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アート巡り記録(選抜)ほか 11.04〜
⇒ http://www.facebook.com/hashyD18
〜2011.09.10
- 東北芸工大 修士2年 彫刻展(マキイマサルファインアーツ;彫刻とインスタレーションのバランスがいい感じ)
- 佐藤好彦(レントゲンヴェルケ;12本のネックをもつ奇形のギター)、グループショー(MOTUS FORT)
- 紙谷まさこ(TOBIN OHASHI GALLERY;ガッシュで塗った立体? ドットを〜20回ほど塗り重ねて層で作った突起群。キノコ群生とか鍾乳洞のような)
- 大槻英世(ZENSHI)
- 「On oneself scene1」(北井画廊;書のアーティストHILOKIのディレクションによる若手7人の現代アート展。絵画と書(と立体)のコラボが面白い。西野入さんのを久しぶりに観られた)。
書のアーティストHILOKIのディレクションによる現代アート展「On oneself
scene1」。同年代の若手作家7名の作品を展示。絵画と書(と立体)のコラボが面白い。北区尾久にあるギャラリー、北井画廊(北井企画)にて。作家さ
んたちの話を聞いていたら、いつの間にかレセプションの時間に。
- 亀山尚子(藍画廊;多きくとった余白、軽快な筆致、ぎりぎりのところで勝負)
- 藤原慎治(なびす画廊;スゴい重量感なのに、天上からぶら下がったり、壁にくっついたり)
- 大森裕美子(ギャラリー現;廃墟シリーズ)
- 武田倫子(Gallery Q;反射をテーマにした色々な絵画)。
- “Drawing ̶線を描くという営為̶”展:榮水亜樹、鈴木ヒラク、中原一樹、水谷一 @ island MEDIUM 9/2, 18:00〜 レセプション。 http://islandjapan.com
- ギャラリー檜plus開廊企画展とK's Galleryコレクション展(2つのギャラリーが同じビルに移転。良いスペースです)
- 平晃子(ギャラリー檜B/C)
- 菅野正太郎(ギャラリーK)
- 藤沢まゆ(GALLERY b.TOKYO)
- 「所沢ビエンナーレ-引込線-2011」
- 辰野登恵子(資生堂ギャラリー)
- 伊藤祐之(SOL)
- 多摩美日本画卒業生G展(スルガ台画廊)
- 木俣創志(コバヤシ画廊)
- 鈴木貴博(ギャラリー現)
- おおば英ゆき(Gallery Q)
- 椎葉泰志(巷房・階段下)
- 井上しげこ(巷房・1,2)
- 菅原多佳子(銀座フォレスト)
- 本田和博(ギャラリーK)
- plus展 Part1(ギャラリー檜plus)
- 水島真奈(b.TOKYO)
- 茂木誠哉(藍画廊)
- 大森博之(なびす画廊)
- 玉野綾子 他(マキイマサルファインアーツ)
- 澤柳英行 他(レントゲンヴェルケ)
- 宮田聡志(CASHI;錆や感熱紙で作った絵)
- 採光 - let in light -(新宿眼科画廊;結城さんキュレーションのグループショー。半立体的版画、インスタレーション、平面、写真、映像などあり、プチ○○○トリエンナーレのような趣)
- 絵画を考える- 支持体-(工房親;鈴木敦子さんの刺繍を使った抽象画が良かった)
- 篠原愛イラスト展(Gallery MoMo六本木)
- 竹中美幸(GALLERY TRINITY)
- 半田真規(オオタファインアーツ)
〜2011.08.06
- 高木彩/three 他(トーキョーワンダーサイト;アーチストトークをきいた)
- Feel the rhythm, Color me bright, Everyday is a carnival(YUKA CONTEMPORARY;岡野訓之/八木貴史 他)
- 飛ぶ次元: 池崎拓也 / 渡辺 豊(island MEDIUM;レセプションは若い人でにぎわってた)
- 今村洋平(3331ギャラリー;この半立体的な平面は、シルクスクリーンで積み重ねたもの。7000版?の作品も。気が遠くなる)。
[画廊からの発言'11残り半分を中心に]
- 大久保愛(ギャルリー東京ユマニテ;錠剤の薬を使った立体作品群。自分の服用している薬は無かったが、一つ似たのが)
- 瀧田亜子(なびす画廊;平面/抽象。秀逸。美しい筆跡とタッチとタッチが溶け合った感じが延々と続く)
- 伊藤純代(ギャラリー現;美しく不気味でインパクトあり)
- 小川浩子(Gallery Q;コンセプチュアル。大量の黒煙を削った芯と、黒煙粉の巨大平面とか)
〜2011.07.30
- アートフェアー東京 プレビューにおじゃました。
- 画廊からの発言'11を中心に
- 小品展(ギャラリーなつか;鈴木敦子さんのイイ)
- 角文平展(SOL;立体)
- 濱田樹里(コバヤシ画廊;今回も壁いっぱいの大作3点だけど、形を大きく捉えた分、迫力あり。ストーリーも感じられる)
- 丹羽菜々(ギャラリー檜A;真っ黒の地に鉛筆で描くと白っぽく見える)
- ローレル・ロス(MEGUMI OGITA GALLERY)
他いくつか。Gallery-58の上の階に現代アートの新しいギャラリーが10月オープン予定。
〜2011.07.24
- 三友周太(gallery COEXIST;紐人形群の大インスタレーションなど)
- 加茂昂/木村泰平/神馬啓佑/須賀悠介/松下徹 (island MEDIUM;レベル高い)
- エマージング#1(アーツ千代田3331;京都造形と東北芸工の卒業制作精鋭作品)
- 勝部敏之(アルマスGALLERY;階調をデジタル的に扱った微細な鉛筆画)
- 加藤翼(無人島プロダクション;ギャラリーの空間全体に入れ子で木造建屋を作ったインスタレーション)
- 泉太郎(ヒロミヨシイ;ぎりぎりのバランスの上に存在するインスタレーション)
- things on strings 展(小山登美夫ギャラリー)
- 丹羽良徳(AI KOWADA GALLERY)
- 土門大士(Oギャラリー;作家さんの名前が左右対称。本名とのこと)
- 福田絵理(GALLERY b.TOKYO;糸で縫って作ったボツボツが何とも刺激的)
- 佐藤允(ギャラリー小柳)、弘勝崎松(ギャラリー現)
- 高馬浩(藍画廊;色の差がほとんど無いグラデーションは、どのように塗るのだろう)
- 高木桜子(巷房・階段下;井戸の神様のインスタレーション。こういうアイデアはどこから生まれるのか)
- 代利江子(巷房・1;「漆黒の森」という本当に漆黒の森のインスタレーション)
- 小松浩子(Gallery Q;写真)
- 大森さやか(Gallery-58)
- 田中清隆(ギャラリーなつか;「両性具有」という光る物体2つ)
- 原しい展(GALLERY TRINITY; 気持ちの良い色と形の抽象画。フワフワとして自由な。観て感じる絵。アーチストトークは質疑応答形式で)
〜2011.07.17
- 三宅一樹(@ YOKOI FINE ART:木彫。すごく神聖なものを見た。木だけなのに)
- 原田郁/竹中美幸(@アートフロントギャラリー;原田さん:展示空間に作品内の空間がとけ込んで入れ子構造に。竹中さん:積層の立体作品が特に好き)
- 冬耳/松井沙都子(@ニュートロン東京;会場で、知ってる作家さんアベックに遭遇!)
- 常設?(@ワコウ・ワークス;レベル高い)
- 竹川宣彰(@オオタファインアーツ;牛乳紙パックの牛牛牛)
- 池田幸穂(@ Gallery MoMo六本木;日本庭園が、色とりどりの楽しい公園に。こっそり四ツ葉のグローバー)
- 坂本恭子(@ OギャラリーUP・S;木版画)
- 【アートアワードトーキョー丸の内】
私のチョイスは: 大久保如彌(鏡の絵が欲しい)、清原亮、町田沙弥香、桐月沙樹、その他気になったのは:小山真徳(グランプリ)、菅亮平、下條沙恵子、薄田歩美
〜2011.07.10
- I listen to your voice. 藤田道子 きみのこえにみみをすます(@ Gallery惺SATORU;小さく繊細な作品群を空間の色々な位置に配置したインスタレ−ション)
- MPACT 2011(@東京ユマニテ;山口奈穂さんの抽象画いい)
- 谷口歩(@東京ユマニテ;壁にとけ込むような繊細な網オブジェ)
- 福島さやか(@ GALLERY b.TOKYO;群の中に仲間外れが一つだけ)
- 長野コパッチ(@ギャラリー現;これは必見!! 最初は何も無いかと思ったが、実は扉と壁面全部に…。驚き!)
- 古田ゆかり(@京橋;鮮やかな緑にダルなオレンジの組み合わせが絶妙。作家さんにお会いできて)
- 横谷研二(@ギャラリーK;ダンボール解体、千切りで作った構造物。観る角度によって糸で作ったように見える)
- 徂徠友香子(@巷房・1;カラフルにウールの多層構造を、削ったり掘ったり)
- 東島哲(@ Gallery-58;ふすまに木版障子)
- ホワイとギャラリー(@銀座Gallery女子美;保田さんのがあった)
〜2011.07.02
- 薦田梓(@ GALLERY TRINITY;よくある作風の日本画とは違う趣き)
- 田端麻子/樋口藍子(@ Shonandai MY Gallery;どちらも力のある作家さん)
- Blossom,Blossom!(@ Gallery Lara Tokyo;山田梨恵さんの油絵はとても気に入った)
- 本多厚二(@ 605版画倶楽部)
- 馬場恵以実(@ ANOTHER FUNCTION;大量の鏡文字をビジュアル要素に使った)
- グループショー(@ ヒロミヨシイ六本木)
- 木下直人(@ストライプハウスギャラリー;オブジェと光のインスタレーション)
- ex-chamber museum presents(@ GALLERY MoMo六本木;再度。特に鶴友那さんの追加展示2点を観に)
- 神馬啓佑(@ island MEDIUM;色々なテクスチャー、形、色、文字を詰め込んで重ねて、平面全体を等価に構成した美しいを絵画。いいセンスを感じる。今後の展開が楽しみ)
- 塩川彩生(@ Bambinart Gallery)
- 松尾真郁子(@ Gallery Jin Projects;あっさりとした画面に見えるが、描かれているものはエネルギッシュで緻密・濃密)
- dopodomani展vol.4(@井上画廊)
- みわはるき(@藍画廊;さわやかな抽象画。展示のしかたも見もの)
- 早川有紀(@ GALLERY b.TOKYO;シルクスクリーン)
- niramusi(@巷房地下;備え付けの小型ライトで照らして観る、節電タイプの展示)
- 村上敏子(@ギャラリー檜B/C;布切れの平面/インスタレーション。抽象絵画的な趣あり)
〜2011.06.25
- 原良介(@ Yuka Sasahara;連続と不連続の時間と空間)
- 岩崎宏俊(@ GALLERY Terra Tokyo;見えない時間)
- 太田翔(@ ART TRACE GALLERY)
- Drawing 7人(@ SAN-AI GALLERY;
片柳直美さん、ドイツで修行中とのこと。作風が変わりすぎて驚いた。高梨麻世さんの断片・ずれ・矛盾で構成した空間。水口さん、佐藤さん、今井さん、それぞれいい味出してる)
- 椛田ちひろ - 目をあけたまま閉じる (@アートフロントギャラリー;鏡の透明樹脂などの新シリーズも加わり、さらに深みと広がりが)
- 狩野哲郎(@ waitingroom;アイコワダのあった場所だった)
- 高橋涼子(@ GalleryMoMo両国;長い黒髪を1本切って、紙に糊で貼る作品づくりに参加。レセプションにもおじゃました)
- 多田由美子(@ギャラリーなつか)
- 越前谷嘉高(@コバヤシ画廊)
- 角谷沙奈美(@銀座Gallery女子美)
- 滝口志保(@ Oギャラリー;油性木版。洗練されたデフォルメの造形)
- 大源麻友/山本真由美 他(@ Gallery 156;仏教画3人展)
- 野澤琴美(@ GALLERY b.TOKYO;かわいいモチーフだけど荒いタッチと強いマゼンタ)
- 保井智貴(@ MEGUMI OGITA GALLERY;背筋を伸ばした彫刻)
- さようなら銀座3丁目(@ギャラリー檜A;京橋3丁目に移転するのだ)
〜2011.06.18
- 原田郁(@アルマスGALLERY;3D-CGで家や屋外のバーチャルな世界を作り、その世界に入り込んで景色を切り取った絵画。コンセプトのおもしろさ、3次元の描写と平面的色面構成の間の微妙なゾーン)
- 工藤麻紀子(@小山登美夫ギャラリー;小山さんのところでは特に好きな作家)
- 伊藤彩(@小山登美夫ギャラリー)
- 山本一弥(@キドプレス;樹脂による立体だけど版画の様な扱い。型が版に相当)
- FM “REISSUED WOMEN”(@ SPROUT Curation)
- ex-chamber presents(@ GALLERY MoMo六本木;鶴友那さんうまい。レセプションは大にぎわい)
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- 宗岡さと子(@藍画廊)
- 佐藤未希(@ギャラリー椿)
- 川崎広平(@ギャラリー椿GT2)
- 畠山康子(@ギャラリー檜A)
- 山口健児(@ギャラリーなつか)
- 浜田澄子(@中和ギャラリー)
- 内山良子 (@画廊るたん)
〜2011.06.11
- 松尾高弘(@ポーラ ミュージアム アネックス;インタラクティブアート、光のインスタレーション)
- 中村友紀(@ Gallery156;水晶シリーズが良い)
- 岩澤有徑(@ギャラリー現)
- 三井園子(@コバヤシ画廊)
- 萩原綾乃(@銀座Gallery女子美)
- 伊藤幸枝(@藍画廊)
- 大和田宏子(@ギャラリー朋)
- 加藤泉(@アラタニウラノ)
- タムラサトル(@ Takuro Someya;実用的には全く意味のない動くマシーン。作品としての存在だけの。)
- 藤堂良門展(@アートフロントギャラリー;立体/インスタレーション。ペインティングは別の作家のかと思った。)
- 住谷美知江(@ Oギャラリー;白一色の抽象的な半立体、立体)
- 菊池有希子(@ OギャラリーUP・S;きれい)

和田奈緒美さんの抽象画(アクリル)。粘菌の造形が好きだという。
(@アートスペース羅針盤 2011/6)
- 【貸し画廊の、企画展に見せかけたグループ展について】
貸し画廊の中には,年に何回か、費用を画廊が持つ「画廊企画」展を行い、優秀な作家を取り上げることもある。貸し画廊に、作家に経済的負担をさせない展覧会という発想があることは良いことだ。
京橋にあるアートスペース羅針盤では、年に8回ぐらい「羅針盤セレクション」と称して企画展のようなグループ展を行っている。オーナーが「企画展もたくさんやっている」と自慢していた。
以前は、よく頑張ってるなあと思っていたが、その後何人かの作家さんから、「あれは作家が出品料を支払うんですよ。驚ろきました。経済的に厳しいので断り
ました。」とか「見に来る人は、システムを知らなければ本当の企画展でないことに気付かないんでしょうね…。商売だから何やっても良いのですが、作家から
見たらおかしいシステムです。」などという話を聞いてがっかりしました。
画廊企画のセレクション展と言いながら、作家に出品料を支払わせるのは変ですね。経済的に余裕のある作家の利用ニーズはあると思いますが、これではいい作家が離れていくのもやむを得ない。
〜2011.06.04
- 芸術の存在意義「展」No.4(@アートイマジンギャラリー;横田レイコさんの木版画が気に入った)
- 斎藤雄介/高橋大輔(@ Art Center Ongoing)
- Arts Action 3331「一枚の絵の力 Power of a Painting」(オープニングにおじゃました。islandに集まった27人の作家。松下徹さんのは車のボンネットに描いた絵) 他。
スピーチと作家紹介をする island JAPAN 代表。 http://twitpic.com/56l35k
60人以上が大きな輪になって。

スピーチと作家紹介をする island JAPAN 代表。
- 三嶋りつ惠(@資生堂ギャラリー;2回目。ガラスと光のインスタレーション)
- 酒巻 洋一(@ SOL;大理石細工で作った蜂の巣)
- 山田浩之(ギャラリーなつか;陶で作った大根のインスタレーション。魚のようだ)
- 黒須信雄(@なびす画廊;フラクタル的な美しいパターン)
- 伊勢裕人(@ GALLERY b.TOKYO;なんかセンスがある、良い絵。足の裏とか人魂のような、ものなど不思議なモチーフで)
- 田嶋淳(@ギャラリー現:コンセプチュアルなインスタレーション)
- イトウタロウ(@ギャラリーK;木彫他)
- 「2×2×2」(@ギャラリー檜B/C;抽象画。池田仁美さん、山本有代さんが良かった)
- 恩地邦郎(@ギャルリーユマニテ)
- 安岡亜蘭(@四季彩舎;動物をモチーフにした日本画。面白い構成と鮮やかな色)
- 枝史織(@ Gallery Suchi;レセプションにおじゃました。芸大卒展時の作品の更なる展開)
- GalleryMoMo両国でNew-laid eggs vol.2。平俊介のシュールな建造物シリーズが面白い。塗りかたも綺麗だし。 http://bit.ly/gpRe9k
- 瀬尾理恵(@OギャラリーUP・S )
- 安ちか子(@ギャラリー檜B/C)
- 森智沙帆(@ GALLERY b.TOKYO)
- 崔秀然(@ギャラリー現)
- 山岸武文(@なびす画廊)
- 緒間翔子(@フォレスト)
〜2011.05.07
- 東京都現代美術館:
・田窪恭治展 風景芸術
・MOTアニュアル2011Nearest Faraway|世界の深さのはかり方
・MOTコレクション クロニクル 1947-1963 | アンデパンダンの時代
特別展示 | 森万里子
MOTアニュアルは、池内晶子さんの糸を使ったインスタレーションが絶景。池内さんのは久しぶり。冨井大裕さんのも面白かった。関根さん、椛田さんも頑張ってる。
- 京国立近代美術館:
・生誕100年 岡本太郎展
・空虚の形態学(東)
・所蔵作品展「近代日本の美術
〜2011.04.28
〜2011.04.23
〜2011.04.16
〜2011.04.09
〜2011.04.02
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