雑木林を手入れしながら味わう林の本当のめぐみ
in TOMATOH


《美しく、散歩したくなり、散歩すると元気が出て少し癒されなぐさめられ、たくさんの人を受け入れ、
もちろん子供達を大歓迎で、産物は工夫して使えるものは生活に役立て、寿命に近いものはその直前で木
材として利用し、繰り返し萌芽して出てきた若い木は薪炭やほだ木に回し、その代わり木々の都合も聞い
て手助けも惜しまず、からまるツルはリースに、削りやすい手頃な木は木工で遊び、クマやシカ、鳥たち 昆虫、
花やバクテリアまでひとつながりで合わせもち、時折、マチに住む人たちが来たときにはありのま
まを見せ、くつろぐというのなら場所と簡単な作業を提供し、地域の人たちが「これはわたしたちの財産
であり文化みたいなもんだね」としみじみ語り合う。》
 わたしがイメージするいぶりや苫東の雑木林はこんな風であり、こんな方向でこれからもつきあってみ
たいと思うものです。




雑木林だより5008/07
脂汗がにじむぞ、夏

4908/05
口笛が出る5月

4808/03
3月はチカラだ

4708/01
林で詩が生まれる

4607/11
林のこころを伝える

4507/09
秋は豊穣

4407/07
人とのつながり、林とのつきあい

43 07/05
凝縮した季節を駆ける

42 07/03
林でつながる人びと

41 07/01
林が新しくなる

40 06/Nov
林と積極的に関わる

39 06/sept
さあ、そろそろ山仕事の準備だなあ

38 06/jul
つまりは小屋の周りを清めている?

37 06/may
里山の醍醐味、むんむん!

36 06/mar
リズムに乗って行こう!

35 06/jan
自然体でいこう!!

34 05/nov
54歳の冬が来た

33 05/sep
夏が過ぎ、そして秋

32 05/Jul
植物の勢いを感じつつ

3105/ May
長老との里山づくり

30 05/ mar
さあ、これから

29 05/jan
冬の山仕事は楽しい

28 04/nov
落葉期、人は哲学者になる

27 04/sept
秋はさびしいか

26  04/july〜
林と対話

25 04/may
るんるん里山仕事

24 mar
さあて、早春!

23 04/jan〜  
2004年の冬、思いがけない雪が

22 03/nov〜 
 2003年秋、友人たちがきて、その後わたしはきこりになった

21 03/aug〜
おじさんたちも癒されたいとやってきた

20 03/june〜
里山のフットパスづくりは進む

19 03/mar〜
いよいよ新緑。薪わりから草刈りへ

18 03.jan〜mar
間伐は行動的冥想である‥

17 02/nov03.jan
いよいよ今年の間伐を始める

16 02/sept〜nov
アイヌの人の森の知恵

15 02/Jun〜aug
フットパスを作る

14 02/MarJun
早春から新緑は人が来る

13 02/JanMar
雑木林の間伐今年も始まる

12 01/OctDec
真冬のバーベキュー

11 01/Jul〜Oct 
10 01/Apr〜Jun
9 00/Dec〜 8 00/Sept〜Dec
7  00/mar〜  00/jan〜mar 
5  99/Oct〜Dec 4  99/Jul〜Oct
3  99/Apr〜Jul2  98/Oct 〜99/Apr
1 98/Aug & Sept


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