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1995年 |
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OA |
できごと |
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10/6 |
21:00スタート。「恋する電リクBINGO BONGO コサキンDEワァオ!」最終回。「ミスター長嶋のウィークリー芸能ニュース」(3位:「横綱貴乃花二世の名前は優一くんに決定」、2位:「人気タレント細川ふみえさんに恋人が!相手は現在IOC委員を務める猪谷千春さんの長男でエリートサラリーマン猪谷隆春さん(32)」、1位:「コサキンDEワァオ!、いよいよ来週から全国放送で木曜深夜1時から放送!」)。「有川君の絶叫」情報:なんとオリコン初登場83位!「北島さんの「谷」が88位で郷ひろみの「会いたくてしかたない」89位と抑えて」(ラビー 談)。「有川くんが入ったことで101位になっちゃった人はアン・ルイスさんの「ウーマニズム」」(ムッくん 談)。電リクのテーマ:「フリー。有川くんおめでとうメッセージ、お引っ越しするコサキンへの要望など」。「有川君の絶叫」情報2:秋葉原石丸電気2号店の「今週のベスト20」で9位。赤坂「モンタナ」店長のコメント第2弾:「思わず出玉の方も鈍るといった具合です」。「有川周一握手イベント」、渋谷クワトロウェーブ1階のCDショップにて開催決定!(10/7)。「クワトロ、「カンコンキン」断られたんだから」(ラビー 談)。有川情報:有川は3年前まで歯磨きをしたことがなく、妹に教えてもらった。ゲスト:佐竹雅昭(UP‘s水曜担当)。「コサキンコント劇場」(「冬っぽい」)。おハガキ列島のゲストに初代ミスコサキンの丁子とたろさ。たろさ、「別に来たくないけど、丁子が来たいって言うから来たんだもん!」と憎まれ口たたく。暮らしの豆知識:名古屋では嫁入り道具を「見せるだけ」のトラックをレンタルしてくれる。キャイ〜ン、アンドーナツ今日で卒業 |
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10/12 |
一年ぶりの全国放送「UP‘s木曜コサキンDEワァオ!」スタート。円谷英二情報:自然で起こる事はほとんど特撮で再現できるが「水」と「火」だけは再現できなかった。ラビー、ミニ・クーパーおやじの態度に激怒(オシャレなドライバーだと思ったらいきなり灰皿の灰を道に捨てて去って行った)。「人は見かけじゃわからないね」(ラビー
談)。暮らしの豆知識:アメリカは最先端の国だがイギリス人やフランス人にしたらアメリカ人は田舎者扱い(アメリカはヨーロッパにコンプレックスがある)。「有川周一握手イベント」OA。暮らしの豆知識2:つばぜり合いの「バサッ!」のSEを初めて使ったのは黒澤明監督。UP’s共通コーナー「みんな悩んで大きくなった」スタート。でも1回目なのでハガキがないから「ひとみと悦子」のほのぼのスクールライフで代用。「コサキンコント劇場」(作:有川、「お使い」)。好評につき「CD大作戦」を前半戦と後半戦に分けた。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「サンネンマエニ
アッコライテン コトワル キヨヒコ」、紅「ウナチャマダ? アザブジュウバンノオトコ」。応援団:紅「青空好児」、白「田中邦衛」。紅「太陽がほしい」(万里れい子)、白「イエスタデイ・ワンス・モア」(内山田洋とクールファイブ))始まる。暮らしの豆知識3:伊豆半島は大昔に南方から移動して日本列島にくっついた |
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10/19 |
ラビー、宮瀬プロと小森社長(製紙会社経営)と前園さん(ゴルフ場経営)とゴルフ。最終2ホールで小森社長が前園さんを「前川さん」と言ってたので変だなと思ってキャディバッグを見たらホントに前川さんだった(前園さん事件)。「最初に挨拶されてんのに」(ラビー 談)。「愛染恭子さんのこと考えてた。ちょっとHなこと」(ムッくん 談)。ゲスト:加藤紀子。ムッくん家の近所に西岡徳馬さんが引っ越してきた(個人事務所を作った)。「近所の寿司屋さん行くと全部トロ食われちゃうよ」(ラビー 談)。暮らしの豆知識:最高級のトロは肉より旨い。千葉真一情報:ロスの自宅の近所にスティーブン・セガールが住んでいる(クルマで約10分)。「電話かかってくるんだって関西弁で。「千葉先生いらっしゃりまっか〜?」。日本好きだから日本語聞けるの大好きなんだって」(ラビー 談)。暮らしの豆知識2:外人のナチュラルメイクはナチュラルじゃない。かとのり、有川を見て「なんか今日、汚いですよね」。とどめは「有川さんてダニとかノミに食われるのが似合うタイプじゃない?」と言う。「SE・No.1」、「タブー」のテーマで興奮するバルタン星人の鳴き声とそれを笑っている喪黒福造、バカウケ!「みんな悩んで大きくなった」今週も悩みのハガキが来ないので、また「ひとみと悦子」のほのぼのスクールライフで代用。「コサキンコント劇場」(作:舘川、「新米教師の憂鬱」)。かとのりに「有川君の絶叫」をプレゼント。「これどういうときに聞けばいいんですか?」(かとのり 談)。La.おかきの新コーナー「クイズ!自分のことはわからない」はつまんなすぎて1回で終了。「村山さんて犯人顔じゃない?犯人顔が喋ってると思うとおかしくなってきちゃって」(かとのり 談)。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:紅「シマッタ オヤカタヨウノギョクロダッタ ショウタ」、白「ホラガイ イッパツナグラセロヨ ホラガイ シミズケンタロウ」。応援団:紅「市川房枝」、白「萩本欽一」。紅「タバコの煙はキライ」(クレオとパトラ)、白「マイウェイ」(杉良太郎)) |
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10/26 |
小堺秀男氏が南極に行ったのは今のムッくんと同じ39歳のとき。「俺もどっか行かなきゃいけない」(ムッくん 談)。ラビー、さんまさん主催「第2回お笑い東西ゴルフ会」でタモさんたけし軍団らとゴルフ。「松尾伴内くん、S-YARDのいいクラブ持ってるな〜」と思ってよく見たらニセモノの「S-YOUR」だった(本物は88000円。ニセモノは9800円)。夏休み「宿題コント」ノミネート8作品発表!「みんな悩んで大きくなった」で初めてハガキが届く。ラビー、「生きた金を使え!」発言飛び出す。「コサキンコント劇場」(作:有川、「飲み会」)。村山情報:コサキンの余った弁当は持って帰っている。飯尾情報:給料日一週間前になると必ず手塚さんから金を借りている。La.おかきの新コーナー「クイズ!ビッグ・ビッガー・ビッゲスト」スタート(以後レギュラー)。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「ツキダセシリ ソシテムイトイテ オゲレツガクエンエンチョウオケベチクビロウ」、紅「トーナメントヲカイシセヨ ナゾノホンコンジン」。応援団:白「古畑任三郎」、紅「中嶋悟」。紅「アテンション・プリーズ」(能瀬慶子)、白「G・Iブルース」(ささきいさお)) |
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11/2 |
萩本欽一情報:ペンネームは「秋房子(あきふさし)」。「ブーメランストリート」は当時、秀樹全盛期だったからかっこよかったけど今聞くと「♪カリッと音がするほど小指を噛んで〜♪」のところはかっこ悪い。ゲスト:ウド鈴木(ライブの告知に来た)。「幻のコサキンDEワァオ!」(95 9/1 OA)の感想届く(内田英介さん、山崎克美さん)。「みんな悩んで大きくなった」で「テープの置き場所に困っている」というハガキが来たので、他のリスナーはどうしているか募集。「彼はさそんだけテープを買ったってことだからさ「生きた金」使ってたってことだよね」(ラビー 談)。「今日の結論はテープフェチの子と付き合う」(ムッくん 談)。夏休み「宿題コント」投票結果発表!(右:「おびえる女」(127票)、左:「俺のウォ〜!」(148票))。ムッくんは中学生の頃、床屋で由美かおるさんの網タイツのグラビアがどうしても欲しくて勝手に切り取って持って帰った。「ひと月たってその床屋さん行くの怖くて店変えちゃった」(ムッくん 談)。「G・Iブルース」がきっかけでささきいさおブーム。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「カッコイイッテイウナヨ チキンスープッテイウナヨ BY チキンジョージア」、紅「トボケルナ サカラエバトクラシュンイチノシリダ トウキョウトノチチヤマゴロウ」。応援団:白「山本富士子」、紅「川合俊一」。白「ジョリーン」(田中星児)、紅「幸せよここまでおいで」(三田佳子))。エンディングで早瀬正吾作・「’95 9/1幻のコサキンDEワァオ!」書き起こし資料紹介 |
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11/9 |
「コサキンミステリーツアーin横浜」、野毛山公園(入園無料)から外録。ゲスト:福島弓子アナ。暮らしの豆知識:バクは後ろに向かっておしっこを飛ばすのでお尻を向けたら注意。ライオンを見てたらいきなり交尾を始めて目のやり場に困った。動物園の「マントヒヒ」の檻の前でムッくん笑い転げる(「僕たちは自分で健康を考えることができません。エサを出されると我慢ができません。ですから人間のみなさんが僕たちにエサを与えるのを我慢して下さい」(マントヒヒ より))。「コサキンコント劇場」(作:舘川、「週刊浅井」)。アクシデント!興奮したチンパンジーがいきなり糞を投げて福島さんの手にひっかかった。最後は中華街でお食事(ラビーお奨めの中華「梅蘭」)。La.おかきの二人には各1000円の予算で20分以内でリスナーへのプレゼントを買いに行かせる |
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11/16 |
ムッくん、「世界お宝ハンティング 勝負は目利き」で香港へ。香港のホテルは冬でもずっと冷房なので毛布2枚で震えて眠った(冷房ききすぎ事件)。ラビー、麻里ちゃんの「お父さんの小さい頃のエピソード」を作文にする宿題で真面目にミイラちゃん事件のことを話したら悦子さんに笑われちゃった。先週の「コサキンミステリーツアーin横浜」生写真プレゼント。「マントヒヒ」という店名のカラオケボックスの写真が届いたのでどうしてそういう名前にしたのか実際に電話で聞いてみる(オーナーの学生時代のあだ名が「マントヒヒ」だった)。「僕だったらカラオケボックス「おふにゃふにゃ」ですか」(ラビー 談)。「キネマ旬報」に連載していたラビーの「サブミッション映画館」(11/24発売)とムッくんの「映画は僕のオモチャ箱」(12/4発売)告知。「読売新聞でプロの方が読んで感想を書いてくれたんですけども、そこで嬉しかったのはタレントというのはけっこうゴーストライターに書いてもらってると。これを読んだらちゃんと本人が書いてると。「プロには書けない本だ!」って書いてありました」(ラビー 談)。王様情報:家賃2万8千円の4畳半に住んでいる。「コサキンコント劇場」(作:有川、「冬の海」)。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「サイキンボクノホクロナメルトアマインデス ホリウチツネオ」、紅「オレノチクビハクロクロダ デモタニハヤトヨリイロジロダ 匿名希望」。応援団:白「車だん吉」、紅「哀川翔」。白「甘いささやき」(細川俊之&中村晃子)、紅「悶え」(マリア四郎)) |
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11/23 |
ゲスト:ゴスペラーズ。メンバーの黒沢薫さんが元リスナーだった。黒澤薫情報:公式プロフィールには「FM放送を聴き続ける生活が中学から二十歳くらいまで続く」と書いてあるがホントはコサキン。暮らしの豆知識:声は最高の楽器。アドリブで「ジャンボリー」のアカペラを披露。ムッくんの「映画は僕のオモチャ箱」は12/9に発売延期。ムッくんラビーの本発売記念でいらないビデオをサイン入りでプレゼント。暮らしの豆知識2:結婚して10年もするともうお互いドキドキしない(付き合ってる頃が一番楽しい)。「俺なんか淋しいよ」(ラビー 談)。「俺もだよ」(ムッくん 談)。「コサキンコント劇場」(作:舘川、「芸能レポーターの嘘」)。堀ちえみ情報:記者会見まで開いたのに離婚の理由は「言えない」。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「ハローハローゲベロッチョ ハナガデカイ ヤツハアソコモデカフグリ by ジャッキー・チェン」、紅「ハマセンセイ サキニシャワーアビテマス オクムラチヨ」。応援団:紅「清水圭」、白「原田大二郎」。白「雪が降る」(近藤正臣)、紅「ラスト・クリスマス」(ナディア・ギフォード)) |
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11/30 |
「スーパージャイアンツ」情報:舗装してない道なのに歩くとコツコツと音がする。「サブミッション映画館」情報:注釈はラビーの感想。ムッくんの「映画は僕のオモチャ箱」は12/9→12/15に変更。ラビー、間違えてうな重に黒蜜をかけてのたうち回る。「まずそ〜!」(ムッくん
談)。「(もったいないから)3分の2ぐらい食べたら気持ち悪くなっちゃった」(ラビー 談)。ゲスト:王様。王様情報:「ロックの国」の王様(出身は |
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12/7 |
いいとものレギュラーでラビーより先輩なのは鶴瓶さんだけ(タモさんは年上だけど芸能界デビューはラビーが先)。「G・Iブルース」情報:カラオケ「DAM2」でささきいさお版「G・Iブルース」を発見(映像にもささきさんが出演。でも歌詞はまったく違う)。本当かどうか赤坂のカラオケボックスにTEL。その流れで12/21はささきいさおさんゲスト決定。ラビーの友人柏原くんは4浪で大学入学。ムッくんがファンレターを書いたのは藤圭子さんと紀比呂子さんだけ。「天地真理さんには出さなかった」(ムッくん 談)。「僕はダイナミックプロに出したことがある。「ステキな漫画ですね」」(ラビー 談)。「コサキンコント劇場」(作:有川、「恋の悩み」)。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「オンナカケスギ モロホシユミ」、紅「ヒゲハヤシタラマタケイジヤクデキルカナ? キノモトリョウ」。応援団:紅「「ナイトライダー」の悪役」、白「?」。白「だいじょうぶマイフレンド」(渡辺裕之)、紅「涙のラーメン」(こまどり姉妹))。暮らしの豆知識:昔に比べて男の子が優しくなったのは自分が傷つくのが怖いからガードしているため(打たれ弱いから女の子に怒られないようにしている)。「プレデター」情報:プレデターの中の人はジャン・クロード・ヴァン・ダム。松岡きっこ情報:谷隼人さんのこれまでの「いたずら」を全部メモしてある。「「ごきげんよう」に来て谷さんの話になって「寝言で違う女のこと言うのよ。ラブレター持ってたり。そういうのずっとメモしてあるの。何かのときバ〜ッと全部バラすの」」(ムッくん 談)。共通コーナー「UP‘s新春スペシャルかるた」でコサキンは「ま〜や行」のかるたを募集。ラビーの本、増刷決定!ささきいさお情報:ディナーショーの1曲目は「G・Iブルース」 |
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12/14 |
ラビー、「カンコンキン」の面白いコントの夢を見て大笑いして起きた(でも覚えてない)。「もったいないねそれは」(ムッくん 談)。スタジオを飛び出して「BIGエコー赤坂店」にてムッくんは「G・Iブルース」、ラビーは気持ち悪い歌い方で「ずるい女」を熱唱!「G・Iブルース」情報:ささきさん(パツ金GI服姿)主演の「G・Iブルース」が観れるのは第一興商のレーザーカラオケの方(DAM版は別人)。ムッくんの本「感想大賞」募集。「コサキンコント劇場」(作:舘川、「クリスマスが来る前に」)。有川情報:ベランダでこっそり食べたラ王はカップについた汁がこぼれないようにちゃんとビニール袋に入れてから外で捨てている。舘川情報:(女性の)理想が高い。「寝顔にまで文句言いますからね」(ムッくん 談)。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:紅「ウオッ!ウオッ!イケ!ソコダ!ウオッ!ウオッ!ウオッ! キックボクシングファンノオウサダハルニノオトコ」、白「ボクノシセイカツハエックスファイル タテカワノリオ」。応援団:白「小学校当時の文房具屋のおじさん」、紅「江守徹」。白「お嫁サンバ」(松平健)、紅「キャベツ畑の子供達」(間下このみ)) |
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12/21 |
ラビー、野口五郎さんと森口博子さんと一緒に青森へ営業へ行く夢を見た。「青森の高校生の前でなんかやってんですよ。体育館みたいなところで。その体育館に行くのに水がはってて舟で行かなきゃいけないんですよ。俺はね「大丈夫大丈夫。こんなの行けるよ」とか言って膝までしかないから歩いて行ってんの。帰ってきて「野口五郎さん歌ってんな。タートルネックに会うな」とか。で、修学旅行生を連れて青森ですよ。バスガイドさんが有川の奥さんなの。「あ!おじ、おじ」って言ったらおじが来て、暗い顔してるから「どうしたの?うまくいってないの?」って言ったら「うまくいってないの・・・有ちゃんが冷たくするから」って言うの。「有はかまってくれないだろ?全然。言ってたぞ「僕って全然精力ないんです」って言ってたからな。「それはウソよ!あの人は野獣です!」。そういう風に見せといて「野獣ですから!それは否定してください!」って夢で言われて。「こんどラジオで言わなきゃ」って夢の中で言ってんの」(ラビー 談)。「正夢ってこともあるからね」(ムッくん 談)。ゲスト:ささきいさお。ささきいさお情報:デビュー35周年(内田裕也さん佐川満男さんと同期)。ささきいさお情報2:「G・Iブルース」を歌ったのは17〜18歳の頃。ラビーが小学生の頃、高輪プリンスホテルのプールでささきさん兄弟がバタフライで競争してるのを見て驚いたけど、実はバタフライのマネをして遊んでいただけだった。「3〜4mすると沈んじゃうんだよね」(ささき 談)。ささきいさお情報3:学生時代は音楽が大嫌いだった。ささきいさお情報4:趣味がアンプいじりでそのとき買ったのがたまたまプレスリーのレコード(I Need You Love Tonight)だった。マネして歌ってるうちにのど自慢に出たら鐘が鳴っちゃって回りの人たちが「歌手になれ」とはやし立てるので芸能界に入った。「なれちゃったんだよね、当時は。歌手になったときのレパートリーが3曲しかなかった」(ささき 談)。「ヒーローアニメの主題歌シンガーとして、お仲間の水木一郎氏をどう思いますか?」という質問に「足が短けぇな!」。「G・Iブルース」情報:なぜカラオケによって歌詞が違うかというとほぼ同時期に東芝の坂本九さんも「G・Iブルース」を出していたから(ささきさんはコロムビア)。第一興商のカラオケは歌詞が坂本九ヴァージョンで映像がささきさん。「中で歌ってんだけどあれは自分の言葉で歌ってる。だから(口パクが)合ってないんだよね」(ささき 談)。リスナーのリクエスト、生で「G・Iブルース」を熱唱。ささきいさお情報5:アニメデビュー曲「新造人間キャシャーン」は何十万枚も売れたけど、買い取りだったから3万3333円しか入らなかった。ささきいさお情報6:代表曲「宇宙戦艦ヤマト」はホントは子門真人さんが歌う予定だった。「今日レコーディングしないと放送に間に合わないって日が僕だった。で、西脇辰弥プロデューサーって学校の先輩で「おう!ささきか。じゃあおまえでいこう」って決まっちゃった」(ささき 談)。「宇宙戦艦ヤマト」情報:視聴率3%で打ち切り(裏の「アルプスの少女ハイジ」に負けた)。ささきいさお情報7:代表曲「宇宙戦艦ヤマト」は作曲した宮川泰先生と西脇プロデューサーの言うことが違うので歌手として板ばさみでやけっぱちで歌ったら大ヒット。「コサキンコント劇場」(作:有川、「婚約発表」)。各曜日ごとにテーマを決めて95年の話題の人からNo.1を決定する「95年ヌードにならなかったベストニスト」を募集!つんく情報:上沼恵美子似。つんく情報2:「歌うまいですね」より「おまえおもろいな」と言われる方が嬉しい。ラビー、辺準に「非実力派宣言」のビデオプレゼント。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「ミキヒサクン ハシロスギ タカオカサキ」、紅「アノネコレハチオウジノホウジャニンキアッタンダケドネ テツジンサカイヒロユキ」。応援団:紅「東海林のり子」、白「内田喜郎(子役時代)」。白「君はトロピカル」(中井貴一)、紅「ラスト・クリスマス」(ナディア・ギフォード)) |
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12/28 |
エルビス・プレスリー情報:亡くなったときの体重は約160s(夜型の生活で夕方6時起床。起きてすぐバターたっぷりの卵6個分のオムレツとベーコン1ガロンとフランスパン2本を食べていた。間食はドーナツ。夕食は午後10時で朝食以上に食べていた)。「大藪春彦の世界だね」(ラビー 談)。「アメリカ人のひと月のカロリーを一日で食べてたんだって」(ムッくん 談)。無言アシスタント「アンドーナツ」が遊びに来る。ラビー、秋葉原の石丸電気にて「NINTENDO64」予約第1号に。ラビー新ネタ「三田寛子」。「コサキンコント劇場」(作:舘川、「年賀状はお早めに」)。「コサキン紅白歌合戦」(応援電報:白「ショチュウオミマイモウシアゲマス ミナミハンキュウノヒトビト」、紅「アウト!アウト!アウト!カワシマナオミハセーフ ジュクジョヌードヲハンテイスルニシオオダチメシンパン」。応援団:白「森本レオ」、紅「ウイリー沖山」。白「あの娘と僕」(橋幸夫)、紅「エトセトラ」(大場久美子))。暮らしの豆知識:トルコ民謡はドとレの間に十段階も音がある |