週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ








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【日々の迷想】

■今年はわたしにとって出版に縁のある年のようで、年末まで3件の予定(共同執筆等)があり、そのうちのひとつがでました。9/5

■現存する社会は、あくまで民が選んだもの、と思えば昨日今日の現実社会の不安は、民の求めてきたものではないはず。ここのところ、民はしっかり選んできたのか、その問いがきつく刺さります。時代の舵とりはちょっと変わる気配がでてきました。9/2

■このホームページが10月で10周年を迎えるようです。思い込みの多い、日々の山日記と釣り日記と、勉強会の日記、そのあとスケッチブックなどをアップして来ましたが、しばしばご訪問いただいた方々にはこころから感謝です。

でも、SNSやメーリングリストがレベルアップして、当方のようなごく個人的な日常描写のサイトに、忙しい時間を割いておいでいただき続けるのは、至難のわざです。これから日常の心象スケッチタもつぎ込んで参りたいと思い始めました。遅すぎる反省だったかもしれません。これからはちょっとましな方へ。
(^_^)v 8/31

喜怒哀楽の森プロジェクトが始動します。8/31

アンジェら・マキの「手紙」について。
なんか、気になる歌が流れているなあ、と思ったらNHKのみんなのうた「手紙〜15歳のボク〜」でした。

何を信じて生きていけばいいんだろうか、という15歳の「ボク」の問いに大人になった「ボク」が天の声のように応える形の歌詞構成。

大人のボクは「苦しくて甘い今を生きてるよ」と少し明るく先輩のように歌いあげます。

この↑の動画で子供たちが一人ふたりと涙を流し始める様は、印象に残りはなれません。心配しなくて良いよ、今のあなたでいいよ、そのまま頑張って、と声をかけたくなります。

おもえば、「良いよ、今のままで」というメッセージをくれる人はこの頃は周りに居ないのでした。昔ならじいちゃんばあちゃんがそうでした。

だから自分と向き合って未来の自分をみつけだし、「未来の自分」という立場の自分が、自らにあやういOKサインを出す…。

随分、深い歌詞だと思うのと同時に、思春期の子供たちの不安をどう泳ぎきるのか、宗教的とまでいえそうなひとつの見本を示しているようにもみえます。8/31