どっかいこまい




 このページでは、写真一枚だけの旅の記録を貼り付けていこうと思っています。最近、長文を書く気力が失せてきているし、ちょっと見かけた風景は、ケータイ投稿でブログに載せていく程度ならできるものの、どんどん過去ログへ流れ去るのもなんだかもったいないと思ったり・・・。

ここはどこ?だんだん忘れてしまう。写真があるから行ったことはあるはずなのに。そんなのを使用済みフォルダから拾い出してきました。気が向いてズク出すまで、踏査の順番はバラバラ、地域も順不同です。


崩れても踏まれて何度でも通れるようになるもんです。


ぶっつり途切れて崩れ落ちた橋。松も大きく育っています。


今どき現役、どころか板が綺麗に張り替えられて使われているのはすごい。金網でないって雰囲気あるね。


苔むした崖面に見えるが、この細い道は確かに削り出して作られている仕事の痕だ。


見上げれば崖の上、くぐって通り過ぎるのは一瞬。高く大きいけれど短い穴だ。


対岸の隧道、今なら取り付けるけど、草が伸びてくるとちょっと大変そうだなあ。


素堀に碍子直付け、木の電柱。


天井がやたら高い。もしかして資材軌道だったのかな。


トンネルを出たら鉄橋。踏み板の上に木まで繁り始めて良い雰囲気でした。


旧道は直進。林道は道なりに左折。


歩いて入洞。天井が徐々にせまってきます。


峠までの道がけっこう崩れてて道路幅半分なんてとこも。2駆ではきつかった。


素堀あり、大きな割れ目有り。割と大型の乗用車も頻繁に通ります。

石がまえの支保


トンネルの中ほどでトヨタのマッドフラップが割れて落ちてました。


まだまだ健在。でもここへの道の方が狭くて、対向車が来るとたいへん。


さすがに海だけは自走できないので乗船。夕暮れの噴煙が旅気分をそそります。

積載荷物の最上部は、ネット。




作者近影
個人ブログ
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2006年開設