食品の異物混入について
  1. 現在継続中の異物混入
  2. 職場編
  3. モーニングサービス
  4. 麻薬混入の疑惑

現在継続中の異物混入
  一般の人に対する危険性は非常に低く、被害者以外の人については、まき沿いになることはないか、あるいは被害はきわめて軽微です。
 夕方から夜の時間帯で、安売りの日以外に、N市の繁華街近辺で購入した食品については、あまり購入されない食品や、異常に安い商品、数量、陳列に不審な点が見られるものなどは、犯行の可能性があります。場合にもよりますが、感覚の鋭い一部の犬などに食べさせるとわかることがあります。
 しかし犯罪の対象が特定の人にかぎられるとしても、許されることではありません。
 以下の内容はすべて実際に起こったことであり、また、一部では、現在も継続して発生しつづけている事実に基づいて(固有名詞などは省いていますがほぼそのまま事実です)います。

(私が好んで購入する商品のみ1つ。状況から偶然ではなく故意の可能性がある)

1 職場編
 この職場では、食品への異物混入以外にも様々なことがあり、職場の同僚は、皆、「 異物混入犯罪 およびその犯人 」について何らかの事情を知っていたのではないかと思われます。以下に、食品に関する奇妙な出来事の中でも、顕著な例をあげます。

a 昼休みの出来事
 その職場で働くようになった当初は、さそわれるまま昼休みに休憩所のところに行き、おにぎりやら、果物やらをほぼ毎回のようにもらっては食べていた。ある日、「 いつももらってばかりでは悪いから・・・」と、私が持ってきたものを渡すと、隣へ隣へと、順番に回すだけで、だれも食べようとしなかった。

b 冷蔵庫
 職場の休憩所に冷蔵庫があり、みなが持ってきた食品を中に入れていた。その中からもらったことが何度かあったため、ある日、職場の人にあげるつもりで、私が買って持ってきたものを、その冷蔵庫に入れた。そのことを仕事をよく一緒にする人に言うと、驚き、すごく慌てて、 「 何? 何を入れたの? 捨てなさい! 」 これは一体、どういうことなのだろうか?

c 私専用の?お湯
 あまりにも徹底して私の持ってきたものを食べようとしないということが続いたため、職場の人が私に勧めるものを食べないようにしていたら、同僚が「 お湯だけでも飲みに来なさい 」としきりに勧めていた。ある日、言われるままに例の休憩所にいくと、「 いま入れ替えたところだからね 」と、お湯を全部入れ替えてもう一度水から沸かしている。みなが飲んだものとは別の「 お湯 」を、私専用に沸かしているのだろうか?そしてこのお湯、私以外の人が飲んでいるところを見たことがない。

d 名前の書いてあったお土産
   職場の人が、旅行のお土産のまんじゅうやらクッキーやらを職場にもってくることがしばしばあったが、珍しいことをしていた。これらの箱の中の、菓子を包んだ1つ1つの包み紙に、わざわざ職場の人の名前を書き、そのかかれた名前の人に渡す。ということをやっていたのだ。饅頭1つを包んだ包み紙にわざわざ名前を書いて渡すということをするのを、私は見たことがない。一体何のためにこんなことをするのだろうか?

 勤め先の会社がこの派遣先から撤退したため、この職場は、現在消滅し、職場の同僚は、ばらばらになっている。

(私が好んで購入する商品のみ1つ。状況から偶然ではなく故意の可能性がある)

2 モーニングサービス
 N市のモーニングサービスは全国的にみても過激なほうではないだろうか。そのN市でもにわかに信じられないようなサービスをやていた喫茶店があった。ほかの店では、コーヒー代とは別にモーニングサービスの料金が必要なところもある中、この店は、399円のコーヒー1杯分のお金を支払うだけで、追加料金やら別料金は一切なし。しかもパンや卵、サンドイッチが食べ放題。特に驚異的なのはその店の場所だ。なんとN市最大の繁華街の地下街。
 通勤途中でもあり、頻繁に入店しては、みっともないほど食べまくっていたが、そのうちにおかしな事に気がついた。ここでモーニングサービスを食べると、その日1日、猛烈な疲労感が出て、歩くだけではあはあ息が上がるのだ。食べない日は、空腹感はあっても、食べた日のような猛烈な疲労感はない。
 あまりに顕著なため、食べ放題という魅力と戦いながら、その店に入るのをやめてしまった。現在この店はなくなり、別のコーヒー店になっている。

3 麻薬混入の疑惑
 この当時、外食することがままあったが、外食の後、猛烈なめまいがするということが頻繁に起こっていた時期があった。そんなある日、地下鉄を降りた直後、ホームで当時持ち歩いていた使い捨てカメラのフラッシュが光った。(フィルムを巻いた状態で持ち歩くことが多かったため、何かの拍子に手が触れたり、かがんだり座ったりするときに、勝手にシャッターが切れ、現像すると真っ黒になっているのがたまに出ていた。)
 ところがそのとき近くにいた男が、「写真を撮っただろう。カメラをよこせ」とすごい剣幕で私を押さえつけて駅員を呼んだが、このときに、少なくとも格闘技のものと思われる技を使った。(記憶によれば、この後さらに駅長室で警察を呼んだと思う。)
 さらに、このときのこの男の台詞が、どうもひっかかる。
 駅員に対し、私のことを「麻薬をやっているかもしれません」と言ったのだ。
 カメラのフラッシュが光るのをみて、持ち主が麻薬を使用していると思うような一般人がいるのだろうか? この男、フラッシュへの異常な反応から見ても、加害者の一員だったのではなかろうか?
 そして私が外食の後で頻繁に強いめまいを起こしていたのは、食品に麻薬が混入されていたからではなかっただろうか? 現在外食することはあまりなく、強いめまいが起こるという症状はほとんどない。