管理人のひとり言 その8


高校選抜バドミントン大会

2003/3/21から4日間、静岡県富士宮市で上記の大会が開催された。
私は、審判員として大会に参加した。

大会を振り返って感想を述べる。


2003/3/21 大会初日
11:15ごろ準備をして家を出る。
連休の初日で結構車が多い。
目的地の駐車場には12:20ごろ到着した。

駐車場から徒歩で富士宮グランドホテルへ向かう。
ホテルで受付を済ませる。
13:00から審判会議が始まる。
役員の挨拶や、応援審判員の紹介があった。
13:40ごろ終了

続いて14:00から監督会議が開かれるが、
私はただの審判員であるので出席しなくてもいい。

暇なので大会会場へ向かう。(徒歩数分)

会場は、開会式の準備でざわめいていた。
吹奏楽部の高校生が練習をしていた。
開会式は16:00からだ。

15:50審判員に所定の位置に着く様指示が出た。
所定の位置に着いた。(立たされた。)

16:00選手達の入場、拍手で迎える。
挨拶や優勝旗の返還やら無事に進み17:00式は終了した。
1時間立ちっぱなしは疲れる。

選手が退場した後、各コートの設営が始まる。
コートマットはすでに敷いてあって、
後はポールを持ってきてネットを張るだけである。
ネットを張る方式が始めての物だったのでちょっと手間取った。
最後に明日以降の打合せが少しあって今日はこれにて解散 (18:20ごろ)

2003/3/22 大会2日目
いよいよ今日から競技が始まる。
朝6:30に家を出る。
いっしょに審判をしてくれるYさんと、Kさんと、うちのかみさんと4人で出発だ。

7:30会場入り、コート責任者に各コートの担当を記したメモが配られ
審判員は各コート毎にミーティングを始めた。
私の担当は第1コートだった。
コートの最終確認をしネットの高さも確認された。

8:50選手集合所へ集まる。
審判団と選手といっしょに体育館へ入場する。
最初は学校対抗の部(団体戦)で単、複、複、単、単の順に試合が行われる。
先に3マッチ先取した方が勝ちで、試合はそこで打ち切りとなる。
9:00競技開始
長い1日が始まった。

結局、何試合、何ゲーム、線審をしたんだろうか?
よく覚えていない。
1コートは、割と順調に試合をこなし、タイムテーブルからは
それほど遅れを取らずに進行した。
3−0が多かったからか・・・ チョットラッキー

それに比べてとなりの2コートは・・・・
かわいそうなぐらいの接戦で、9時に始まった試合が終わったのが12時半をすぎていた・・・
2コートの線審は3時間半椅子に座りっぱなし・・・

結局本日のすべての競技が終わったのは20:50ごろだった。
簡単な打合せの後、解散。

帰り道、弁当屋へよって夕食を買う。
帰って弁当食って、風呂入って、24:00就寝

2003/3/23 大会3日目
昨日と同様、6:30家を出る。メンバーは1人減って3人。

7:30会場着、打合せをしてコートの整備
今日の担当も1コートだった。
今日は学校対抗の部の準決勝、決勝がありその後、個人対抗の部が始まる。
今日は担当試合数が多い。

学校対抗女子の部では地元静岡県代表の星陵高校が決勝に進出している。
たまたま担当する試合が無かったので審判控え席で試合を見る。
決勝は3コート同時にスタートした。
まず第一シングルスで星陵が1ゲーム目を取った。(いけるかも?)
しかし、第一ダブルスは接戦、第二ダブルスは劣勢である。
第二ダブルスが第一ゲームを落とした。
頼みの第一シングルスも2ゲーム目は劣勢である。

結局 第二ダブルスは、0−2で落とした。
第一シングルスはファイナルで接戦である。第一ダブルスも劣勢である。

そしてついに、第一シングルスがファイナルを制した。(やったぁ!)
しかし第一ダブルスを取られてしまった。後が無い・・・

そして、星陵土壇場の状態で第二シングルス、第三シングルスが始まった。

相手の第二シングルスは元全中シングルスチャンピオン・・・・
苦しい試合が始まった。

会場の応援を一身に受け選手は頑張った。

しかし、ここで審判のお仕事が・・・(もっと見たかったよぉ)

結果だけ言えば、第三シングルスは根性でとって、マッチカウント2−2
最後は第二シングルスの結果次第
第一ゲームは、取られたが、第二ゲームはセティングの末に取り返し
そしてファイナルゲームは、そのままの勢いで・・・2−1の勝利

ここでマッチカウント3−2となり星陵高校が初優勝を飾った。

私はこの後個人対抗の部の線審を数試合して、今日最後の競技は
18:30ごろ終了した。

簡単な打合せとコートの整備をして解散した。

2003/3/24 大会最終日
昨日と同じく6:30に家を出る。今日は私1人だけ・・・
平日なので道路が込むかと思われたが、時間が早かったのでそれほどは込んでいなかった。

7:30各コート毎に打ち合わせ、今日の担当は3試合だった。
9:00からのダブルス準決勝は担当ではなく、その後のダブルス決勝が担当であった。

ダブルス決勝では1本きわどい判定があり、選手からクレームっぽい「お言葉」が
あったが、無視し、自分のジャッジを貫き通した。

そしてすぐさまシングルスの準々決勝の担当だ。(休む間も無い・・・)

その後、一つ空いて、最後にシングルスの決勝だ。(ふぅ、これで最後だ。)

かなり疲労もたまりつらい状態であったが
何とか精神力で持ちこたえたいと思っていたが、
ここまでくれば選手もかなりきわどい状態のようで
決勝始まってすぐ一方の選手の足がつった。
選手は最後まであきらめずにシャトルを追い、打ち込んだのだが・・・
試合は15分ほどで終了した。
(選手には申し訳ないが、試合が早く終わってちょっと嬉しかった。)

そのあとすぐに閉会式の準備だ。
ネットをたたんで、ポールをしまう。椅子をならべて・・・
審判員は所定の位置にならばされた。(また立ちっぱなしだ・・・)

14:00閉会式が始まった。結果発表、表彰、と続いた。
閉会式が終わったのは15:00ごろだった。

それからコートマットの撤収である。
チャックをはずして巻き芯に巻き付けていくのである。
しわが入らない様に、真っ直ぐに巻かなければならない。

全コートのコートマットが巻き終わるチョット前に
責任者に挨拶して帰らさしてもらった。16:00発

17:00ごろ家に着いた。ひどい頭痛がある。
そのまま布団に潜り込んで就寝。Zzzzzz

こうして大会は終わった。


非常に疲れた。この後、秋に同じ場所で国体が開かれる。
そのときも手伝いに行く予定だ。
それまでにもっと体力を付けておかなければ・・・・


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