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祭の多い地域である。共に集い、祈り、感謝し、喜ぶ。何もかもが簡素化されつつある中で、熊野の祭の多くは原形を色濃く遺している。

二木島祭の関舟
(熊野市)
大馬神社秋の例祭準備で縄をなう(熊野市)
大馬神社秋の例祭
(熊野市)
大馬神社例祭
(熊野市)
大馬神社例祭弓引き神事(熊野市)
大馬神社例祭餅なげ(熊野市)
産田神社大祭(熊野市)
産田神社大祭くまで(熊野市)
花の窟春期大祭準備で縄をなう(熊野市)
花の窟春期大祭
(熊野市)
花の窟春期大祭お綱掛け神事(熊野市)
泳げ!鯉のぼりくん(熊野市)
泳げ!鯉のぼりくんを海から応援(熊野市)



「原風景」一覧
雪化粧 本格的な寒波襲来で、暖かな紀南地方にも雪が積もる。収穫のあと裏作もない棚田が、試練に耐えているかのように見える。 →こちら
紅葉 奈良県吉野郡上北山村から天川村までの国道309号線沿い。この道は山岳宗教修験道の大峯奥駆道をトンネルで横断します。春は山桜、秋は紅葉の名所です。 →こちら
天下の名勝といわれる鬼ヶ城の、岩。よくよく見ると、やっぱり不思議。自然の造形美にあらためて脱帽です。 →こちら
古道の風景 熊野古道やその周辺を歩いていると、思わず息を飲むような風景に出会うことがあります。何百年のあいだにここを行き交う人々は、この風景を眺めて、何を思ったのでしょうか。 →こちら
案山子 ♪山田の中の一本足のかかし・・・♪よりもちょっと明るい雰囲気のかかしたち。みんな笑顔で訪れる人々を迎えてくれます。 →こちら
収穫 丸山千枚田の収穫が始まった。機械のはいらない小さな棚田では、手作業だけが頼り。鎌で刈り、はさ掛けして稲を干す。オーナー制度の稲刈りの集いの日には、大勢の人が集まり、一日かぎりのにぎわいとなる。 →こちら
棚田 棚田を眺めていると、いろんな思いが浮かんでくる。とりわけ、石垣を組んでは一枚の田を築くという、積み重ねられてきた時間の流れを想像すると、言葉を失う。 →こちら
熊野の海は、澄み切った青。古来、徐福伝説、神話、補陀洛浄土の思想などを育んできた。今も神秘さ荘厳さとをたたえる。 →こちら
祭の多い地域である。共に集い、祈り、感謝し、喜ぶ。何もかもが簡素化されつつある中で、熊野の祭の多くは原形を色濃く遺している。 →こちら