GBA版「FINAL FANTASY IV アドバンス」レビュー

オリジナルのSFC版から十数年、何度となくベタ移植がされてきた
FF4が待望のリメイク。FF4信者であるところの俺は発売日購入。
以下ほぼ「更新のフリをした日記」より転載。ネタバレありに付きご注意を。

※改行タグを入れるのが面倒なんでPREタグを使っています。
 環境によってはレイアウトが崩れているおそれがありますがご容赦を。



2005.10.18 ドラクエ2とFF4

(iアプリ版ドラクエ2は別レビュー参照)

スクウェア・エニックス、「ファイナルファンタジーIV」に続き
「V」、「VI」のGBA移植プロジェクトをスタート。(リンク省略)

いやぁ、懐古厨には嬉しい話。
あの頃のFFは良かった。
日記ではネタにしなかったのだが、4の「リメイク」は俺超待望。
今まではベタ移植だったわけで。
FFの4は俺の中でドラクエ3&5、
テイルズファンタジアに並ぶ好きな作品なわけで。
召喚師リディアは初代萌えキャラなわけで。
ゴルベーザ四天王バトルをGBAで出来ると考えただけで
ワクワクしてきますよ全く。

GBAというのもポイント高い。
この前買ったGBASPでプレイできるし。
正直、天野絵のミクロは微妙だが。
あー冬が楽しみだ。

ちなみに3はDSだけど買い。DSは実弟から奪って買う。
懐古厨の名はダテじゃねぇですよ。

-19日追記-
公式見てたら、新要素追加が出てた。
新イベント、新ダンジョン追加キター。
GBA版IIと同様、ラストメンバー以外の仲間に活躍の場が与えられるぽい。
ヤンとかパロム&ポロムは能力設定上は最後まで通用するし。
マジ楽しみだ。
しかし使われる画像の「フェイズ戦にギルバート」。
ゴミの役に立ちゃしねぇですよ(ぁ)

そして以下、購入後のプレイ日記

【FF4Aプレイ日記】2005.12.23

ゲーム起動。
うわ、新オープニングだよ。
この雲の流れ方とか、PS2のソフトあたりと比較することはできないが、
末期SFCレベルには間違いない。

とりあえず漢字モードオンでプレイ開始。
これは新鮮。

かな「そういん、せんとうはいび!
漢字「総員、戦闘配備!

迫力が違ってきますね。ええ。
ひらがなモードだとオリジナルに近い雰囲気が味わえるんだろうけど。

それより、メインキャラだとセリフに
ステータス表示時の絵が出てくるようになるんですね。
あの天野氏の絵の奴が。
これがドット絵のキャラとギャップありまくりで凄ぇ……。
別にあって困るようなものでもないけれど。

さて本編。
初バトル。
4のノーマルバトル曲はシリーズ最高だと個人的に思う。
あのスピード感のある戦闘と
アクティブタイムバトルが見事にマッチしてるのですよ。
そしてGBA(SP)音が意外と良いことに驚いた。

目に見えて変化したのは
移動時のダッシュと戦闘時ウェイトタイムゲージ。
ゲージは後のシリーズと同じものなので問題なし。
ダッシュもあって困るものじゃないけど、
慣れるまでちょっと操作に違和感があった。

イベントシーンはアレだね、昨今のゲームの重厚長大な演出とか、
細かい心理描写とかに慣れちゃうと、
キャラクターの喋りくらいじゃ物足りなく感じるのも仕方ないか。
これでも当時は時代の最先端だったのだが…

イベントにほとんど手を加えてないってことは、
DQ系のシナリオ自体をいじるリメイクじゃなくて、
当時のものをGBAスペックで作り直すリメイクということか。
とりあえず、オリジナルイベントが出てくるまで期待。
もちろん普通にプレイしてても充分楽しめる。

プレイメモ
メモというか、何度もやってるんで半ば覚えてしまっている攻略法。

・バロンの街 水路と草むらに隠しアイテム多数
・序盤対ザコ 
「たたかう」だけで勝てる。大群はかったるいんで「あんこく」。
・対ミストドラゴン戦 
 カインの防具は全て外す。
 霧のうちにパーティアタックでカインを戦闘不能に。
 経験値セシルにまるまる入って(゚Д゚)ウマー
・地下水脈ザコ
 セシルは攻撃、リディアは「アイテム」でロッド。
 テラはこの段階ではHP、MPにゆとりがあるので装備はそのまま、
 水棲系にはサンダー、ゾンビにはファイアを使う。
 アイスロッドを入手後はロッドをテラに譲ってアイテム攻撃。

余談。
アイスロッドの攻撃範囲が敵単体固定なのだが、
オリジナル版は複数がけも可能だった気がする。むむむ?

・対オクトマンモス
 セシルの攻撃とリディア&テラのサンダーだけで勝てる。

「お兄ちゃんは男でしょ!大人でしょ!」と7歳のリディアに言われる
ギルバートは救いようのない弱さ。魔法も使えなければ肉弾戦もダメ。
おまけに瀕死になったらオート「かくれる」機能搭載。
まるきり使えないのだが、1人での強制イベントバトルがあるので
レベルアップはしておかねばならない。

・アントリオンの洞窟ザコ
 セシルは攻撃、リディアは敵に応じて黒魔法。
 回復もリディアに頼らざるを得ないので、アイスロッドでMP節約。

この洞窟で手に入る「なんきょくのかぜ」とか「ひじょうぐち」とか、
このころのFFのネーミングセンスはたまらんですな。

・対アントリオン
「はんげきのつの」は特殊攻撃での反撃は来ないので、
 セシルは「あんこく」、リディアは「チョコボ」連発。
 役立たずは防御。
・ホブス山ザコ
 ローザは「せいなるや」を装備して「ねらう」。
・対マザーボム
 ローザはスロウ、リディアはチョコボ。他はひたすら直接攻撃。
 爆発後はローザ、リディアのケアルで回復。
 セシルとヤンの直接攻撃で片付けて終了。 
・ファブール連戦
 セシルとヤンの直接攻撃だけで負けることはないはず。
 いつも思うのだが、何ゆえ王子であるギルバートが
 戦いに狩り出されているのだろうか。

・ミシディア
 出発前にパロム&ポロムの装備とハイポーション購入。

デスブリンガーなら「ズー」を一撃で倒せるのでこれをカモにレベルアップ。
パラディンにジョブチェンジ後、ズーは面倒な相手になるわけだが…
ポロムがケアルラを覚えたら(LV13)登山開始。 

・試練の山ザコ
 パロムは「ファイアロッド」(単体ファイア)、
 ポロムは「いやしのつえ」(全体ケアル)が基本。
 セシルは直接攻撃が効く敵を狙う。
・対スカルミリョーネその1
 パロムは1回強がってから全体にファイラ。
 これでスカルナントは全滅。あとは直接攻撃で勝ち。
・対スカルミリョーネその2
 事前に隊列を入れ替えておく(俺姑息)。
 ポロムはスロウ、パロムは3回強がってファイラで一撃。
・対あんこくきし
 負けたことは無いのだが、ハイポーション1個持ってないと
 負ける気がする。ケアルじゃ回復追いつかないし。

ミシディアでセシルにパラディン用の防具を買うわけだが、
盾、鎧、兜、小手で各3、合計12も「せいしん」がアップする。
回復魔法の数値は「せいしん」に依存するので、
目に見えてケアルの効果が上がるッ!
一見地味だが、特にポロムが抜けた後はこれが馬鹿にならない。

実際はもう少し(またはだいぶ)進んでるのだがとりあえずここまでー。

【プレイ日記2】2005.12.27

セシルがパラディンになり、バロンに向かうところから。

・対モンク僧
 勝利条件が粘り勝ちなのかダメージなのかイマイチはっきりしないのですが。
 パロムが強がってから攻撃魔法連発で良いのでは。
・地下水路ザコ
 パロム「サンダーロッド」、ポロム「いやしのつえ」を連発。
 ヤンは「こおりのつめ」「いかずちのつめ」を装備する。
・対ベイガン
 まず片腕を切り落とす。本体に魔法をかけるとリフレクを張るので、
 パロムは強がってから本体にバイオ。
・対カイナッツォ
 パロムが3回強がってからバリア時にサンダラ。
 タイミングを外したらもう1回ブリザラ。これで勝ち。
 戦闘終了前に、パロム&ポロムは武器装備解除。

ここからしばらくセシル、テラ、シド、ヤンというFF史上随一のムサいパーティに。
しかも魔法の使い手がMP90のテラしか居ない辛さ。

飛空挺を入手したので全世界に移動可能に。
昨今のRPGでは見かけなくなった、
「シナリオ上必要性はないが、行けるから行く」醍醐味が味わえる。

・ミスリルの街
 セシルに「ミスリルソード」、シドに「ミスリルハンマー」を買う。
 防具はとりあえず不要。
・トロイア
 街、城にアイテム多数あり。
・磁力の洞窟
 セシルとシドはフル装備のまま。ザコは「にげる」。
・対ダークエルフ
 セシルとテラに「ルビーのゆびわ」装備で豚化防止。
 ダークドラゴンに化けたら「どうのすなどけい」で動きを止め、
 テラの「トルネド」、トドメさして終了。
・ゾットの塔
 氷属性の敵が多数出現。
 ヤンは「ほのおのつめ」に持ち替え、セシルは「フレイムソード」を装備。
 テラは「いやしのつえ」でMP温存。脱出時にはデジョン。
・対ドグ・マグ・ラグ
 マグ→ラグ→ドグの順で倒す。
 正攻法で戦うほかない。テラは「シェル」をかけたら回復担当。
 戦闘終了後、テラの装備は全て外す。
・対バルバリシア
 カインは「エルメスの靴」を使った後、ひたすらジャンプ。
 ローザはひたすら回復。残り3人はタイミングを見て攻撃。

どうでもいいが、捕まってただけのローザが強くなってるこの不思議。

・エブラーナ城
 宝箱モンスターが強いのでこの段階で行くのがベストかと。
 地底へ行ったあとだと袖手アイテムが相対的に弱くなるし。

地底に入る前にシドの装備を外しておく。
 
・対カルコブリーナ
 カルコ、ブリーナどちらかを残すと合体するが、
 「どうのすなどけい」でカルコの動きを止めてしまえば合体できない。
 直接攻撃で倒して終了。
・対ゴルベーザ
 カインはとりあえずジャンプさせる。タイミングよければ死なずに済む。
 手っ取り早いのは全員復活させることだが、
 イベント重視でセシル&リディアだけで倒したいところ。
 セシルはフレイムソードで攻撃、リディアはファイラかイフリート。
 回復はハイポーションで。

ドワーフの城では炎属性の武器・防具を売ってるが、この先炎属性の敵が多いため
役に立たない。炎属性の防具に至っては炎ダメージを倍化する。
セシルは城で手に入る「ドワーフの斧」とミスリルの防具を装備。
余談だが「1991年開発室」まで忠実にリメイクされてて笑った。

余談ながら、このリディア復帰のゴルベーザバトル。
当時リア消防だった自分は身体に衝撃が走るほどの感動を覚えた。
文章で「泣いた」とか「叫んだ」とか書くことはあっても、
実際はそれほど良かった、という意味合いで書くわけであって、
「ミストドラゴンだーーーッ!」
などとゲームしててマジで叫んだのは後にも先にもこれだけ。

あとはマリオカート(SFC)で1分切れなくてコントローラぶっ壊したり、
スタオー2のスピキュール野郎倒せなくてPS本体蹴り飛ばしたり、
AIRクリア後3日ほど、記憶がなくなってたりするくらいです。
それはそれでどうかと思うわけですが。
まぁ、要するに俺はFF4が好きな懐古厨ってこった。

2006.01.03

FF4Aプレイ日記…と思ったが、
今までのスタイルは単なる攻略法にしかなってないんでやめた。
気になった点メモ。

・月の地下渓谷攻略中。
・ようやくキャラチェンジ可能に。高レベルパロム&ポロムに萌える。
・クイックバグは俺も気になっていた。致命的バグではないからいいんだが。
・その他、明らかなデバッグ不足系のバグには萎え。
 ゲーム&リメイク要素そのものは概ね満足なだけに残念。
 DQ5もそうだが、好きなゲームが半端な状態で出されるのは願い下げ。

この後、追加イベントをこなしてラスボスは楽勝で撃破。レベル上げすぎた。
以下、日記では使われなかった攻略メモつづき。

【プレイ日記3】

・地底〜バブイルの塔ザコ
 炎系の敵が多く出現。ヤンは「こおりのつめ」を装備。
 セシル・カインはバブイルの塔で「アイスブランド」「こおりのやり」を
 手に入れるまで辛抱。 
・対はかせ・バルナバ・がったいロボ
 イベントバトルと割り切るにしてはダメージが大きいので本気で。
 カインはジャンプ、リディアは「ドラゴン」、ローザは「プロテス」と回復。
・対ルゲイエ
 正攻法で。セシル、ヤンは攻撃、カインはジャンプ。
 リディアは「バイオ」。ローザは回復担当。
 毒を喰らっても無視。眠らされたら「ミスリルの杖」で回復。

次のゴブリンキャップ戦の前にヤンの装備は外しておく。

・エブラーナの洞窟&バブイルの塔
 炎属性の敵が多い。途中で手に入る「アイスブランド」「こおりのやり」で攻撃。
 エッジは片手に忍者刀、もう片手は「こおりのつめ」「ようせいのつめ」を使い分け。
・対ルビカンテ
 セシル、カイン、エッジは氷属性武器で攻撃。
 リディアはタイミングを計って召喚シヴァ。

・封印の洞窟
 このままのレベルで突っ込んでもデモンズウォールには勝てない。
 アサルトドアーと倒しつつ、宝箱回収とレベルアップを図る
 ローザがレビテトを覚えたら一旦脱出。
・幻獣の洞窟
 カインが仲間を外れる前に攻略してしまったほうがラク。
 ダメージ床回避のため、レビテト必須。
・対アスラ
 まずアスラにリフレク。これでケアルダ・プロテスをシャットアウト。
 カウンターの攻撃は威力が大きいので、セシルとエッジにブリンク。
 逆にカウンター以外の攻撃はないので、回復が追いつかないときには
 攻撃をやめればOK。
・対リヴァイアサン
「つなみ」のダメージは大きいがケアルダで追いつくダメージ量。
 リディアは召喚ラムウ、エッジはらいじんで攻撃。
・シルフの洞窟
 こちらもレビテト必須。宝箱がわんさかあるが、敵も強い。
 モルボル・ドリームエビルにはトードで対処。
 2つの洞窟を攻略したら先に進む。
・対デモンズウォール
 エッジはいらない武器や手裏剣を「なげる」 
 ローザは「スロウ」、リディアは詠唱時間の短い「バイオ」。
 セシル、カインは攻撃。直接攻撃や石化にらみは無視。
 これで勝てないようなら出直すしかない。 

・サブイベント
 地上に出られるようになったのであいのフライパン→召喚シルフ→ほうちょう
 ねずみのしっぽ→アダマンタイト→エクスカリバーのイベントをこなす。
・対オーディン
 事実上の時間制限バトル。
 セシルは攻撃、リディアはバイオ、エッジはらいじん。
 ローザは一人ずつヘイスト。勝てなければカインが加わった後に。
・月面ザコ
 事前に「どくけし」を用意しておく。
 どの敵も攻撃力が高いので回復に気を配る(特にエッジ)。
 なお、ボム型モンスターのダークグラネイドには
 サンダーをかければ「れんさばくはつ」で敵全体を道連れに自滅する。
・幻獣神の洞窟
 到着時のレベルではザコ相手にも苦戦する可能性大。
 とりあえず、入り口付近の宝箱を回収し源氏の防具をエッジに装備させる。
 これでだいぶラクになるはず。
 ベヒーモス相手に楽勝ならば奥へ。そうでなければ後回し。
・対バハムート
 フースーヤが居る段階なら、ローザと二人がかりで全員にリフレク。
 残り3人で攻撃しつつ、メガフレアを2回跳ね返せば勝てる。
・バブイルの巨人
 機械系の敵にはサンダー系の魔法。大型の敵には「ストップ」。
 逃げ続けるのも手?
・対してんのう
 セシルとエッジは攻撃。ローザはシェルを掛けたあと回復。
 リディアとフースーヤはスカルミリョーネにファイガ、ルビカンテにブリザガ、
 カイナッツォとバルバリシアにはサンダガで攻撃。
・対せいぎょシステム 
 リディアはせいぎょシステムに「シルフ」。これで回復もOK。
 セシルとエッジはぼうえいシステム→せいぎょシステム→げいげきシステムの順で攻撃。
 イベント終了後、メンバーチェンジが可能に。

・ヤン :相変わらずメンバー1の力とHPを誇る。すぐ死ぬエッジより強い。
・ポロム:装備品にもよるが、リディアを上回る魔法攻撃力を誇る。
・パロム:ローザに比べてHPは低いが、回復役として素早さの高さは特筆モノ。
・シド :物理攻撃は強いが、装備品の関係か魔法攻撃のダメージを受けやすい。
・ギルバート:相変わらずリディアを下回るHP。攻撃力が強くてもこれでは……

・月の地下渓谷
 初突入時レベルではセーブポイントまでたどり着くので精一杯の可能性が高い。
 リディアは攻撃魔法に頼らず「ストップ」等を活用しMP温存。
 いざとなったら「バハムート」で切り抜ける。
 武器を守るボスのみならず宝箱モンスターも強いのでお宝回収時には注意する。
・対はくりゅう(ムラサメ)
 事前にレビテト。
 これで召喚魔法カウンターで来る「じしん」を回避可能。
 リディアは「バハムート」、ローザは回復、あとは攻撃。
 全員を瀕死にする「ミールストーム」にだけは気をつける。
・対プレイグ(ホーリーランス)
 戦闘開始時に全員に「死の宣告」。SFC版であった裏技は使えない。
 時間との勝負なので最大級の攻撃を行う。
 残り時間が少なくなったらパーティアタックでリディアを殺して
「しのせんこく」を掛けなおしてもらうのが吉。
・対ルナザウルス(リボン)
 最大級の攻撃を力押しで勝てる。
 聖属性が弱点なのでラグナロク入手後に戦うとラク。
・対ダークバハムート(ラグナロク)
 リフレク反射のフレアは諦めて、ひたすら物理攻撃。
 リディアはリフレクを貫通する「クエイク」。
・対タイダリアサン(マサムネ)
 大津波連発だけが脅威。ここまで到達可能なレベルならば、
 サンダー系魔法以外で攻撃すれば勝てる。

・試練の洞窟
 ザコはさして強くないのだが妙にエンカウント率が高い。
 面倒なら逃げる。
 宝箱(中身は正規メンバー以外の装備が多い)を空けながら奥へ。

※ここからのメンバーはパロム・ポロム・リディア・ヤンが理想。
 デスマシーン戦はヤンに代えてシド。
 ギガースウォーム戦にはエッジも連れて行く。

・対プリンマスター(トリトンダガー・パロム)
 4体のプリンが居るうちはプリンマスターに攻撃が出来ない。
 プリンマスターはリフレクを使うので、
 パロムが「クエイク」リディアが「バハムート」で攻撃。
・対ティラノサウルス(セラフィムメイス・ポロム)
「じしん」対策に事前にレビテト。これであとはザコ。
 属性攻撃をすると属性攻撃によるカウンターがくるので使わない。
 リディアとパロムでフレアを連発すれば勝てる。
・対ストームドラゴン(ゴッドハンド・ヤン)
 冷気が弱点なのでリディア、パロムの二人掛かりで「ブリザガ」。
 セシル、ヤンの直接攻撃も絡めれば労せず倒せる。
・対デスマシーン(トールハンマー・シド)
 回避不能の「物体199」以外は恐るるに足らず。
 スピードが比較的遅いので、リディアとパロムの二人がかりで
 詠唱時間の短い「フレア」を連発すれば楽勝。 
・対ギガースウォーム(アポロンのハープ/ギルバート)
 戦力バランスを考慮すると、セシル、エッジ、ギルバートと
 白魔系(ローザorポロム)黒魔系(リディアorポロム)がベターか。
 全ての攻撃に物理攻撃カウンターを行う。
 セシルに「ブリンク」エッジは「ぶんしん」をかけてから攻撃。
 攻撃魔法は「フレア」等の一撃ダメージの大きいものを。
 ギルバートは「かくれる」。

+ + +
「かくれる」。で終わるレビューってどうよ(ぁ) レビューというより単なる攻略になってしまった。 言いたいことは1/03時点の日記に書いたとおり。 オリジナル版のスタッフロールにはそうそうたる面々が連なってるのだが、 リメイク版は知らない人ばっかりというか、異国の名前さえちらほら見えて すっかりぐんにょりでした。 まぁ、それがいいとか悪いとかではなくて。 まとめ。 個人的には好きな作品が今の時代にリメイクされるのは歓迎。 歓迎するけど、手抜きはしないでほしい。



メニューに戻る

トップに戻る