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朗読は、「ハマ猫」が横浜、明治生まれの作家 大佛次郎、作品二題。 猫好きの彼がもっとも愛した作品「スイッチョ猫」。 開港時の居留地の雰囲気を伝える名作「霧笛」。 「ハマ猫」のチームワークは素晴らしかった!
芝居は、一名を除いて全員初舞台、週一の稽古で半年、処女作品。 初出航。 原油高のあおりを受け燃料も底をつき、手漕ぎ状態。 船から落下するものも出て、不安は増すばかり、このアリガタイ状況をばねに、全員、必死に、手漕ぎ、足漕ぎ。 しかし、難破船は大海を彷徨い、今いずこ・・・? もろ、どっぷり、浪花節が持ち味(?)の作家の作品をまな板に刃こぼれ包丁を揮いお出しした料理・・・味は・・・・??以外にも喜んで頂けたようです。 手前味噌のようですが・・・。