宇都宮清原球場

【住所】栃木県宇都宮市清原工業団地 14
【完成年】1988年 【収容】30000人
【両翼】97,6m 【中堅】122m
【フェンス】約3,5m
【芝】内野・外野:人工芝
【スコアボード】磁気反転式
【照明塔】6基
【アクセス】JR宇都宮駅、東武宇都宮駅よりJRバスまたは東野バスの清原球場行き、「清原球場」下車

 【概要】
 宇都宮清原球場は宇都宮市郊外の清原工業団地に建設された。3万人収容でプロの誘致も十分に可能なスタジアムである。
ただし、問題はアクセスの悪さにある。まず球場行きのバスが2時間に1本ほどしか来ない。宇都宮市にあるとはいっても鬼怒川を越えなくてはならず、まさに陸の孤島といえよう。
 そのために、1996年を最後にプロ野球公式戦は暫く開催されなかった。2008年に巨人−横浜戦が12年ぶりに開催された。
 立地がもう少しよければ、もっと公式戦が開催されていたかもしれないもったいないスタジアムである。
 

3塁側より(03年4月26日栃木県春季高校野球大会予選)
広告の数も現在は減少している 内野フェンスは柵になっている。
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