サイト名: へちま苑   制作者: 葦村午之助  
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トトリのアトリエあらすじ小説
冒険者の朝
   〜南方大平原探索

■■あとがき

 ■1 全体の構造

 四〇〇字詰め原稿用紙換算、およそ一七〇枚。
 第一話 冒険者の朝
   〜南方大平原探索

 1 素人冒険者(二九枚)
  1・1 錬金術と錬金術士
  1・2 冒険者とは
  1・3 復讐者
  1・4 客怨・冒険者ギルドの間
  1・5 アーランドの仇をアランヤで……

 2 不器用さんの御心に(四六枚)
  2・1 対決の後
  2・2 村の広場にて
  2・3 お嬢と山ザル
  2・4 強さの秘密

 3 南方大平原探索(五七枚)
  3・1 お嬢と色々大きな女
  3・2 探索――三角測量、奇人、包囲円陣
  3・3 縄張り――波状攻撃、シュタイン丘陵、マーキング
  3・4 突破行――移動のズレ、ボスウォルフ、突撃

 4 アトリエ再開(三九枚)
  4・1 夜半の嵐――アランヤ村吹き戻し
  4・2 結婚詐欺――天然で残酷なんです
  4・3 開業ノススメ――ミ「いったい誰に断って」ク「あたしが許す」
  4・4 一八〇日

 第一章「素人冒険者」だけ五節になっているのは、このときはまだ全体をきれいに四分割にしようとは考えていなかったからです。
 第二章の途中で四分割にしようと決めました。
 はじめは、気が向いたとき『対決のアトリエ』の合間にゆっくり書いていこう、と思っていました。ところが、第三章を書いている途中で、この執筆スピードでは出来上がる前に感動を忘れてしまうと思いまして。ならば第一話だけでも終わらせようと思い、優先して書き上げました。

 ■2 これは拙かったのだろうか……と自分で思うことごと

 というものは、細かく探せばいくらでも出てくると思いますが、とりあえず目についたものだけ。

・あらすじになってない
 ええ、なっていません。

・オリジナル要素をいくつか入れたこと
 砲架、測量、モブキャラ冒険者たちの登場ほか。

・視点の乱れ
 第一章ではトトリ視点から始まり、第二章以降ミミ視点に移ったこと
「2・3 お嬢と山ザル」でトトリ視点とミミ視点が混在していること。

・アトリエとしてふさわしくない表現があること
 トトリがおしっこをする場面。
 モンスターの息の根を止める場面。

・コピ&ペの台詞があったりなかったりする
 はじめのうち、ゲーム中にある会話はできるだけ正確にコピ&ペしていたが、途中からもうコピ&ペが嫌になって、コピ&ペ仕様の台詞が不正確になったこと。

 ■3 第二話は……

 ジーノ、ステルク、ロロナが登場する予定。いつ書くかは未定です。『対決のアトリエ』を優先しようと。
 書き始められるのか、それすら怪しい……。

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Yoshimura Umanosuke