川越初雁球場

【住所】埼玉県川越市郭町2丁目13−1
【完成年】1950年 【収容】11000人

【両翼】91m 【中堅】110m
【フェンス】約2m
【芝】内野:土、外野:天然芝
【スコアボード】(選手表示)手動式・(得点表示)電光式
【照明塔】6基
【アクセス】JR・東武東上線川越駅、西武線本川越駅より徒歩もしくはバス
【概要】
正式名称は「川越市営初雁公園野球場」。埼玉市内でも最も古い野球場の一つであり、1950年台にはプロ野球の公式戦も開催されている。
この球場の大きな特徴は、スタンドが掘り下げ式になっており左右のスタンドが非対称であることである。球場の正面は掘り下げられていて球場の正面看板などはない。一塁側の内野席は林に覆いかぶさるようにスタンドが設置されており、非常に狭い。三塁側は鉄筋コンクリート式の独立した座席となっている。また、外野もライトスタンドの芝生席は高校野球では珍しく内野からの入場が可能である。一方、レフトスタンドはなくフェンスの裏手は新河岸川が流れている。
またフィールドも非常に狭く、センターの110mは日本の硬式野球場の中ではもっとも狭い水準である。
スコアボードは得点表示は電光式、選手表示は手動式となっている。
内野スタンドより
スコアボードは選手表示が手動式となっている
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