病気の予防

健康の第一歩は食生活から

子犬・子猫は生後1年位までは子犬・子猫用の食事を、成犬・成猫には成犬・成猫用を、老犬・老猫には老犬・老猫用を適正量・回数与えましょう。
参考:グリーンドック

  1. 狂犬病予防注射、春(4〜6月)
  2. 5月末〜6月初め、フィラリア予防の始まり。11月末か12月初めまで毎月飲ませましょう。
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  4. 春からノミ・ダニ予防を11月位まで毎月しましょう。
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  6. その他、年に一回の混合ワクチン3・4・5・6・7・8・9種
  7. 避妊・去勢手術について

雌は早期に(2歳半くらい)までに避妊手術をすると乳癌の発生率が低下することが知られています。 他にも卵巣・子宮の病気を防ぐことができます。 雄も老齢になると前立腺肥大や男性ホルモンと関係する腫瘍の発生率が上がるので、去勢はある程度の予防効果が期待できます。 また、性格を矯正することを目的に去勢手術しても効果のあるものは半分程度です。


年に一度の混合ワクチン3種・4種・5種
参考)白血病ワクチンの入った4種以上のワクチンは副作用(2・3日発熱など)の発現が多いです。
避妊・去勢手術の勧め
雌猫は発情が頻繁にあり1年に2・3回の出産が可能で、その平均産子数は4頭と放っておくと1年で10倍以上になることもあります。 雄猫の去勢はマーキング・徘徊・喧嘩の減少等に効果があるとされています。


定期健診の勧め

若年齢の動物には年に1度、老年齢動物は年に2度の血液検査を含めた定期健康診断をお勧めいたします。