平成19年度授業改善推進プラン

1,学校教育目標
○人権を尊重する生徒の育成
○自ら学ぶ生徒の育成
○心身ともに健康な生徒の育成
2,学校経営方針(学力向上に関わる要点)
生徒が学ぶ喜びを感じる教育を推進する
3,本校における確かな学力
 本校における「確かな学力」とは、基礎・基本を重視し、知識・技能に加えて、学ぶ意欲や自分で課題をみつけ、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題解決する資質や能力等を含む。
 広義には、変化の激しいこれからの社会を生きる子どもたちに「生きる力」を身に付けさせるために「豊かな人間性」「健康と体力」の育成と合わせて取り組む。
4,本校の授業改善に向けた視点
○昨年度の検証として、授業の確立が困難な状況にあったが、その中でも、学 力向上調査の結 果は、都水準に近い教科もある。また、「考える力」は、 高いものがある。この分析結果を踏まえ て、今年度は各教科とも都水準に 到達するよう指導の重点を置く。
○指導内容・指導方法の工夫
・ 少人数、習熟度別授業(英語・数学)の実施と個に応じた指導
・ 選択教科での個に応じた指導
・ ALTの有効活用
・ IT教材の有効活用、朝読書の推進
○教育課程編成上の工夫
・ 行事の厳選と授業時数の確保
・ 生徒の興味・関心を生かす少人数、選択教科の編成
○校内における研究や研修の工夫
・ 公開授業の実施
・ 小中の連携教育深化と高校との連携
○評価活動の工夫
・ 評価の規準・基準を単元ごとに生徒に明示、保護者へ開示
○家庭や地域との連携の工夫
・ 家庭学習の定着
・ 基本的生活習慣を家庭・地域と連携のもとに確立
・ 地域の行事への参加と伝統文化の学習
・ 地域の諸施設、企業等での職場体験活動


9教科の授業改善推進プラン
教科名をクリックすると、各教科の授業改善推進プランが表示されます
国語 社会 数学 理科 英語
音楽 美術 保健体育 技術・家庭

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