授業改善推進プラン 

音楽 

昨年度の検証(取り組みにおける成果)

  一曲毎に実技テストやノート点検をすることによって、理解度や表現力・技術力をつかむことができた。その結果、個人への助言やさらに高い目標をもたせる指導ができた。二学期の合唱では自己評価表を用い、目標をもたせた効果的な指導ができた。

 昨年度の検証(取り組みにおける分析と課題)

       点

分     析

課    題

 音楽への関心・
意欲
 ・態度

  課題への取り組み方や意欲は全体的に高いが、発言及び忘れ物に個人差があり苦慮することがあった。

雰囲気に合わせ、発問の仕方を変えたり課題提出の個人指導を徹底させたりする。

 音楽的な感受や
表現
の工夫

  定期考査は範囲が狭いため,ノートの使い方やまとめ方の指導を徹底させ成果があった

  意欲をもたせる授業内容や毎時間の 導入に復習を入れポイントを明確にさせる。

 表現の技能

  歌唱・アルト笛のテストに向けて練習を重ね、特徴を引き立たせる課題をもって取り組むことができた。

実技テストに自信のない生徒の技術向上のため、個人指導の時間確保に努める。

 鑑賞の能力

  重点目標を押さえ、鑑賞させるこ とができた。

 集中力に欠ける生徒や考え方のまとまらない生徒への助言を徹底する。

今年度の授業改善策

 (第1学年)
1学期は週1時間のため、授業の受け方や基礎的な音楽要素の学習を短時間で徹底させ、集中力が持続し、生徒の興味・関心をとらえる教材で指導する。2学期の週2時間は合唱を中心に自己評価表によって目標をもたせた指導を行う。

 (第2学年)
年間週1時間になるため、本時の目標を明確にし、興味・関心の薄い生徒への声掛けや個に応じた基礎的な要素の確認を含め、自信や集中力をもたせるために各自に目標を設定させ、指導の徹底を図る。

 (第3学年)
1・2年での学習を活かし、曲を特徴付けている諸要素の働きに気を付けさせ、表現豊かに意欲的に取り組めるよう指導する。技能的につまずいている場合は、正しく演奏できるよう、声掛けや読譜の仕方についてなど、個に応じて課題解決の方法を示す。

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