ワイルドアームズ2レビュー
ver.2
書き直すにもあまりにも間隔が開きすぎてしまったので別原稿にします。
※エンディングネタバレあり。注意!
と、言うことで中断から一年近く経過してプレイ終了。
一日あれば終わってたな・・・。
さすがに一年も経過してしまうと細かいイベントまでは記憶から吹っ飛んでしまっています。
正直、ダンジョンの途中(迷ったんだろうか)から再開したときは泣きそうだったし。
前バージョンでも似たようなこと書いてます自分。
ほとんど終盤も終盤のダンジョンとボス攻略のみ。
ダンジョンで迷ってるうちにレベルが上がったのでボス攻略が容易だったのは救い。
ラストダンジョンは最近のRPGの流行に合ったものかな。
パズルメインだったので長く感じました。
セーブポイントないし。最近のヌルゲーに慣れたせいか「セーブポイントまだぁ〜?」状態に。
最後のボス連戦でのパーティ分割は参った。
アシュレー、ブラッド、リルカしかまともに育ててないですよ。
どうしようもないので、一人部隊はブラッド・リルカと攻撃力のあるカノン。
アシュレーにティムとマリアベルをくっつける作戦。
ブラッドなんて通常攻撃の殴り倒しだけで勝てたのに、カノン・リルカの苦戦すること苦戦すること。
回復→回復→攻撃(竜王戦のベホイミベホイミ攻撃、もしくは焼肉の野菜野菜肉をイメージせよ)の
繰り返しでかろうじて勝ちました。リルカは肉弾戦弱・・・HP少ないしかと言って残り二人は話にならないし。
主要部隊も結局アシュレーの一人部隊ならぬ一人舞台。ティムがひたすら回復してただけ。
マリアベルは全く育ててなかったので技で攻撃のみ。鍛えれば強いのかな。
最後の戦い(?)があっけなく終わったと思ったら案の定、真のボス(?)が登場。
それでもイベントバトルの色彩が強いか。
そしてここで主人公アシュレーが大変身!
「英雄アシュレー」はマジ格好いいですよ旦那。
なんと言うか、普段がダサダサなのはこのイベントのためか!と(ぉぃ
しかしアーヴィング&アルテイシア兄妹はある意味期待通り、ある意味裏切られた思い。
そもそもアーヴィングは悪人面だし(笑)
アルテイシアはもう少し活躍してくれると思ったんだけどなぁ・・・。
意味ありげにディスク2のOPムービーにも出てくるし。
ところで、2人のキスシーンらしきものの後(前だっけ?)画面が暗転するんだが・・・
あれはやっぱりアレですか??
各種サイトを見ると気付いた人は感想に入ってるんですが(笑)
クリア後に「エキストラファイル」作成なんてことが出来ます。
終了時のステータスとムービーファイル閲覧が出来るもので、ムービーは全部で6つ。
エンディングクレジット見てたら麻生かほ里氏のほかにゴスペラーズの劇中歌なんてあって
「そんなんあったか?!」
と言う状況だったりしてたんで思い出せたのはムービー閲覧のおかげ。
Vol.1でゲーム終了時のアナスタシアムービーの話を載せてありますが、あれはディスク2のもの。
ディスク1はリルカだったのですね。
思い切り見逃してました(Vol.1も何食わぬ顔して修正済み)
しかし、どれも秀逸なムービーと言う印象だなぁ・・・。
アニメ絵嫌いの人とは評価が別れそう。
麻生かほ里氏って他のアニソンで名前見たことある気がするし。
エンディングムービーのあとの話。
ムービー自体はやっぱり綺麗。コレットの絵はこれが初出?
なんか綺麗なCGが出てきて「これで終わりか?」と思いつつも
ここまではあまりにもお約束過ぎて正直飽き飽きしていたところ。
〜 一年後 〜
と出たときには期待せずにいられない半面、ここまでの流れを考えると半ば諦めモード。
しかしそこはワイルドアームズ。やってくれます。
アシュレーとマリナが何かを抱えて登場。
ドット絵なので何かは良く判らず。
リルカ「わぁ〜可愛い〜」
( ゚Д゚)・・・・・・・・・・・・・・。
こいつら速攻でガキ作ってます。
Vol.1で、ティムの手の早さをネタにした気がしますが
アシュレーはそれを上回ってますた!
どうやら双子の男の子と女の子らしいです。
名前は曖昧なままですが、予想通りの名前ならば両親に比べてずいぶん大仰な名前の気がするが(ぁ
まとめとしては良作。
PS One Book価格で購入してるのでかなりお得。
収録されてる6つのムービーだけでも見る価値アリ。
PS2全盛のご時世ではやや物足りない気もするものの、どちらかというと懐古趣味の渡海は大満足です。
エキストラデータ
アシュレーLV45
リルカ LV43
ブラッド LV43
ティム LV44
カノン LV43
マリアベル LV45
プレイタイム 37:42
戻ります。