管理人のひとり言その2


ガングリオン

 ある日、突然右手の薬指の付け根に何かしこりのようなものが・・・
 指を動かしても痛みはない。上から強く押すとなんとなく痛い。
 お医者さんに診てもらったところ・・・・

Dr.「たぶんガングリオンでしょう。」

Dr.「痛みがないならほっといても大丈夫ですけど、気になるなら取っちゃいますが、
   どうしましょうか?」

私「取っちゃってください。」

医者、ぶっとい注射針の注射器を持ち出して

Dr.「ちょっと痛いですよ。我慢してください。」

ブスッ!

私「痛っ。」

Dr.「やっぱりガングリオンですね。白っぽいゼリー状のものがあるでしょう。
   これがガングリオンです。」

Dr.「再発することが多いので、またなったら取っても良いし、
   痛いのがいやならほっておいても良いですよ。」

ガングリオンとは悪の宇宙怪獣ではなく、ましてや正義のヒーローが操縦する
ロボットでもなかった。
関節にできる軟骨のようなものらしい。
詳しいことはお医者様に聞いてほしい。
私の右手のガングリオンはもはや消え去ったのである。
再発するかどうかは様子を見なければわからない。
場所によったり、大きな物だったりすると、
関節を動かしたときに痛みが生じるらしい。
私の場合は注射器で吸い取ったのだが、場合によっては
もう少し大げさな治療になるかもしれない。

恐るべしガングリオン。

明日も戦え、我らのバドミントンマン。

未来の平和は君の手にかかっているのだ。

終わり


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