胸が熱くなりました。 毎日通る道なのですが、今まで気づかなくて、 その時初めて垂れ幕に気がついたのです。 ********* 駅を出たところで、30才ぐらいの女の人に呼びとめられた。 「あなたに水子の霊がついてるわヨ。」 私はちょっとドキッとした。 その人は、「近くに偉い先生が来てるから、みてもらいなさい。 お払いしてもらえるわよ。テレビにも出たことのある偉い先生なの。」 と話していたけど、私は振り切った。 たぶん、あんな人に私の赤ちゃんは見えない。 でも、ちょっと嬉しい。ヘンなお払いなんかされてたまるか。 だいじな、だいじな天使だぞ。 ********* 30年前のあなたが夢の中に出てきてくれたのは、それが初めてでした。 小さな女の子が走ってきて、 「おかあさん、からだに悪いところがあるよ。 病院にいったらいいヨ」 って、言ってくれました。バカな私は、 「どこの子?おうちはどこ?」 なんて言うから、あなたは走って行ってしまいました。 どうしてもその夢が気になって、気になって 思い切って病院に行ったら 大腸ガンでした。さっそくの手術を終えると、 お医者様に「手遅れになる寸前だった」と言われました。 このガンは自覚症状がないから、奇跡みたいなもんだ、とも言われました。 あなたは、ずっと見守っていてくれたんだネ。 30年もたって、ようやく供養をする母を赦してください。 ********* 留守番録画しておいたビデオをつけたら、違う番組が・・・ しまった、まちがえたー! 何をどう間違えたのか分からないけど、ぜんぜん知らない番組が 映っている。ガッカリしていたら、画面に赤ちゃんが笑ってる。 ああ、今日は命日だ! つい二日前までは覚えていたのに、どうして今日になると忘れたの! 「お母さん、失格だよ。」って、笑っていたんだね。 あなたはイタズラがじょうずね。 ********* 以上の文章は、メールしていただいた方の許可を得て 掲載してあります。許可を得ずに勝手にメールを掲載することは ありません。 |
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