バリアフリーは医療・福祉・高齢者・障害者関係だけではありません、貴方にも関係があります。


世の人々は健常者が大半です。
しかし年齢だけは必ず増えていきます。
「高齢者」。今は関係なくても、やがて現実になります。ご自身が。

「バリアフリー」という言葉を聞いたことがありますか。
一生を暮らす家にはバリアなど在っては成らないのです。
私共は以前から段差の解消、手摺りの設置などをすすめていました。

不特定多数の人が往来するところでは常識です。
しかし、よく考えてみて下さい。
貴方のオフィスには健常者しか来社しないと言い切れますか。
高齢者はいらっしゃらないのでしょうか。

これらはやっと世の中に認知されるに至りました。

しかし、まだメーカーの既製品をそのまま利用しているだけのモノが多いようです。
世の中、経験に勝るモノはないようです。
私共は沢山の施設(医療・高齢者・健康・福祉・養護学校など)を設計してきました。

私共の考え方を聞いていただけませんでしょうか。
お互いに話し合いをして見ましょう。
人それぞれに個性があるように、体格・体力・生活習慣なども違って当たり前です。
貴方の感じていることをお伝え下さい。一緒に創り上げましょう。

利用しにくい建築物が沢山見受けられますが、それらは勉強不足か設計者のエゴです。





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