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【日々の迷想】
■7/01 雑用で押しつぶされそうになりますが、しっかりと森と川を見つめることは止めないでおこう。
■6/28 午後、登別のふぉれすと鉱山で活躍するNPOの事務局長Yさんにお会いしました。新しいタイプのパブリックが社会のすき間を埋めて行くという流れは確かに各地にありますけれど、ここのオジサンチームなど関係者のミッション感覚はどうも一歩ぬきんでた感じ。すべて奉仕でいく、気持ちの上での需給。みかえり。地域が生き生きする時代への大事なヒントが、あの、懐かしい鉱山跡には。
■6/27 イコロの森で勇払原野と水を語るシンポにパネリスト。イングリッシュガーデンを歩いてから苫東でフットパスの刈り払い。暑い!!!先輩のYさんに薪割り片づけをフィニッシュしていただいた。感謝!まずめ時の林道は「美」。

■6/25 地域づくりと社会関係資本を考える研究会の今年2回目。札大のS教授の膨大な資料を基にして、シェルのグローバルシナリオからある自治体の社会福祉協議会、そして日ハムの戦略などまで。ある目的をもった議論とそれによって深まって行く視点。その行き先に少し希望を持った日。雨の天気がうって変わって夏日に。
■6/20 今日の天気予報は大きく外れ、北大研究林はほぼ終日雨。フォーラム決行を決めた6時過ぎには軽い霧雨でしたのに、オープンの10時には「雨」。芝生会場が使えずやむなく歩いて15分のあずまやへ。そこで、「樹林気功」と午後は「森林アートセラピー」を敢行。気功の小山内さん、セラピストの西川さん、お二人とも機転を働かせて雨を気にしない方法へ。ズシリと手ごたえある野外フォーラムに仕立てあがりました。
■6/19 明日の「こころの森フォーラム」の講師・西川直子さんを空港でお迎えし、会場になる北大研究林を案内しました。で、その後、展望台や支笏湖に行ってみて、あまりのヒサビサぶりに土地勘が大分迷走していることを痛感。圧巻は夕食時の会話。結論だけ言えば、西川さんはわたしが求めていた林と人をつなぐツールを、しっかりとお持ちでした。そしてプレゼンも英国の訓練の賜物かと思わせる魅了さ。ふー、今宵は勉強になりました。これからもっともっと羽ばたいてもらいたいおひとりです。
■6/17 月曜から、阿寒の前田一歩園を訪問する好機を得て、森林の保全、経営の理念・現状などまで真摯に深く勉強してきました。理事長そして精鋭スタッフとの森を挟んだ往来は、幸運の一言に尽きました。ミッション、それから人。刮目の日なり。
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