白き夢 〜更新停止記念の更新〜
「白き夢」舞台裏――
出演
アレイク=フォーブルー 性格設定が定まらない主人公
レスティ=ローウィ 打ち切り同然でチョイ役になってしまったヒロイン
シフォン=ライナード 実質的にヒロインの役回りになったサブヒロイン
レスティ「ちょっとちょっと! 更新停止記念の更新って何よ!?」
アレイク「記念というか……区切り、ということらしい」
シフォン「……ていうか、あなた誰?」
レスティ(がーん)
アレイク「当面更新の予定が無いので、こんなカタチで茶を濁そうということらしい」
シフォン「だったら、こんなもの作ってないでさっさと続きを書けばいいのに」
レスティ(誰?って言われた、誰?って言われた……そりゃシフォンとは絡みなかったけど……)
アレイク「そこはその……インスピレーションが沸かないというか」
シフォン「要はやる気が無いわけね」
アレイク「いやいや……実際、数話ぶんの下書きと終盤までのプロットはあるんだけど」
レスティ「確かにね、地下の民は伏線だけ敷かれててあとは放置だけどね、それでもヒロインなのッ!」
シフォン「ちょ、ちょっとレスティ、どうしたの?」
アレイク「原因はアンタだアンタ」
シフォン「そんな、わたしのせいにされても……」
レスティ「いいも〜ん。出番からも見捨てられた、新手の悲劇のヒロインになるから」
アレイク「なんだそりゃ……」
シフォン「そもそも、続きを書かない作者が悪いっ!」
アレイク「いや、一応書く気がないわけでは無いらしいよ」
シフォン「ホントに〜?」
レスティ「わたし信じない」
アレイク「ホントだって。それが証拠にサイト縮小時にもコンテンツは残したし」
レスティ(最初は小説コンテンツごと削る気満点だったじゃない)
シフォン「レスティ、なにか言った?」
レスティ「ううん、なんにも」
アレイク「ということで、今後の作者周辺の環境やら反響次第では書かれる予定もあると」
シフォン「う〜ん。微妙だけど、希望の芽はあるわけね」
アレイク「そーゆーことかな」
レスティ(絶対に書く気なんてないんだから……)
シフォン「ということで、続編要望のプッシュをお待ちしております☆」
レスティ「してま〜す」
アレイク(って、そもそもレスティってあんな歪んだ性格設定じゃないような……)
※ この文章中のキャラ設定は本編中と異なる場合があります。
つづく?
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