「黄金の太陽」レビュー
GBAソフト「黄金の太陽」。
携帯ゲーム機としては破格(なの?)の美麗なグラフィックや凝ったCMで
(それなりに)話題になった(らしい)。
買う気はまったくなかったものの、実弟が買っていたので奪ってプレイ。
空いた時間にやってみた。
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つまんねぇ・・・
いや、絵とか操作性とかはまずまずなんだけど・・・。
たいして凄くも無いシステムを「これはすごい!」みたいに説明したり、
キャラクターの無駄な会話がやたらと多かったり。
携帯ゲームとしてあるまじき、「長い強制イベント」が発生したり(しかも勝手に)。
なんの脈絡もなくキャラクターさらわれてるし。
ハァ?ハァ?ハァ?
とか思ったり。マジで。
途中でキャラクターが仲間になるんだけど、
そのキャラクターが「人の心を読む」能力を持ってる。
で、こんな会話が交わされる。
Aは元からの仲間(主人公は話さない)Bが心を読むキャラ。
A「俺たちの旅の目的は・・・
B「あ、言わなくていいですよ
A「?
B「なるほど・・・心をよませてもらいました。そう言うことだったんですか。
こんな危険な奴、仲間にしたくねーよ(マジ
途中のダンジョン系イベントでボスを撃破して、
「これで街に平和が戻ったはずです。帰りましょう」
とか言われて帰ってみたら、全然平和が戻ってなくて、別に街に戻ってもなんのイベントも無し。
なにかフラグを立て忘れた?と思ってもノーヒントで全然分からない。
うわぁ・・・久々にクソゲーやってるわ、と。
■□■□■□ 終 了 □■□■□■
マジでやめちゃいました。
もうちょっとなんとかしようよ。製品として売ってるんだから・・・
同人ゲーに毛が生えた程度(同人の方がマシだったりして・・・)でしかない。
違う!このゲームは面白いんだ!
と言う方はご一報。と言うか全然誉めてないんで反論求む(ぁ
あとゲーム誌での評価を知ってる方もご一報を。
このレビューに関するメーカーからの苦情は受け付けませんw
戻ります。