mahoroba

toshio hirayama
1997年2月2日設置
「木々ゆすり腕白来たる夏休み」(智水)

mahoroba通信505号7月20日、更新。(毎週、日曜日に更新する予定です。)

まほろば納涼落語会

立川朝志・独演会

日時   8月2日(土)午後7時開演
場所   榛名まほろば
木戸銭  2000円(飲み物・軽食付き)
定員   先着50名
予約・申し込み
電話 0279−55−0665

立川朝志
昭和29年10月28日大安吉日に渋川市の大富豪の屋敷の近所にて、伊香保温泉の流し湯で産湯をつかい生まれる。たいへん美しい産声で、その美声はいまも変わらない。 群馬県立渋川高校在学中に「落語研究会」を創立。近眼亭無学の高座名で活躍し、卒業後も同会仲間と「古典落語二人会」を月例で催し好評を博す。 昭和54年12月「群馬落語会」に入会。昭和59年、同会会長に就任。 昭和62年3月「立川流落語会(家元・立川談志)」に入門。立川志ん朝と改名。 平成2年10月、桂前治、三遊亭慎楽、礼々舎馬ふん、らと「群馬落語芸術協会(群芸協)」を創立。 平成11年6月に地域の発展のため「群馬文化教育振興会」を興し、その代表となる。 平成19年4月、談志師匠とおかみさんの命名で・立川朝志・と改名し、師匠の前座を務めるようになる。 「健康落語「防犯落語」「昭和歌謡史(歌謡落語)」には定評がある。また、結婚披露宴の司会や沼田FMのゲストパーソナリティーを務めるなど、幅広く活躍中。 「野ざらし」「愛宕山」「船徳」「素人うなぎ」「二番煎じ」「天災」などを得意ネタとする。


まほろば予定表

榛名まほろば開館10周年記念
第22回まほろばポエトリーステージ
荒川洋治・講演会「詩集と世界」
9月13日(土)PM2時より
会費 3000円(記念パーティー費含む)定員 60名・予定

まほろば句会(7月24日・兼題・「薊」「なめくじ」・当季雑詠4句)
PM6時より
まほろば土曜会(7月28日
PM7時より・会費3000円



↑ご意見、ご感想、お問い合わせはこちらへどうぞ。
このページへのリンクはご自由に。