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人生を成功・幸福・喜びに導くための哲学です。 成功哲学の本はかなり読んでいますので、徐々に紹介していきます。 ただし、一般書にあるような「信念を持てば成功する」というつもりはありません。それはその関係の本で読んで下さい。 ここではあくまで哲学のみを扱います。
◆目標を設定しなければ目標にたどりつけない。
◆成功者はいずれも途中であきらめなかった人である。
◆今のあなたを創ったのは、過去のあなたであり、未来のあなたを創るのは今のあなたしかありません。
◆人生を変えようと思ったら、これまでどおりの生活を送っていて変わるはずがありません。
◆成功を願いながら、いつも最悪のケースのことばかり考えている人が世の中には大勢います。そういう人は最悪のケースが起こらないために、精一杯の努力を注ぎ込んでしまうため、最高の結果を生み出せないことがほとんどです。最悪の結果ばかりで頭を満たしていて、最善の結果が生じることはないのではありませんか?
◆幸福の3要素は「家庭・仕事(職場)・家(住んでいる環境)」だと言われます。あなたはこれらに満足していますか・ 満足していないとすれば、それを変えるためにはどうすれば良いか、それぞれ10項目ほど書き出してみて下さい。 さて、あなたはその10項目のうち、これまでいくつを実行に移しましたか?実行せなば変わらないのは当然です。 ではこれからそのうちいくつを実行するおつもりですか?
◆世界に光をもたらした、電球を発明したエジソンは、当初の電球のフィラメントの寿命がわずかなので、世界中のあらゆる物質を試そうとしました。そして、やっと日本の京都の竹に行き着いたのは2000回失敗した後です。
◆歴史のパイオニアたちは「前例がない」ということを問題にしませんでした。「前例の最初は誰かが作ったもの。前例がなければ自分が前例となれば済むこと」と考えたのでした。
◆「成功は運」と考えている人には、運が作用します。「成功は努力」と思っている人には努力が作用します。歌手矢沢永吉は「絶対BIGになってやる」という目標を持ち続けていました。中森明菜は何度オーディションに落ちても、合格するまで、自分が歌手となり、観衆の前で歌っている姿を心の中に持ち続けていたのでした。
◆分子の数からして、化学構造式をどうしても思いつかなかった化学者は、ある日、夢の中でヘビが丸くトグロを巻いているのを見て、円形を思いつきました。今では化学常識の構造。環状の構造式を思いついたベンゼンです。
◆今の時代の我々が、後から考えれば何でもないことも、当時は偉大な発想だったのです。たとえば、 ボールペン:汚れた球が道を転がるのをヒントに考案。 クリップ:針金を曲げて遊んでいて考案。 ヤカンの蓋の穴:沸騰するとうるさいので頭にきて穴を開けてみた。
◆成功を夢見ながら、寝ころんで待っているだけでは成功はやってきません。ビルゲイツは寝ころんで成功がやってくるのを待っていましたか?松下幸之助は?本多宗一郎は?そしてあなたの最も知っている成功者は?
◆成功を望んでいるのに、何故か今の生活にしがみついている人がいます。今までの生活の仕方で成功しなかったのであれば、生活を変える必要があるのは明白です。
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