PS2「Φなる・あぷろーち」レビュー

プリンセスソフトによる、アニメ同時進行の異色作「Φなる・あぷろーち」(ふぁいなるあぷろーち)。
W〜ウィッシュに続いてプレイしたので感想。

本レビューは当初よりネタバレありにつきご注意を。
さらに若干「K@Blog」に記した感想とも被ります。

+ + +

♪ぷりんせすそふと

♪ふぁいなるあぷろーち


野さくボイスきやがっタ━━━━━(゚A゚)━━━━━ !!

どうやら時間によって、起動時のメッセージが変わるらしい。
何パターンあるのかしらないが、キャラクター分×時間により数通りは
あるはず。既に凝ってる。

●システム面
当たり前といえば当たり前だがW〜ウィッシュとほとんど同じ。
ボタン配置、クイックセーブ、「前の選択肢に戻る」いずれも同機能。
文章履歴モードは通常のメッセージ領域ぶんしかログが表示されない。
この点画面フルに表示されたW〜ウィッシュの方が親切。
環境設定はボイス個別設定、セーブ時キャラアイコン選択まで出来て
むしろ凝ってる。システムボイスとキャラアイコンを同じにすると
専用メッセージまで流れる。完璧だ。

●OPムービー
CMでもおなじみのテーマ曲(これがお馴染みというのもどうかと思うが)
静止画をムービー調にアレンジ。
CGばりばりのW〜ウィッシュに比べると見劣り。

●プレイ開始
Φなるといえばバレンタインデー。
2月14日、妹の部屋に侵入するシーンから。
W〜ウィッシュもそうなのだが、妹と二人暮らし設定。
なめんな!

美少女系の松来未祐ボイス。しかも妹。
いきなり強力。
しかしこのゲーム、もちろんこれでは終わらない。

2番目に登場するキャラ「帰って来た幼なじみ」守屋美紀。
ゆかりんボイスキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

アニメ版同様、希少な元気系キャラゆかりん。
しかも声優を目指してる幼馴染みというスーパー設定の持ち主。
美紀→みぃちゃん
明鐘→かねちゃん と呼ばせる本作にセンスを感じる。

3人目、お嬢こと陸奥笑穂。
本作でたかはし智秋の名は(本格的に)知ったが、氏の演技力は買い。
さて、ここまで俺の中で主要キャラが出揃った

4人目、ハルの恋人百合佳さん。
アニメ版のときはハルの恋人役に終始し出番さっぱりだったが、
実は高3という設定(というかアニメ版ではそんな紹介なかった)
しかも、萌えキャラ化。なんつーか、名作だよこのギャルゲー。

5人目。野さくボイスの許婚。
普通に玄関で挨拶しにきた。
こんなの野さくじゃねぇッ!!(意味不明)
そしてオープニングムービー突入。

「帰れ」

野さくボイスこと益田西守歌(変換が面倒なので以下野さく)
への態度が一変する主人公。アニメそのまま。
野さくのウザったさもそのまま。主人公に激しく感情移入ロックオン。

「きっと、私のことを気に入ってくださると、信じています」

野さくボイスの段階でありえないけどな!
まぁ、野さく(本人)の演技力は認めるところなのだが。

「超高性能型の大和撫子ですから(以下略)」

お前がやまなこ言うな!

−その異議には取り合わず、エセ大和撫子は欠陥商品を売りつけようと
 セールストークを展開する。

ト書き最高。もう激しくツボ。
あまりに野さくがハマリ役すぎる。
もし「熱狂的ノガワサクラファン」あるいは「益田西守歌」ファンが
居るのであれば、不快に感じる場面も多々あるかもしれないが。

しかし本作は立ち絵のバリエーションが豊富。
表情、服の種類、背を向けて顔だけこっちを向いてる絵なんてのまである。
立ち絵に関しては稀に見る酷さを誇ったW〜ウィッシュの直後ということを
抜きにしても、これはいい。
そして男キャラ(同級生)は台詞はあっても立ち絵はない徹底振り。
ここまで潔いと逆に感服。

通常ならば
「メインヒロイン→お気に入り→その他→サブヒロインで進めるのが俺スタイル。
(W〜ウィッシュなら泉奈が最初、春陽が最後。
 ダ・カーポで言えば音夢→ことり→その他→さくら、となる)
本作の場合メインヒロインがアレなので、気に入った順に
粛々と進めよう、と思った。
すなわち美紀(ゆかりん)→笑穂(たかはし)→明鐘(松来)の順。

ということで美紀シナリオからネタバレ感想。

+ + +

西守歌(野さく)
「おはようございます、涼様の幼なじみの美紀様」

美紀(ゆかりん)
「おはよう、自称・婚約者の西守歌ちゃん」


よもや、野さくVSゆかりんをまたしても観ることになろうとは。
ダ・カーポ(音夢&さくら)の再来。
見てるだけで面白すぎですよ。
いつ「さくらちゃんだけはダメなんだから!」
とか言ってくれるか楽しみでなりません(大嘘)

【Bad end】
と呼ぶべきなのか、悩ましいエンディング。
なにやら悲しげなBGM、背景に登場するヒロイン陣も
悲しげな表情をしてる上に、
エンディング確認モードでバッドと書いてあるので
どう考えてもバッド扱いなんでしょうけれども。

野さくが帰ったところで、「野さく撃退作戦終了」。
握手しておしまい。
しかもエンディング後に後日談までついてる。

……いや、俺は相当嫌いじゃないですよ?
この展開。いろんな意味で。

【Happy end】
田村ゆかりという人はまったく良い演技をしますな!
まさかこのゲームでこれほど鬼気迫るものを見せられるとは
想定外だった。

いわゆる「幼なじみ」話としては極めてスタンダードな展開。
基本的にこの手のゲームで妙に凝った話しかやってない身には
それが逆に新鮮だった。しかも圧倒的演技力を誇るゆかりんボイス。
いい意味でサプライズだった。

美紀の台詞中、テキスト上「私」と書いてあるところ、
ゆかりんボイスは全て「あたし」と読み上げている。
これが誰の意図(製作側か演技者か)かは知る由もないが、巧いなと思った。

笑穂
「演技者個人のパーソナリティーと
 演じるキャラクターの人格が似ている必要はないだろう」

名言。

+ + +

2週目。お嬢こと陸奥笑穂ルート。
アニメ版では付き合っちゃってる設定になったりしてた
ある意味において本命。

予想通り(?)お嬢に告白しちゃってお嬢ルート突入。
アニメでは半ば正式に付き合ってた気がするのだが、
ゲーム版は美紀同様の「ごっこ」風味が垣間見える。
そしてなんというか、無駄のない展開。
美紀シナリオのときもそうだったが、
結局野さくもスパっと引き下がっちゃうし。

CV担当はたかはし智秋氏。
代表作、と言われるとパッと思いつかないのだが、
フタコイの「男の家に転がり込んだ先生」。
それ系のキャラクターを演じさせたら一線級だと思う。

【Happy End】
理性を持ってコトに望んだ場合、明かされる真の結末。

――ってことなんですかねぇ。
これはこれでハッピーエンドなのだが、
話的には下の方が無茶苦茶やってて好きです(ぉ)

【Good End】
お嬢のこんなCGが見られるのはこのエンディングだけ!
……かどうかは存じませんが。
逆は数あれど(暗にほのめかしてるのは別として)
シーン追加で18禁にもってけるコンシューマゲーは初めてみた。

アニメ版では結局うやむやにされた最後のまとまり方も、
(あのドタバタ劇っぷりは大好きなのだが)
この作品らしくてよろしいんじゃないですか。

余談。
エンディング確認モードでキャラクターのメッセージが聴けるのだが、
「家出はともかく男の家に転がり込むとは(以下略)」
確かにそんなエンディングだが、言われるまで気付かなかった。
もうこのゲーム大好き。

【Bad End1】
結局お嬢は海外に行ってしまう結末。
「物理的な距離は広がっても精神的な距離は縮まった」
ってのは巧いな、と素直に感心。
キャラメッセージにも救いがある。

【Bad End2】
このバッドエンドは本当にバッド。
挙句、野さくに傾いていく主人公。
こんなのΦなるじゃねぇッ!(ぉ)

つーか、お嬢エンディングいくつあるんだよ……
冷静に考えると「ハッピーエンド」「グッドエンド」で2つって、
既に野さくより優遇されてる。さらにバッドエンドも2つ。
とはいえ(攻略サイト見ながら)フルスキップすれば1時間と掛からない。
まともに読んだとしても3時間くらいだろうか。
各キャラ別に入るまでも短いし、そういった意味でユーザーフレンドリー。
フレンドリーなんだけど……このゲームのフラグ、ムズくないですか?
攻略サイト見てる自分がいうのもなんだけど、
攻略上のBad1と2の違いなんて全然分からない。

ED数、話の持って行き方(強制結婚とか)なんかを見ると、
実は本作のメインはお嬢なんじゃないかという気がしてきた。
アニメ版ではお嬢と付き合ってたし、もはや公式設定なのかッ!?

+ + +

3週目。
明鐘。これであかねと読ませる。
昨今のギャルゲー乱発で珍しい名前も珍しくなくなったが(ややこしい)
現実においても、変わった名前は多いわけで。

関係ないのでゲームに戻ると、明鐘は典型的ブラコン妹。
そしてしっかりシスコン属性を持った主人公。
共通ルートはほぼフルスキップ。
野さくに至ってはほとんど声を聞いてない。

CV担当は松来未祐氏。
W〜ウィッシュでも綾波系キャラで出演していたが、
こういった役どころの方が圧倒的に上手い。

美紀ルートは美紀による妨害工作、
お嬢ルートでは、野さく放置でお嬢につきっきりってのが
話の流れなのだが、今回はごく自然に?野さくに巻き込まれていく。
そしてそれに反発する明鐘が可愛すぎる。
萌え妹設定は数あれど、屈指の名キャラ認定。

明鐘「私は、兄さんの味方」

もうたまらんですよ、この松来ボイス。
台詞自体は泉奈@清水愛と被ってますが(ぁ)
たまらんといえば、システム音声(明鐘)のデキがまた良い。

システムメニューを開けば「どれにする〜?」
セーブメニューを選べば「セーブ画面をひらくよ?」「どこにセーブするの?」
さらに明鐘アイコンを選べば「えへっ、ありがと」
メニューを閉じる際には「けしま〜す」といった具合。
この声が好きな人はそれだけで買い。

美紀@ゆかりんボイスが妹離れを忠告する。
ゆかりんボイスに言われると従わねばならぬ気がするのだが、
それに歯向かう(通常のギャルゲで言えば好感度を上げる)選択を
取り続けるとハッピーエンド。

【Happy End】
いやーこれまたサプライズなエンディングでございました。
明鐘=絶対に実の妹、だと思っていましたもので。
 ↓
実は妹じゃないフラグ(Φなるなのにそんなベタな!という第1サプライズ)
 ↓
腹違いの妹さんでしたというオチ(そして第2サプライズ)

構成はシリアスなんでオチというには多少語弊があるが。
あのハルが実のイトコじゃないって辺りも驚いた。

「なんで、兄妹じゃいけないの……!?」

とか

「しょうがないよね。0%なんだもん、私達……」

とか、マジ反則。
序盤の共通ルートで必ず出てくるプレゼントが
終盤CGで活かされるとは思わなかった。
まったく、サプライズばっかりで大喜びですよ俺。

で、兄妹としてのケジメをつけるために
、 別れて住むことになった二人。
話としては自然だけど、なんか後味の悪い終わり方だ――

――と思ったら、別れ際に明鐘を抱き寄せちゃう主人公。
土壇場でまたしても大逆転ですよ。

そしてエンディング後の後日談。
「数年後」という表記だが明鐘に「卒業おめでとう」なんて
言ってるんで明確に2年後。
今までどおりの家に、今までどおり住んでる二人。

涼が明鐘にプレゼントしたものは――ウェディングドレス。

もうね、最高。
兄妹揃って、いつまでもお幸せに暮らしてください。

というか、実の妹設定でここまでやるのって、
逆に18禁じゃ「作れない」よなぁ……良く知らないけど。

【Good End】
選択肢としては(ゆかりんボイスの言う通り、理性的に妹として扱えば)
素直な展開。だが、最後のCGはせつな過ぎる。
エンディング確認モードではグッド扱いだが、結末だけ見れば相当バッドだ。

「たとえそれが、みぃちゃんでも、百合佳さんでも……。
 イヤなの……。見たくない、そんなの……!」

マジすいませんでした!

話は変わるが、もしこの世界に「願いを叶える文字盤」なんてものがあったら
やっぱり明鐘は「幼なじみになりたい」とか願うんだろうか。
中の人は別の世界では管理者だけど。

まとめ。序盤〜中盤の妹属性炸裂と妹設定を巡るサプライズ、
さらにハッピーエンドの徹底した作りこみに感服。
CVも高得点。
妹属性を満たす作品としても超お勧め。

+ + +

3連続で押しかけ野さくを蹴り続けるのはなかなか爽快。
メインヒロインに全く触れず、ここまで楽しめる作品も凄い。
そしてそのサブヒロイン級3人だけで十二分に満足。
アニメ版を気に入った人、声ヲタの人は買ってよし。

以上まとめ。終わり。



















嘘。
まだ続きます。
というか、ちゃんとフルコンプしてます。

2週間のブランクを経て4週目、百合佳さん。

妙に西守歌をプッシュする百合佳、西守歌をダシに百合佳と絡むシーンが
多々あって(ちょうどお嬢&ゆかりんみたいな感じ)正直、タルイ。

他シナリオ(アニメも)ではハルとラブラブ&スピード結婚な百合佳。
元々百合佳さんには惚れてた設定をもつ主人公だけあって、
個人的に(攻略済3人に比べて)イマイチ萌えきれないキャラではあったが、
こんだけ手厚い設定を与えられてれば、見せ場は多め。

明鐘「許さないよ……! 私の大切な兄さんを、傷つけたんだから……!」

ハルとの殴り合いも予想外だったが、マジキレ明鐘も想定外。
まったくデキのいい妹(略)
主人公、ハル、百合佳、明鐘の四角関係なんて修羅場を見せられるとは思わなかった。
ハルの徹底した態度は好感だし、明鐘の言ってることは(その立場から見れば)
適確だし、見た目に反しての魔性の女ですよ。
この構成自体は絶賛だが「百合佳さんに惚れてた設定」を持つ主人公に
全く感情移入が出来なかったのが唯一にして最大の難。

が、攻略対象キャラが気に入らなくてもこれだけのサプライズ連続シナリオなら
十二分に楽しめる。これは新発見であった。

【Happy End&Good End】
この2つの攻略上の違いなんて、自分じゃ絶対判別不能。
ポイントは「受験をもう一度させるか否か」らしい。
エンディングロール後の後日談だけが違う。うーん……。

【Bad End】
ハルと別れ、バイトを去る百合佳。
修羅場&サプライズ連続のハッピーエンドに比べると
ずいぶん小奇麗にまとまってる。
Φなるの「Bad」は「ヒロインと結ばれない」という意味ぽいので
(考えてみればゲームとしてはそのままの意味なのだが)
単純にシナリオとしてみるぶんには全然アリ。

むしろ、妹のあやめちゃんが萌えキャラ。
美紀エンディングでゲスト出演してたが、本編で立ち絵まで
用意されてたうえに、このルートでは最後の一枚絵。
そんなサプライズ。

本編とは関係ないのだが

涼_「血がつながっていなかったとしっても
   嬉しくなるようなかわいい妹なんて、ほとんどいないらしい」
明鐘「……私は?」

涼_「稀有な例外だそうだ」

爆笑した。

さらにどうでもいい話なのだが、百合佳が皿洗いしてるCGで
うしろに貼ってあるポスターの中の少女が、W〜ウィッシュの
泉奈にみえて仕方ない。アホ毛とか。

+ + +

5週目。ふぁいなるだけに最後に持ってきた野さく。
アニメ版、他キャラシナリオであれだけ嫌ってた野さくに
どうなびいていってしまうのかが興味深かったのだが、ルート序盤。

「俺は、お前を、生命がけで、嫌う」

いい意味で筋が通ってる。
露骨に野さくを放置にかかる主人公万歳。面白すぎる。
それをたしなめようとする周囲の面々。
特に先輩風を吹かせてる百合佳はウゼェ。
そこを冷静に分析し指摘するお嬢はポイント高い。
さすがメインヒロイン。
……とまぁ、そうやって野さくに徐々に揺り動かされていくわけだが、
野さく以外のヒロインが妙にツボを心得た設定(先輩風は除く)
だったのはそういう理由だったのか。

さて、結末としてはアニメ版と同じ。
祖父が出てきてどうのこうのと。
明鐘シナリオによれば、涼&明鐘は別腹らしいので、父系の祖母ということか。
その辺りは語られなかったが。
普通に知ってた話なので残念ながらサプライズは無し。

だが……いい話であった。

シナリオとは直接関係ないが、ここでもハルが活躍。
今回もオイシイ役回り。
ハルはお嬢シナリオを除いて全シナリオでしっかり絡んでるんだな。
通常、保護者キャラ(普通は実親だが)は絡まないだけにこれまた新鮮。

【Happy End】
ということで、既に書いてしまったのがハッピーエンドルートなのだが。
西守歌の名前の由来、が最後のまとめ。
変な名前だとは思っていたが……。

【Bad End】
バッドじゃない。

ちっともバッドじゃないよッ!

ある意味「想定内」でなければならない結末。
やられた。だからこのゲーム好き。

ところでこのルートでは「RTP推進委員会」は結局フェイクということが
判明するのだが、他ルートで野さくが手を引く理由は
「RTP推進委員会の解散」。ということは、他ルートでのこの発言は
嘘なのか、はたまたパラレル設定で他ルートでは実在設定なのか。
どうでもいい話ですが。

おまけ
涼_「そんなに気に入ってるんなら、不倫するか?」
お嬢「フフ、考えておくよ。しかし、結婚前から不倫に誘われるとは
   人妻冥利だな」


あんたらピッタリだよ。

+ + +

【ふぁいなるクイズ&声優感想】
全エンディングコンプリートで挑戦できるクイズ。
水原家→明鐘の部屋

明鐘「問題は全部で十問。全問正解でクリアだよ。
   四つの選択肢から答えを選んでね」

関係ないが、このときの松来ボイスがどうも説明口調で笑える。
クイズ出してくるのも松来ボイス。まったく心得てますな!

3回やってみたのだが、問題は毎回シャッフルされるらしい。
参考までに載せてみる。

1.西守歌の誕生日:3月5日
2.西守歌の作戦に協力した有名人:総理大臣
3.西守歌の趣味:映画鑑賞
4.部下の黒服で居ない人:佐野
5.笑穂のストレス解消法:ベランダでお茶
6.兄さんが西守歌の呼び名で使ってないもの:猫かぶり
7.百合佳が目指してる職業:獣医
8.私と兄さんの正しい関係:兄妹
9.百合佳の勉強会のあと行った場所:サッカー場
10.バイト先の喫茶店名:プラーヴィ
11.貰ったチョコの数:5個
12.西守歌が通ってた学校:山葉女子
13.みぃちゃんが目指してる職業:声優
14.ハル兄さんの優しさは:預金
15.黒服・説明係の名前:加藤
16.百合佳が買ったお菓子:スニーカーズ
17.美紀が事情に詳しい理由:文通
18.西守歌が挨拶に持ってきた物:チョコレート
19.百合佳の妹の部活:バレー
20.笑穂のCM撮影衣装:ウェディングドレス
21.西守歌が家に来た理由:RTP推進委員会

そして全問正解すると聞ける声優感想。

【益田西守歌@野川さくら】
「みなさーん☆にゃっほ〜」


帰れ。
西守歌の役はオーディションで決まったらしい。
そりゃ、こんなハマリ役は他に無いですよ。

「みんなは、どのキャラを最初にやられるんでしょうか?」

ゆかりんでしたッ!

「ぐっにゃ〜ん」

帰れッ!

【水原明鐘@松来未祐】
「実は私には4つ上に兄がいるので、普段はお兄ちゃんと呼んでるんですが」

な、なんて羨ましい

【陸奥笑穂@たかはし智秋】
「ハル様はカッコいいですね!いやぁ〜カッコいい」

この中の人面白いな!

【守屋美紀@田村ゆかり】
「何人目の女の子だったのかな〜というのが気になりつつ」


もちろん1番目でしたッ!

【芽生百合佳@皆口裕子】
短ッ!

というか、野さくが長すぎでだんだん短くなってた気がする。
個人的にはハルのインタビューも欲しかった…。

【エンディングまとめ】
西守歌Happy End:名前の由来
西守歌Bad End:来訪者、再び
明鐘Happy End:二人の真実
明鐘Good End:いつか笑顔で…
笑穂Happy End:選んだ未来
笑穂Good End:納得できる後悔
笑穂Bad End×2:続いて行く日々1/2
美紀Happy End:これからの二人
美紀Bad End:幼なじみ
百合佳Happy End:笑顔の魅力
百合佳Good End:前に続く道
百合佳Bad End:春の訪れ

CGモードを見てて気付いたんだが、これ全キャラにウェディングドレス
着せてるんだな。そういえば、アニメ版にもあったし。
何処までも侮りがたしΦなる・あぷーち。
正直、我ながらこれほど大絶賛したゲームも珍しい。

まとめ。

抜群の素材を活かしきれなかったW〜ウィッシュ。
持ちうる素材を存分に活かしきったΦなるあぷろーち。

後者の圧勝。



topへ戻る