ババヘラアイスとは
秋田県人で知らない人はいないという、夏に路上などでおばあさんが売っている秋田の名物アイス。
大きなアイスの缶には黄色とピンクの色のアイスが真ん中からわかれている。それをおばあさんの繊細な感覚で、ピンクと黄色のアイスを微妙なバランスでヘラで何度かすくい、コーンにはりつけるような感覚でアイスをつくりだす。
いつからか、誰からか、おばあさんがヘラでアイスを売っていることから「ババヘラアイス」と呼ばれるようになった。
どこに出没するか決まっていなかったりするので、食べたいと思っても、見つけることができなかったりする。しかし、ふと気づくといることがある。微妙な運命の出会いのバランスで出会えるのかもしれない。 |
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