家電製品だらけの自室、実は半分がホームシアター。現在の機器構成などを紹介していきます。

スピーカー
main speaker
DIATONE DS-600ZX
最近ハイエンドで復活したダイヤトーンの中級機。当時大きいスピーカーに憧れていてDS-1000ZXに憧れていたんだけど、手が届かず・・・。妥協してこれになりました。(笑)
中型のバスレフ機という事で見た目通りの品が良くそれでいて迫力あるサウンドが魅力。解像度や音像定位はまあそれなりだけど、この先も手放すつもりはありません。
center speaker
ONKYO D-307C
セリフの質を求めて購入。ヤフオクで中古を1万円ちょっと。
下の1400円スピーカーよりは低音が出てだいぶ良くなったけど、サ行がきついのは置き方のせいか?一般的な横置きより縦置きの方が良い結果が出るんでこうしているけど、そのうちちゃんとしたスタンドとインシュレーターを入れるかもしれません。
surround &surround back speaker
TEAC LSR-100
5.1chのセット物スピーカー。ハードオフで8400円で入手、なんと1本あたり1400円(笑)。値段の割に音は良いんですが、さすがにセンターとサブウーファーだけは置き換えました。
この一覧にはないけどウーファーはサブシステム用として転用、現役で使用しています。(^^)
sub woofer
Victor SX-DW303
サブウーファー=ヤマハってイメージがあるけど、敢えてヤマハ以外のもので音が合いそうな物を探して見つけたのがこれ。既にカタログ落ちしちゃったけど、定在波対策の楕円型エンクロージャーやデジタルアンプ採用など結構凝った作りになってます。音は・・・キレがあってなかなか良いんじゃないでしょうか?
subsystem speaker
SONY SRS-Z1 super Kai
元はパソコンなどに使うアクティブスピーカー。しかし、アンプ別体型で音が良いって事で一部オーディオファンの間で有名な名機なんですね。
これのアンプを取っ払いスピーカー単体とし、さらにバッフル一体型アルミスタンドのプラ足を撤去、そして直付けのケーブルも撤去、代わりにオルトフォンSPK-3100 Silverを無鉛ハンダで付けてしまいました。だから「スーパー改」。(^^)
効果は絶大、元々ニアフィールドで生々しい音を出してくれるスピーカーですがさらに音に艶が乗って透明度も増した感じ。パソコン用を兼ねている苦しい設置環境だけど、見た目からは信じられない音が出てくるんです。カーペンターズなど女性ボーカルを聞くともう最高!
深夜、メインシステムで大音量再生ができない時もこれで楽しんでます。
難点はケーブルがスピーカーに比べてやたらと太くて重く、スピーカーの設置と取り回しに苦労する事かな。(笑)
  プレーヤー・アンプ
compact disk player
C.E.C. CH-5000R
これもまたマニアックな・・・。確か今は亡きNIFTYのパソコン通信オーディオフォーラムで話題に上がり評価急上昇、使いやすそうだったので購入しました。見た目はほぼ、アナログプレーヤー。
5連装のCDチェンジャーで安物感がすごいんだけど、音は素直で良いんです。残念ながら金型が割れて絶版になっちゃったけど、CECは今もコストパフォーマンスの高い良心的なCDプレーヤーとアンプを作ってますね。今後も楽しみなメーカーです。
DVD player
SONY DVP-NS300
特に理由もなく機種を決めたように思うんだけど・・・SONYの3万クラス機。これまた特に褒める点も不満点もないっす。
CD&amplifier(sub System)
DENON UD-M30
サブシステム用にハードオフで買ったCDレシーバー。本体のボリュームがバカになっていて、どっちに回しても音量が上がります。(笑)
CH-5000RがCD-Rを再生できないのでデジタルケーブルでTX-SA503にも繋がっていて、CD-Rをメインシステムで聞きたい時はボリュームを落として、これをCDトランスポーターとして使用。
AV amplifier
ONKYO TX-SA503
定価5万クラスの7.1ch AVアンプ。上位機と一部共通設計による高画質・音質がウリで、実際ピュアオーディオでもこの価格帯では良い音してるんじゃないでしょうか?
一つ上の兄弟機にSA603がありますが、これとの違いはビデオアップコンバーターが無かったりVLSC回路の採用がフロントL・Rだけだったり、マイクを使ったオートスピーカーセットアップが無かったり。逆に言えば、これらが要らないならSA503がお買い得ってコト。
未使用保管中
amplifier sansui AU-α607MR
サンスイ607シリーズの中でも特に名機と言われる607MR。
中古購入です。
巨大で重い、しかしそのサウンドは一流。システム構成から外れたのでビニールかけて保管してありますが・・・手放さないつもり。たぶんもう手に入れらないから。
 映像関係
Projector
SANYO LP-Z3
現行型LP-Z4はバカ売れしてる高評価機だけど、一つ前のモデル。最新型じゃなかったけど、これもまた評価の高い定価30万クラスの中級機ですよ?
画質も設置性も悪いわけありません。ポンと置くだけで高画質大画面う゛ぁ!!
screen
EASTONE New Sound Eco Screen EMK-90PHA2
プロジェクターと同じく、ホームシアターの要。設置場所の幅が狭いのと、スピーカーを音に合わせてきちんとセッティングしたいためサウンドスクリーンをチョイスしました。サイズは16:9の90インチ。
サウンドスクリーンは幕面にランダムに開孔して音を通してある場合が多いのですが、このイーストンのスクリーンは左の幕面アップ写真を見て判る通り生地の織り目を粗くする事で音を通しています。音質低下はスピーカーのサランネットと同等。
この上を見ると数十万もする外国製サウンドスクリーンになってしまうので、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルで大満足です。
未使用保管中
television
SONY KV-14AF1


FDトリニトロン管、3ラインデジタルコムフィルター搭載など高画質化を計ったコンパクトテレビ。
普段のテレビ観賞用&モニター用。14インチでちっちゃい割に画質が良く内臓スピーカーも結構いい音を出してくれます。

2009/2/11追記
パソコンのモニター増設のため撤去。
video cassette Recorder
SUEDE VR-AE1
以前持ってたS-VHS機が壊れたので仕方なく買った超安物。いつかは再びS-VHS・・・と思っていたら、時代は一気にHDD&DVDになってしまいました。(^^;

2008/12/23追記
故障したため使用停止・廃棄。代替機の導入は今のところ予定なし。
ポータブル機・マイク
過去に使用していた機種
95年〜98年頃
MD recorder SONY MZ-R3
microphone SONY ECM-959A
98年〜04年頃
DAT recorder SONY TCD-D100
microphone SONY ECM-959A
04年頃〜08年12月
Hi-MD recorder SONY MZ-NH1
microphone audio-technica AT9440
IC recorder
ZOOM H4


SDカードを使うICレコーダー兼マルチトラックレコーダー。カプセルを交差させるX/Y方式のコンデンサーマイクを備えています。
ノイズが少ないと評判のこの機種ですが、ボディーがICレコーダーとしては異様に大きい上にマイクの音質もあまり良くありません。(値段の割にはいいマイクのようだけど)
ではなぜこれを選んだかというと、XLR キャノンプラグ+コンデンサーマイク用ファンタム電源を備えているから。ほとんどのポータブルレコーダーがマイク端子にお手軽なプラグインパワー対応ミニジャックを装備する中、音質の良いファンタム電源を使えるのは異例中の異例で、キャノンプラグを備えるのは08年12月時点でこれだけ。逆にH4はミニジャック入力がありません。

単三乾電池×2本で録音可能時間が実質3時間前後とやや短い点、XLR入力プラグにロックが無い点(写真のプラグ下に写ってるのはただのスプリングです)など、詰めの甘さも気になるけど実用上はほぼ不満の無いレベルで、これで実売24100円は上出来。
この機種でよく言われるSDカードの出し入れのし難さや操作性の難は感じませんでした。
(MZ-NH1や広域受信機のIC-R20の方がよっぽど複雑)
microphone
BEHRINGER C-2


小型の単指向性コンデンサーマイク。一般的にステレオ録音用マイクは一本のマイクに2つのマイクカプセルを入れたワンポイント型が多く使われていますが、これは2本のマイクをステ レオバーに設置して使うペアマイク形。マッチドペアとも言いますね。
業務用のスタジオ録りや取材などではセッティングの自由度があって音質も良いため、ステレオ収録を行う場合はペアマイク収録が基本になっています。
(ただし音楽のスタジオ録音の場合は各楽器やボーカルなど複数本のマイクを配置してミキシングで音場を作ってステレオ出力する)

このマイクは2本セット+ステレオバーで販売されていて、希望小売価格は12000円。実売価格は9000円〜6000円台とペアマイクとしては激安だけど、音質は価格の割に非常に良好。マイクに付いているスイッチはローカット(120Hz)/-10dbレベルカット。
ファンタム駆動のXLR出力なのでH4専用です。

ステレオバーにセットするとワンポイントマイクと比べて嵩張りますが、マイクが掌にすっぽり収まるほどコンパクトなので、ペアマイクとしては非常にコンパクト。
本来室内用なのでウィンドスクリーンが小型で効果が小さい上にすぐにマイクから抜け落ちてしまうため、百円ショップで買ってきた水道の浄水フィルターとストッキングを加工して組み合わせ、抜け落ち防止&耐風性向上を兼ねた物を作ってあります。
microphone
RODE NT5


更なる音質向上を目指して購入したマイク。C-2同様のペアマイク。
サイズも直径2センチと同じで全長がやや長い程度だけど、より繊細でダイナミックレンジが広いので、踏切のようなオンマイク音源だけでなく周囲の環境音も含めたオフマイク音源まで良く拾ってくれて、臨場感のある音が収録できます。
RODEはこれと同じマイクカプセルを使用したワンポイント型・X-Y配置カプセルのNT4が有名だけど、マイクセッティングの自由度と価格の安さ(サウンドハウスでマイクと専用ジャマーを買うとNT4は1万円くらい高い)、マイク本体がコンパクトなNT5はもっと評価されても良いと思うのです。
キャノンプラグ・ファンタム電源しか使用しない、マイクセッティングが面倒ではない人ならNT5の方がお勧め。NT5もホルダー・ステレオバー・ジャマーを付けた状態から展開すればほとんど手間はかかりません。


同時購入したステレオバー、K&M 23510は中心部から折れる角度可変型でセッティングの自由度があり、収納時は写真のようにコンパクトになる優れもの。スタンドへの固定には3/8オス-1/4メスのアダプターを付けてカメラ用三脚への取り付けられるようにしています。これはBEHRINGER C-2付属品も同様。

感度が高いぶん吹かれには非常に弱いので、自動車用ダッシュボードカバー+茶漉しの金網+水道の蛇口に付ける簡易浄水フィルターを材料にウインドジャマーを製作して使っています。効果は完全ではないものの、少々吹かれた程度では耳障りな音が入らなくなりました。

欠点としては、マイク付属のホルダーに装着する5/8オス-3/8メスアダプターの精度が悪く、2個あるうちの片方が下写真のように傾いていました。

そのままステレオバーに付けるとグラつきます。幸い23510のホルダ-ネジは長いので、左右ともゴムブッシュを挟んで対処しました。