函館日帰り紀行
2003年1月8日。
正月休み明けのほぼ直後「はやて」「スーパー白鳥」試乗を主目的に函館へ。
はやて1号 東京6:56 → 八戸10:04
乗車した「はやて1号」はJ56編成。すなわち新造されたE2-1000車。
陣取ったグリーン車では「グリーンアテンダント」によるサービスがあり。
ドリンクが無料(おかわり可・・・組み合わせも自由)なのは嬉しい。
乗り心地も快適なので東北新幹線のグリーンなら是非「はやて」「こまち」がお勧め。
東京駅で購入した「はやて弁当」(1050円)は種付植樹某レイルウェイライターの
コメント通り、なかなかの逸品。たまごやき(゚д゚)ウマー
盛岡駅でのこまち発車風景(動画)
新規開業した盛岡から先は長野新幹線ライクな光景が続く。
トンネル多数、高架橋の減少、駅の周りは田舎etc・・・。別に文句はないけれど。
到着した八戸は綺麗なのは当然としてエスカレーターが混雑して乗り換え時間が短いとやや不安な罠。
スーパー白鳥1号 八戸10:16 → 函館13:12
隣は「青い森鉄道」の車両。
八戸からは期待のスーパー白鳥1号。やはりグリーン車を確保。
車内は「スーパー宗谷」キハ261風。
前面展望は何故か保守要員が陣取っていてかなわず。無念。
さらに乗務員はNREでツインクルレディのサービスも無し。残念。
「はやて」に乗った直後だと速度も乗り心地も劣ってしまうのが残念だが
全体としては快適だし一級品。
あまり良いイメージがない津軽海峡トンネルだがこの新車投入で挽回を期待。

スーパー白鳥グリーソ室内。
白髪氏は「はやて」グリーンから乗り継いできた外国人。
津軽海峡トンネル内。位置表示が面白い。
函館到着後、海鮮丼。
これぞ北海道の味覚(゚д゚)ウマー
函館市電&函館バスのフリーチケットを購入して五稜郭タワー〜函館山と観光。
さほど寒くは無かったものの、去年の雪祭りで購入した雪用靴が活躍。
函館山は前回、霧でロクに見れなかった夜景リベンジを達成。
ロープウェイにも初乗車しますた。

それにしても一人は虚しい。
函館山から駅前に戻り、函館バスで空港へ(ここまで一日乗車券)
JAL 548便 函館空港19:30 → 羽田空港20:55
この所要時間差を見ると空路は早いなぁ・・・と実感。
さらにスーパーシート(初)。グリーンアテンダントなんてメじゃないッス(ぉ
文字通り快適な空の旅を楽しみつつ羽田着。
羽田からは直行バスで40分で帰宅してしまいましたとさ。
グリーン&スーパーシートのおかげかあまり疲れもなく、
さすがに全費用の1/3を占める値段だけはあるなと(ぉぃ
以上、函館日帰りレポでした。
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