もう5年、たった5年。いろいろ思いはあるけれど、2009年、いこ☆るは5年の節目を迎えることができました。走りながら考えてきた5年間だったように思います。ここらで、ちょっと深呼吸、活動に携わってきたメンバーで振り返ってみることにしました。
上段は、働く女性に関わりのあるその年の出来事、2段目は、いこ☆るの取り組み、3段目は、いこ☆るが他団体と共に取り組んだ活動、4段目は、メンバーのその頃の活動に絡めた思いを掲載しています。ご自身の5年間と重ねて、いこ☆るの成長の過程を共に振り返っていただければ幸いです。
〜2004年 |
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8月 厚労省通達 |
いこ☆るの取り組み 2002年
2003年
2004年 4月 事務所を現在地 天満橋に移転 4月 パートタイムセミナー 5〜9月 働く女性の権利講座開催 泉州シングルマザー応援団 ☆8月 いこ☆る2号発行 9月 大阪府ジャンプ活動助成事業 「育児アンケート調査」開始 12月 レイバーフェスタ 大阪で開催 12月 「南大阪軽費老人ホーム」見学会 ☆12月いこ☆る3号発行 |
共闘の取り組み 2002年 2003年 3月 パート集会・デモ(コミュニティ・ユニオン関西ネットワーク・連合大阪共催)
3月 パート集会(コミュニティ・ユニオン関西ネットワーク・連合大阪共催)
6月 均等待遇アクション21発足集会 (東京) 9月 日米女性労働者教育ワークショップ inデトロイト 11月 in東京
10月 北京JAC第9回 大阪集会
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いこ☆るの5年と私の思い 津村 明子 大阪府の「女性総合センター(ドーンセンター)」を1997年に62歳で退職してから、メインの職場は「大阪府生協連合会」に移りましたが、非常勤をいいことに、府内外の自治体の男女共同参画や人権問題の審議会、各種団体の理事など、自分ながらあきれるほど忙しい毎日でした。 和泉市の人権問題の審議会もそのひとつで、当時、市議会議員だった上田育子さんとは会議終了後、市庁舎の中の喫茶店で話しこむのが常でした。 2003年には 「労働者派遣法」が2度目の大改悪で、派遣対象業務が製造ラインまで及ぶという規制緩和がおこなわれていました。しばらく労働組合運動から遠ざかっていた私は、旧知の上田さんから、「働く女性が大変なんや、みんなで支えあう運動つくらなあかん。一緒にやってくれへんか。なあ、津村さん、お願い!」 |
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