



メジャーよりマイナー、正統より異端、高価より安価な自転車が大好きなんです。で、こんなんに
手を出してしまいました。(^^; 究極の折り畳み自転車、A-bike!
イギリスのドクター中松発明家、クライブ・シンクレア卿が生み出した世界最小、最軽量の
折り畳み自転車で、その重量驚くなかれ、なんと5.7kg!!
6インチタイヤ、繊維強化樹脂とアルミなどを駆使して仕上げられたその車体は展開状態でも
インパクト抜群、走ってるとリカンベント並みに注目の的。(笑)
そして、A-bikeの最も凄いのは収納時。十数秒でパッパッと畳むと・・・
こんなに小さく!!
もはや自転車というよりカメラの三脚。何がなんだかわかりません。(笑)
変速無しの固定ギアなので速度はママチャリ程度しか出ないし、6インチタイヤは路面の
ギャップを拾ってガックンガックン。小さいサドルはほんのちょっとでお尻が痛くなる。
でも、これはまさに自転車の革命!!何てったって、鍵がいらないんだから。
走っていて、コンビニに立ち寄るとする。普通は鍵をかけて入店となるところ、こいつは違う。
おもむろに畳んで、自転車片手にお買い物。買い物が終わればまた展開してGO!
本屋で立ち読み。足元には今乗ってきたA-bike。(^^)
(※許可を得て撮影)
自転車降りたら、畳んで持ち歩く。帰ってきたらクローゼットに仕舞う。まさにケータイ自転車。
電車・バスでの輪行はもちろんバイク、背負えば自転車での輪行すら夢じゃない!!
使い方に制限は付くけれど、こいつは決してキワモノではない。自転車の概念を一新する
革命児なのです。
| 長所 | ●自転車離れした軽さ。 ●自転車離れした小ささ。収納サイズは66×16×30cm。 ●高い耐荷重。スペック上は85kgまでOKとか。 ●洗練されたデザイン。カッコイイ!!珍しいのでどこに行っても注目の的(^^) ●外見・機能の割に走行安定性が抜群に良い。歩くより遅い速度での安定性は 特筆物で、街中では降りて歩くより、むしろ乗ったままの方が良いのかもしれない。 ●駆動部がケーシングされているので服が汚れない。 |
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| 短所 | ●極限まで軽さと機能性を追及した設計のため、やっぱり強度面で不安が残る ●路面の段差、ギャップなどに弱い。6インチ超小径車の宿命で、踏切を渡る時 などは降りて押す必要がある。 ●スピードが出ない。実用速度はママチャリ程度。 ●できれば収納状態でのロック機構が欲しかった。 ●値段が少々高め。正規価格で58800円。 ●2007/05/19現在、アフターパーツが出ていない |
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| スペック |
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![]() 輪行形態。輪行袋は・・・100円ショップで調達。(笑) 一応専用バッグが付属してるけど、この大きさだともう 何でもアリ。お好きな物を使いましょう。 |

