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| 番号 | タイトル |
|---|---|
| 1 | ・アルバムの作成方法 |
| 2 | ・アルバム用写真の準備 |
| 3 | ・Web用アルバムの作成 |
「タイトル」を「クリック」すると頁が表示します。
電子アルバムの作成方法には、いろいろな方法があると思いますが、私は3年ほど前に、デジカメを、
オリンパス製に変えてから、「トリワークス社」から発売されている「蔵衛門」と言う、デジカメ画像
の整理活用を目的とした「画像閲覧ソフト」を使って、写真を電子アルバム化し、整理保存するように
なりました。左図に私のアルバムの本棚を示します。蔵衛門を起動すると、この様にアルバムが本棚に保管された
形で表示されます。
このアルバムの背表紙をクリックすると、アルバムの表紙が表示され、さらに表紙の隅をクリックすると、
右図の様にアルバムが表示されます。
この様に「蔵衛門」は、実際のアルバム感覚で直観的に扱えて、アルバム作成も簡単ですので、気に入り使ってきました。
今回Webページ公開に際しても、「蔵衛門」には、「ホームページ出力」と言う機能があることを知り、
この機能を使って、Webページアルバムを作成しました。
デジカメで撮った写真などは、其のままWebページに載せるには、サイズが大きすぎますので、画像サイズを縮小します。
画像の編集機能は、蔵衛門にもありますが、私は画像の「フォトレタッチ」は、従来から「PhotoshopElements」(以下PSと呼びます)
を使っているので、画像の準備はこの「ソフト」で行いました。
画像のサイズを変更するには、「PS」の「イメージ」→「サイズ変更」→「画像解像度」をクリックすると、左図が表示されます.
この画面で、変更する項目はピクセル数で、「縦横比を固定」と
「画像の再サンプル」にチェックがはいっているので、一方が変わると他方が変わります。又「ドキュメントサイズ」も変わります。
変更前後のピクセル数が、上部に表示され、サイズを縮小することにより、画像の容量が小さくなります。
この場合「解像度」は72の儘とします。私は多くの場合幅を「640」ピクセルとしています。
デジカメできちんと撮った写真は、基本的には修正の必要はありませんが、失敗写真や、明暗のはっきりしない場合は修正します。
「PS」には「メニュー」に「画質調整」機能があります。自動的に補正するには、「クイック補正」「自動補正」機能を使います。左図は
「クイック補正」の画面で、「明るさ」「修正方法」をチェックし「適用」をクリックすれば修正されます。
「クイック補正」ダイアログヴボックスで、「明るさ」を補正するには、次の方法があります。
「自動コントラスト」はコントラストと色の混合を自動的に補正します。
「自動レベル補正」画像の各原色毎の明るさレベルを調べ自動的に補正します。色合いの偏った写真を修整します。
「明るさ・コントラスト」は手動で細かく調整が出来ます。
「シャドウを明るく」は手動で、画像の暗い部分だけ明るくします。逆光で撮った写真や、強い日差しで影が濃く出た写真の修正に有効です。
「ハイライトを暗く」では、手動で明るい部分だけを暗くします。又その他に「カラー補正」もあります。
手動で「明るさ・コントラスト」を調整するするには、「画質調整」→「明るさ・コントラスト」→「明るさ・コントラスト」を選択しますると、右図が表示します。
「プレビュー」にチェックをいれ、「スライダ」をそれぞれドラックし調整し「OK」ボタンをクリックします。
手動で「レベル補正」をする場合は、「画質調整」→「明るさ・コントラスト」→「レベル補正」を
選ぶと左図の「ヒストグラフ」が表示されます。「自動補正」をクリックすると自動補正されます。
「ヒストグラフ」は明るさによる画素数の分布を表したものです。横軸が明るさを表し、左に行くほど暗く、右に行くほど明るい画素数を表し、左が黒、右が白です。
縦軸は、横軸位置の明るさの画素数を表しています。この「ピクセル」は、「RGB」「レッド」「グリーン」「ブルー」の3原色で構成され、
各「チャンネル」を選ぶことで、各色の「ヒストグラフ」が表示され、調整できます。
「ヒストグラフ」の下の三角は、黒色の三角がシャドウ(暗い部分)、薄色の三角が中間色、白色の三角が
ハイライト(明るい)ローキーを示します。全体に黒い写真は、山が左に集中し、明るい写真は、山が右に集中しています。明るくしたい場合は、白い三角を、山分布の麓の部分に合わせることで、
暗くしたい場合は、黒い三角を右に、中央を調整したい場合は、薄い三角で調整します。「プレビュー」
にチェックを入れ画像を見ながら調整します。終ったら「OK」です。
Web用写真の保存形式は、JPG(JPEG)ですので、JPGで保存します。「PS」の「Web用保存」の機能を使います。この保存機能により、
Web用として適当な「画像容量」に圧縮されて保存されます。
「ファイル」→「Web用保存」をクリックすると左図が表示されます。画面には「オリジナル画像」と
「現在の画像」が表示されていますので、両者を比較できます。又Webブラウザーを起動して現在の設定を表示できます。圧縮率は、
「高」「低」「標準」に切り替えれます。左隅には現在の設定情報が表示されますので、ファイルサイズや画質容量を確認しながら
設定できます。設定が終わったら「OK」をクリックします。保存画面で、保存場所、ファイル名を選び保存します。
Web用アルバムの作成は、「蔵衛門」を使いました。「蔵衛門」では、デジカメの画像データを「アルバム」 と呼ばれる「台紙」に取り込み、実際の「アルバム」の様なデータを作ります。 「蔵衛門」のアルバム作成方法には、幾つかの方法が有りますが、最も簡便な方法が、「ウイザード」を を使って作成する方法で、私はこの「ウイザード」を使いWeb用アルバムを作りました。なを写真はすでに 「Dドライブ」に取り込んであるので、次の様な手順で作成しました。図示します。
「蔵衛門」には、Webページ出力機能が有ります。その方法は、Webページへ出力したい「アルバム」を選択し「右クリック」し「ホームページを作成」画面で、「ホムページ出力」 を「ダブルクリック」し、「ウィザード」の指示により作成します。すると、Webページで表示出来る「HTML形式のデータ」として出力されます。 この場合、HTMLファイルと、画像データが出力されますので、「同一フォルダー」におさめ、「Webサーバー」に「アップロード」すれば、 アルバムが「Webページ」として「公開」できます。操作は非常に簡単で、その手順は下図の通りです・
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| アルバムを選択「右クリック」「メニューシート」表示、「ホームページを出力」を「ダブルクリック」 | 「レイアウトの設定」画面で「画像の並べ方」を「設定」 | 「背景タブ」「文章タブ」でそれぞれ入力「出力」ボタンを「クリック」「出力形式」を指定「OK」 | ![]() |
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| 「保存場所」を設定して「OK」 | 「確認画面」「OK」を「クリック」すれば「指定ホルダー」に保存されます。 |